FPシンカー キスケ サイズ変更

投稿日:

 先に、発泡スチロールを使ったFPシンカー キスケのサイズ変更をお知らせしましたが、予定よりも早く完成しました。 早速、鱚介オリジナル工房のHPにも掲出し、発売を開始しています。 なお、旧型となったモノも人気があり、在庫分はそのまま販売することとし、更に、長いモノを必要とする方には、特注でお受けすることに致しました。・・・ぜひ、あなた自身のお好みサイズをお造りしますのでご相談ください。 FPシンカー (新)キスケのサイズです。  号 数  FPの長さ   全長  20号   6? − 12?  23号   7? − 13?  25号   8? − 14?  27号   9? − 15? 今日も平塚海岸に行ってきた。残念ながらピンギスが2尾と云った貧果だった。 実は、一つ嬉しいことがあった。この秋から、日々欠かさず、テトラ群前の定位置でキス釣りに専念されている平塚市内に住まわれる“川口 修さん”と云う方が居られる。 以前にも投げ釣りをしていたが、仕事が忙しく出来なかった、退職を契機に再びキス釣りに専念したいのだ!と仰る・・。 大変失礼な言い方となってしまうが、一見して、以前のキス釣りスタイルそのままの道具や仕掛けを使っており、釣果の方もままならなそうであった。  数日前、まあ、余計な事を言うのは更に失礼だとは思ったのだが、同じやるなら、釣れたほうが良いし、楽しんだ方が良いに決まってる。自分も経験があるが、中々、人様に教わることや、聞くことなどは、何故かしにくいものなのである。・・・そんな思いもあって、そっと、今様の釣り方などを話しておいたのである。 今日、少し離れたところに居た彼がバケツに海水を汲んでいる。・・どうやら大物を釣ったに違いない! 手を挙げ合図をくれた彼の傍に駆けつけると、そこには20センチ級が元気に泳いでいた! 先日話した通り、ハリ数を2本にし、大きな青イソメを付け、テトラ近くに投げて、待つ釣りをしていた!・・とのこと。そして待つには、サオをサオ立てにヤジロベイに置いていたそうで、「その時のアタリは凄かった。竿が前に大きくお辞儀して、手に取った竿から伝わるアタリも凄かった!!」と、少し興奮気味に話された・・。  良かった!! こうしたら良いですよ!・・そう言っても、なかなか言う通り実行してくれる方は少ない。・・・こんな釣りもあるのだ!と云う事を知って頂けたかも知れない。  今日、小生は釣れなかったものの、こうした小さな出来事が一つの釣果のように感じたし、それ以上に、投げ釣りに、また一人「虜」が増えた!! そんな喜びを感じるのであった。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

大分・臼杵にて釣遊!

シロギスを手にした正木丞司さん 19日から、九州大分県の臼杵湾で釣りを楽しんできた。同行者は、この釣行に誘って頂いた正木丞司さんと、ベテラン釣り師の松本宗二さんと秘書役の太田大介さんの4人。羽田発11時の大分行きに乗り、大分空港からはレンタカーでの行動となった。  狙いは、乗っ込みの大鯛を船から釣る。それに真アジであった。アジは、豊後水道の関アジ、関サバと同じ海域だから多くの釣り人にかなり人気があるようだ。 現地には正木さんの釣友たちが待ってくれ、2人のマイボートで釣りをさせていただいたの…

Loading

平塚海岸―11

途中までの釣果 外に出ず、家でテレビやラジオを聴いていると、外に出るのが罪悪のように感じてしまう。そう感じるのは、小生だけではないだろう! 髪の毛はボサボサ、2か月以上も行かなかった床屋に行ってきた。混む電車、込み合う街中が嫌で、地下にある床屋にも不安があったからだ。・・でも、我慢しきれず行ってみた。 3蜜の自粛要請に多くの者が従っているのだろう、電車はガラガラ、街中も人が少ない。しかし、床屋さんは自信たっぷりに営業していた。・・衛生観念をしっかりもって行動すれば、避けられることが出来る・…

Loading

和竿でカワハギを釣る会に参加!!

型良し腕良しの綾香さん 昨日、三浦小網代の丸十丸で行われた「和竿でカワハギを釣る会」に行ってきた。会を動かすのは、カワハギ釣りに長けた名人荒井清さんを始め、写真家の久保秀一さん、和竿汐よし主宰の竿師早坂良行さんの3人。勿論、船宿丸十丸主宰の小菅裕二船長以下、家族全員がこの実務にあたっていた・・。 今回は、昨年に引き続いての第2回目の大会。本来なら前週の8日だったのだが、台風の影響で1週間延期されていた。参加者は、当初50人を越えていたそうだが、ウイークディでもあって30人となってしまったの…

Loading

「有限100掛け」完成・・予約発売へ!!

「有限100掛け」 「無限バリ」とか「無限仕掛け」とは、ラインとハリが有れば、あるだけ連続して結ぶことが出来ることを意味して名付けたのだと思う。誰が言い出したのかは知らないし、或いは何処かのメーカーの登録商標かも知れないが、・・・でも、とても良いネーミングである。  新しい商品のネーミングはとても大事なのだが、正直言って「名が体を成す」ような名付けはとても難しい。自分の子に命名をする時と同じくらい緊張もする。 その名称が時には名前負けしたり、誇大過ぎたり、機能が伴わなかったり、或いは、真似…

Loading

no image

平塚海岸 3 海は時化てました・・

 一昨日来の雨が止み、一応、釣り支度をして、エサを洗おうと海岸に行ってきた。緩い南風でサオは出せるが、如何せん海岸一帯は大時化模様。・・とても竿を出せる状況には無かった。 エサのジャリメを海水で洗い、エサ箱に湿気のある砂を敷き、その上に元気を取り戻したジャリメをそっと置きふたを閉める。・・そして、保冷剤を入れたクーラーに収める。  エサは、こうすれば殆ど殺すことなく何時でも使える状態で保管できる。コツは、朝夕の保冷材の取替えである。 小生は保冷材を入れ替えるの面倒だから、家に帰ったら、15℃にセット…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ