これ、何と云うモノ???

投稿日:

 平塚海岸は頑張っても数尾、大磯から酒匂に掛けても同じような状況であるようだ。相模川、酒匂川から流れ込んだ濁りが相模湾一帯を覆ってしまっているのだ。 明日、日本サーフ・神奈川協会が主催する第二回目の「復興支援投げ釣り大会」が大磯海岸で開催される。大会の意義、趣旨に通じて釣果の方も回復することを願いたい。小生も、J・二宮さんに誘われ、久々の大会参加を予定しているのだが・・・。 さて、写真の果物?何だか判るだろうか? これは、良く通う小田原市酒匂の「宮嶋屋釣具店」の緑のカーテンにぶら下がっていたモノ。店主に聞いても、名も何も分からない。ただ「黄色く熟れると食べられるらしい」と言う。 様態はトゲトゲのあるゴーヤのようであるし、ドラゴンフルーツのようでもある。表面の白く見えるトゲは硬く、痛くてとても握ることなど出来ない。  パソコンから検索したのだが、最初は何をヒントにして検索してよいのかも判らなかった。ウリの種類で見つけたが出てこない。そこで特徴のある「トゲのある、ツノのあるウリ類」としたところやっと出てきた。 名は、ツノニガウリ。ツノメロン、キワノなどとも云うそうだ。黄色く熟れたら、半割して中身をスプーンで食べるらしい。・・キウイフルーツのような、果物に近いウリの仲間のようだ。 その一つを食試してみた。・・少しだけ酸味はあるが、キウイフルーツのような甘酸っぱさも無く美味くない。種が硬くて邪魔だから、これを出そうにもヌルヌルしていて果肉から外れない。 悪く言えば、便秘薬くらいに思えば食べられるのかも知れないが、決して、好んで食べるものではなさそうである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

平塚海岸 投げ釣りレポ 1

 海岸の変な埋め立てに集中していたが、気が付いてみれば釣りの方はすっかりシーズン・イン。今年もまた、ここ平塚海岸のシロギス状況についてレポしていきたい。 3月中旬からキスの顔が見られるようになっていたのは、ビーチパーク下のテトラ周辺。 真冬と言えども通い続けていたベテラン土井氏は、時には20センチを超える良型を仕留め、今年に入ってすでに100尾に近づいたと聞く。未だ、型は小さいがキス特有のアタリは楽しめる。  今年は、例年より早くシーズンインするのではと期待を高めていたのだが、矢張りGWを迎えた今朝…

Loading

no image

鱚寿とはこれ如何に!!

今日は小振りが多く釣れた。・・と言っても、最長は26?、21?オーバーは15尾、〆て45尾だった。小生はこのうち22尾、後は釣り仲間から正月料理用にと貰ったものである。  それにしても良く釣れる。場所によってサイズが異なるのだが、距離は近く、最短は波裏の駆け上がり、チカラ糸であった。そこはフグも多かったが、型は良かった。  今日は、昨日聞いた通り、ジャリメを持参した。小生が波口の釣りで使う仕掛けは、全長3メートル、ハリは鱚介アブミの6号、2本バリである。 これにジャリメを1匹付け、2色に投げ、1色…

Loading

ゴミは去りハゼ快釣にハリ咥へ

J・二宮さんの18㎝

Loading

平塚海岸 美しい砂浜を土石で埋め立て−10

容赦なく大波が削り始めた 台風4号が、遂に、養浜事業の美名で構築したゴロタと泥土で造った堤を崩し始めた。 工事後、表層土は、雨で洗われ表面的には砂で盛られた様相を見せていたが、そこにはアシやススキなどの雑草が茂り、遠方からも異質な風景を作り出していた。 こうしたさ中、地元の太陽中学校では、海岸にハマヒルガオなどの海浜性植物を増やすべく、学生らが皆で苗の植え込み作業を行ったと聞く。・・・こことは地続きの東の海岸で・・・。 この矛盾は一体何なのか?一方では、それも行政自らが美しい砂浜の破壊を、…

Loading

no image

千葉 富津岬

昨日、午前3時から千葉県の富津岬の砂浜を狙って釣行した。平塚からは意外と近いことを再確認。殆んどが高速道で、所用時間は僅か1時間30分ほどである。目指したのは、浦賀水道側の海水浴場から岬に向かって延々と続く遠浅の砂浜。今ここで大釣りが続いており、2色以内で80〜100尾。型も、20センチクラスが揃うそうだ。そんな情報を聞いたのが、釣友の二宮敬司さん。彼から、前日の夕刻誘いを受けたのである。途中で東京の釣友関澤さんと待ち合わせ、午前4時30分海岸に着く。暫らく情報交換をし、第1投は明るくなった午前5時…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ