IPPO S/V ウッドシンカー用 新発売!!

投稿日:

 今回は、我が「鱚介オリジナル工房」からのコマーシャルです。  投げ釣り界で活躍する力石一穂氏の推奨による「鱚介テンビン:IPPO SUPECIAL VERSION」に新たな「ウッドシンカー用」が加わりました。 IPPO S/Vは、投げ釣り界の第一人者である力石一穂氏の経験と実釣から推奨戴いた「投げ釣り専用のテンビン」で、鱚介オリジナル工房が素材等を厳選し具現化したものです。  IPPO S/V の目指すところは、これまでの鱚介テンビンより更に「食い込みを重視し、バレを防ぐこと」に主眼を置いて造りました。  現在発売中のものは、単ガンのシンカーやウッドシンカーなどに共用するものでしたが、新発売の「ウッドシンカー用」は、当工房のベテランアドバイザーの声も反映し、近年多く使われるようになった「ウッドシンカー(鱚介のウッドガン)」に注目して造った、短軸・長アームの、他に例を見ないテンビンです。 IPPO S/Vの最大の特徴は、アーム部に超硬特殊素材「ステンレスワイヤーSUS301-NF」の0.8ミリ径を採用したことです。これによって、長さ190ミリの張りのあるロングアームとすることが出来ました。  同時に、アームの上下スライド用の固定仮止めゴムを2個に増やし安定化を図り、さらにゴムの落ち込み防止装置を施しています。  また、安全性を重視し、丸目接点はすべてステンレス用のハンダ付けを施すとともに、軸ワイヤーはSUS304Hの1.2ミリを用い、強化型のクイックスイベル4号を採用。オモリ負荷は35号まで安全に投げることが出来ます。  なお、従来のものはこれまで通り軸長が110ミリですが、新たなウッドシンカー用は、短軸の60ミリとしました。 販売時はアームが直線状になっておりますので、実釣にあってはそのままでも良し、自分流に、折ったり、曲げたりして使用していただきます。また、アームを上下に移動させることによって、その時々の、喰いの状況に見合った自らの釣りが選べます。  お申込は「鱚介オリジナル工房」のHPからどうぞ!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

最終シーズンの北陸へ

 20日〜21日と、シーズン終了間際の北陸に行ってきた。計画では佐渡島を予定していたが、釣り人の堤防事故が発生したため、多くの堤防はバリケードやロープでふさがれている。また、無視して入れば監視人が追い出しに来る。・・そうした情報は得てはいたが、現地の釣具店2店に確かめ聞き知った。フィッシングマスターでもある小生としては、それを無視しての参加はできない。急遽、仲間に了解してもらい北陸方面に行先を変更したのである。 北陸ではずっと釣れ続いていた中、先日、かなりの大荒れがあったとも聞き、その後の状況は皆目…

Loading

no image

平塚海岸 少し大き目??

 梅雨とは言え、有り難いことに足踏みしている。そんな合間に平塚海岸に行ってきた。  早朝5時からやったが、さっぱり釣れない。・・・やっとアタリが入ったのは、8時頃からだった。 ・・・その一投に来たのは18、20センチのダブル。そして、暫く間をおいて連続3尾が来た。 エサは、東京スナメとジャリメ、青イソメを使ったが、全てはジャリメだった。エサを大きく付けても齧られるだけだったので、ハリ一杯で切り、垂らしを無くしてみた。それが正解だったようである。   5色一杯に投げ、慎重にアタリを取りながらの3尾連続…

Loading

船キス「釣り放題会」:余談

 昨日、もの凄い寒さの中、24名を乗せた平塚・庄三郎丸の17号船は早春のシロギスを求めて平塚港を出船した。 恒例となった「奄美酒房・水連洞」と、そこの飲み仲間で作った「釣道を考える会」の共催による釣り大会である。 本来ならもっと早く、解禁となったばかりの正月直後にやるべきだったのだが、・・・まあ、いろいろあって一番厳しい季節のこの日となってしまったのである。 前日、片瀬の「萬司郎丸」に乗った友人は126尾だったというから、1本竿の小生だって、その半分位は釣れるものと大いに期待したのだ。だが…

Loading

九州遠征は如何に?

アオギス!! 投げ過ぎで痛めた足の直りは8分目まで回復したが未だ無理は出来ない。 先日、少しあった良型の爆釣はあれで終わったと聞く。波も荒れ、釣りにならなかったとも聞くが、そんな時は、我が心内は嫌らしくも少しだけ気持ちが落ち着く!! こんな中、団地の管理組合の仕事も忙しく、自治会の祭り行事の手伝いもした。 そいて明日から3日間、九州に遠征釣行!!  3年前、アオギスを狙い成功したが、今回も1日は挑戦したいと思って居る。 案内は、転勤して居付いてしまった黒木さん・・。大ギス釣り場にも案内を乞…

Loading

no image

平塚海岸 午後の釣果

 釣りは、早朝からサオを出すのがあたり前。そして多くの場合、午前中で上がる。 今日はその逆、午後2時に出かけ、4時30分まで平塚海岸で頑張ってみた。昔から「冬の投げ釣りは午後の方が良い」とも言われてきた。それを改めて試してみたかったのである。 結果は写真の通りで、確かに、一応の実績を確認できたのである。同じ場所で、午前中に釣った方はピンギスが2尾だったという。しかし、それ以上に嬉しいのは、この時期、未だに平塚海岸にはシロギスが居るということである。 エサは、岩イソメとジャリメを使ったが、すべて岩イソ…

Loading

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ