平塚海岸8 午後からもOK!!

投稿日:

 相変わらず、平塚海岸のテトラ周辺で大型が釣れている。今朝方は小雨がぱらついており行かなかったが、それにも負けずに攻めた人は、大型をそれぞれ数尾づつゲットしたそうだ。 雨も上がったので午後の釣りを試してみようと、2時近くにテトラ右に行って見た。朝方喰うポイントを攻めてみたが距離は若干遠のいたものの、4色半辺りで好調に釣れた。釣り人が全く居なくなった海岸で釣るのは寂しいが、キスどもは安心して浅場に寄っているのかもしれない。  型は良く、23センチが2尾と20センチオーバーが6尾、18センチクラスが2尾の計10尾だった。残念ながら18センチの1尾はカルキスだった。 この所使っている小生の道具立てだが、サオはキャスティズムの振り出し20号。リールはセルテートの3500番。ラインはPEの0.8号。 仕掛けは、オモリはウッドガン・メタボの「L型固定接ぎ穂アーム」の25号(23号くらいに鉛を削ったもの)。 ハリス仕掛けは、モトスはフロロカーボンの1.2号で全長2メートルとし、ハリスはホンテロンの1号。ハリは東京アブミ7号の2本ないしは1本バリ。ハリス間隔は40センチである。  問題はエサのつけ方。青イソメでもジャリメでも、東京スナメでも、喰いは余り変わらない。兎も角大きく、例えば、青イソメなら太目を頭から刺し、4〜5センチの長さで切る。ハリを小さくしたりエサが小さいと、たちまちのうちにヒイラギに喰われてしまう。・・大きなエサをヒイラギどもが突っつきまわしている内に、大型のキスがそっと近づき、ガバッ!と横取りする姿を描くのだがどうだろう。 平塚海岸の何処でも釣れると言うことではないが、こんな釣り方で広く試してみるのも面白いかもしれない。 今日は、潮が濁った西海岸で大型(30センチオーバーと聞く)のイシモチが沢山釣れたらしい。 因みに小生は、50センチに近いシタビラメ(牛の舌)をスレで釣り上げた。・・今、ムニエルにしようと、皮を剥くのに手こずっているところである。 波が静かであれば、明日以降も大いに期待できそうである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

和竿で釣るカワハギの会・・に参加!

自分に似合った一番小さな木彫りのカワハギ!! 昨日、三浦小網代の丸十丸主催の「第5回・和竿で釣るカワハギの会」に参加させてもらった。 ウイークディにも拘らず80名からの参加者で、船も4杯が揃えられた。  和竿がこれほどに人気があるとは驚く。・・しかし、カワハギのような「和の釣り」にはこれがとても良く似合う。 看板に「世界に唯一の愛竿を手に楽しい一日を過ごしましょう」とあるが、その通りである。 我が愛竿は、横浜竿の「汐よし」さんで3年前に拵えてくれた名竿である。だが、如何せん、それを持ち、使…

Loading

熱川海岸、あと1〜2週間!!

フグ ふぐ 河豚 福・・とも! 久々にキーボードの前に居る。日々釣りに出かけていて、書く間が無かった。・・と云う訳では無い。平塚から発する情報が無く暫し休んでいたのである。 今書いたように、我がホームの平塚海岸は、早朝テトラ群の左側の遠投で2〜3尾・・。マンション下では波間の厳しい釣りでも、やっと2〜3尾と云ったところである。 海岸中央から花水川にかけても良い情報は無く、時折、数尾釣ったと云う程度の話を聞くだけである。 そんな不振続きの中、何とかキスのブルブル!を聴きたく少し早いとは思いつ…

Loading

no image

職業釣師の悠々釣記

一人の職業的フィッシャーマンが、釣りに挑む姿を文字と写真を使って赤裸々に紹介してくれたのが、このタイトルの本である。自身を“職業釣師”と言えるのはただ一人、村越正海氏をおいて他にないだろう。また、“釣り師は彼の天職である”とも紹介されている。 正に私自身もそう思う。長い付き合いの中で、彼が「釣りに対して良くもそこまで頑張れるのだろう。」と、しばしば考えることがある。しかしそれは、それが彼自身の聖職であり、それ以上にプロフェッショナルだからだろう。とは言いながらも、実は、彼は心底釣りが好きだからこそな…

Loading

no image

スピニング・カワハギ和竿の初おろし!!

 昨日、今シーズン初のカワハギ釣りに行ってきた。今月23日に三浦の丸十丸で開かれる「和竿で釣るカワハギの会」の試し釣りを兼ねてである。 この「カワハギの会」は、日本の伝統工芸から生まれた「和竿」を使うことが条件で今回で7回目を迎える。 既に100名限定の参加申し込みは早々に終了しており、準備に追われているさ中での釣りだった。 大会には、工房から船用の小物竿置きを賞品として出させてもらっているが、何と言っても目玉は、それこそ高価な、世界でたった1本という「カワハギ用の和竿」である。これが、造った竿師さ…

Loading

伊豆七島・新島釣行

尺には届かず!!11日から13日まで、伊豆七島の新島で行われた釣り合宿に参加した。合宿と言うのは10人の釣り仲間が、自分の好きな釣りにじっくりと挑もうと計画されたもので村越正海氏も同行された。多くの方は船からの大物狙いだったが、当然、私は投げのシロギス釣り一本である。これまで、新島には3回ほど来ているが、何れも季節外れで釣果も無く良い印象は残っていない。しかし、今回は違う。季節的にも良く、天候にも恵まれそうな中だったから大いに期待を抱いて来たのである。そして・・釣れた。大いに釣れた。釣れた…

Loading

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ