堀オリジナル−3

投稿日:

 テンビンやオモリ造りで大事なことは、あらゆる状況の中にあっても「絡まない」ものに仕上げることが第一である。 従って、ごちゃごちゃした複雑なモノ、複数の機能を欲張って持たせたものなどは、その道から外れると考える。 しかし、競技などは別として、より楽しい釣りが出来ることに繋がるのであれば、それは少々我慢が許されよう。 そんな中で掲げたのが、このテンビンにスプリング・コイルを付けたモノである。テンビンオモリの方を「パトリオット・ダンス」と言うのだが、話によると、サビいたオモリは海底でダンスしながらエサを踊らせ、喰いを誘うのだそうだ・・・。 勿論、バネ効果によってハリ掛りを良くし、掛ったらバレ難い・・、そんなことを意識して作ったに違いない。 下の写真にテンビンも載せたが、スプリングの上にピンクのビーズが付いているが、これは正に堀工房さんの遊びである。・・・高知特産のサンゴで造られたモノだ。 効果のほどは分らないが、同じ海にあるサンゴだから、魚が安心して寄って来るかも知れませんね!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

また、カワハギ釣りに行っちまった

先日、29日の船キスの際、村越正海氏からそっと聞いていた三浦半島小網代へのカワハギ釣り・・今日、行ってきた。この所、すっかりカワハギ釣りの虜になってしまった事は否めないが、一度でもやった方にはその面白さがお分かりいただけると思う。まだ、やったことが無い、釣ったことがない方には是非お勧めしたい釣りである。出船は8時。ぎりぎりに船宿「丸十丸」に到着する。受付、支払いを済ませ、待っていてくれた小菅社長の操船する船に急ぎ乗り込む。今日のメンバーは村越さんと小田原の長谷川釣具店の谷川雄一さん。最近良くご一緒す…

Loading

釣り誌 「投げ釣り・列島縦断」

 久しく書いて無かった。気が乗らないと云うのが本音だが、一方では、何やかやと兎も角忙しく書く間が無いのである。 とは言っても、この間3回ほど投げを離れ、船でのカワハギ釣りを楽しんでいた。 三浦の船宿「丸十丸」主催で9月23日に開かれた「和竿で釣るカワハギの会」、それに先駆けた試し釣り、茅ヶ崎からダイワのカワハギ竿「極鋭AGS]での試し釣りである。 3回共に、自分ではマアマアの釣り味を味わったし、釣果の方も満足をした。釣ったカワハギは既に肝がパンパンで、食味の方も大満足だった。 この釣行でカ…

Loading

no image

軽量 「SMAB・L型」 テンビン

 終盤を迎えた投げキスだが、今シーズン最後となる形状記憶合金製のテンビンを造ってみた。 テンビン「真打ち」のアーム部分の角度は、軸に対しほぼ50度角であるが、このふり幅を如何に90度角までとするかが課題でああった。  実は先日、元シマノのインストラクター横山武さんと色々話したのだが、「曲げ部分を強化し軸の長さをアーム長とほぼ同一としたL字型テンビンとする」ことで、基本的な方向が見えてきた。既に、横山氏は自作のステンレス製のモノを持っており、浮きの速い発砲オモリとともに頂いてきた。(今これを持って釣行…

Loading

平塚海岸 小さいですが・・・

フグも多し!! 今朝、昨日聞いた情報を頼りに、テトラ左で投げてきた。第1投目から、距離6色一杯に投げて4色までゆっくりとサビく中に、小ギスが一荷で付いてきた。アタリらしきも取れない中で、ただ、僅かな重さを感じながらであった。 情報を得たら、直ぐに行動するのが投げ釣りマンとしての心得だ!!平塚海岸ではこの数日、小さいながら数尾が釣れ、時に、20cmクラスが顔を出した事もあったそうだ。 ・・確かに居た。・・しかし、例年から見れば2月〜3月は最悪期であり、ここに釣れたのは果たして、名残りのキスな…

Loading

平塚海岸、回復の兆しあり!

チョッと小さめですが・・・ 相も変わらず、平塚海岸に通い続けている。一見、潮が濁り嫌な感じもするが、ほんの3色〜1色で20センチ前後のシロギスが釣れている。1週間前は5色とやや遠めでよく釣れたが、その後は局地的豪雨の影響を受けて、濁りやゴミが多く、シロギスよ!何所に行ったのか?と言った状態が続いていた。 22、23日はダメだった・・・が、今日は、なんと直ぐ近場に戻っていた。ただし、相変わらずゴミの浮遊が多く、ゴミとの戦い・・みたいな面もある。しかし、注意さえすれば、ライントラブルや仕掛けが…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ