デルナー トライアングルSMABS

投稿日:

 新春第一作として発表したトライアングルSMABSだが、引き続き釣友たちにも使ってもらい実釣を繰り返してきた。その結果、良く飛び、安定した飛行とサビキ、仕掛けの絡みは無い。また、魚信は従来のL型アーム「SMABS」より、はるかに強く感じられるようになったことなど、高い評価を得ている。 仕様は、富士のデルナーテンビンオモリをベースに、アームを固定するため筋交いをトライアングル状としたものである。また、その特徴は、テンビン「真打ち」の構造をモデルに、オモリの中心軸をアーム側にずらしたことである。 同時に、形状記憶合金「KIOKALY」10センチをアームに接ぎ穂し、その軸部をしっかり固定することによって、この形状記憶合金特有の効果が発揮できたと感じられる。 種類は、25号、27号、30号の3種類で、まだ、釣季インには早いのですが、来月2月から発売することにいたしました。ご入用の方は鱚介オリジナル工房のホームページから問い合わせください。  

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

シロギス! 釣りほうだい会

 昨2月7日(日)、恒例となった行きつけの奄美酒房「水連洞」に集まる有志で行う「第6回シロギス釣り大会」を企画し参加した。 今回は、昨年暮れに急逝された釣友、渡部隆雄さんの追悼釣り会を兼ね、親しかった服部名人、村越正海さん、藤江伸二さんら総勢44名が参加した。  午前7時30分、平塚新港から2隻の庄三郎丸に分乗し、軽い北風の少しウネリのある大磯港沖に出る。空は青く澄み、箱根連山に続く、雪をかぶった富士山がくっきりと浮かぶ背景の中で、寒くも快晴の大海原でノンビリと釣りを楽しむことができた。  出航後、…

Loading

no image

奄美酒房・水連洞 祝30周年

 行きつけの酒場「奄美酒房・水連洞」の、30周年記念祝賀パーティに女房とともに招かれた。招かれたと言うより、裏方として少しお手伝いをさせていただいた。  店主の山田義隆さんは、南国、鹿児島県奄美群島沖永良部島の出身である。学校を卒業後一人平塚に来られ、当時活況であったクラブのバーテンダーとして修行され、後年は市内で一、二を競う手腕を発揮されたそうだ。 その後、男一匹一念発起、紅谷町裏通りに「フレンドリー酒場:水連洞」を開業したのである。“水連洞”とは、沖永良部島にある鍾乳洞の名にあやかったそうな。 …

Loading

no image

アオギス 30.2 センチが・・!!

 ついに念願の幻のアオギスを仕留めることが出来た!!しかも、和田満雄さんには30.2cmのジャンボサイズが釣れたのだから、これぞ「幻」の二乗と言う天恵に巡り会えた釣行だった。 実は、絶滅危惧種と云われるアオギスだから魚影も薄く、初めての調査釣行ですんなりと目的が達成されるとは思っては居なかった。しかし、それは杞憂であった。現地案内人の適切な判断と我ら調査隊の熱意が通じたのだろう、隊員3名と案内人の全てがアオギスを手にすることが出来たのだから幸運である。 小生は、これでキス5種の内4種を釣ることが適っ…

Loading

no image

テンビン「真打ち」・・のこと(2)

 モノを作るには、まず、使う道具(冶具)をきっちりと整えること、そして適切な材料、部材を揃えることである。残るのは職人的腕前であるが、兎も角、数をこなして経験を重ねることだろう。 小生はまだ職人の域には及びもしないが、諦めずに最後までやり遂げようとする頑固さは持っている。これを繰り返すうちに、自分なりに納得できる確率が高まっていることは事実である。  そこで、今回は小生が使っている道具(冶具)と材料、部材について紹介しよう。(自製の場合、道具、材料は手に入るもので良く、代用は可能であることを付け加え…

Loading

no image

工房10年を思う&タックル・アドバイザー

 お陰様で、趣味が高じて始めた零細鱚介オリジナル工房が早10年を迎える。これも安くは無いタックルを使って頂ける方が有ってのものと深く感謝する次第です。 経営状況は?と問われれば、[売上代金=原材料購入+新製品開発+運営管理/事務諸費] ⇒[商品製作⇒販売⇔購入釣人+サービス還元⇔自己満足±労賃報酬無し=儲け無し]と云ったところである。・・・が、今のところ、適度なエネルギーで順調に展開できているのかな〜と、思っている。 〇〇上りに、儲かる商売など出来る訳ない!と言われる方が居る。・・・が、そんなことは…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ