大ギス復活、絶頂期かも!!

投稿日:

 今日は土曜日、なるべくならサラリーマン諸君に席を譲って、土、日は休養日としたいのだが、どうも悪い虫が言うことを聞いてくれない。・・続いて、何時もの釣り場に出勤してきた。 そして、今日も20〜26?まで30尾も釣ってしまったのである!! ・・兎も角、こんな凄い経験は余り無い。これまで、温暖化に対し悪い方ばかりを意識してきたが、この大漁はもしかして、温暖化からのプラスの贈り物なのかもしれない? 鱚介工房ではキスも売っているのか?そんなふうにも受け止められそうな写真を連日掲げてきた。・・・が、実はこの獲物、丁寧に料理(三枚下ろし)し、普段義理を欠いている友人たちに配っている。 普段食べられないであろう新鮮なキスの本当の美味しさを知ってもらい、「釣り」への理解を深めてほしいと云った、そんな一面も期待しているのである?? もう、ひと周りしたようだから、ピンギスやイシモチばかりだった我が家でも、やっと本物が食べられそうである。 あと何日、こうした大漁が続くか分からない。・・が、老体にムチ打って、まだまだ頑張りたいと思って居る。・・心身ともに健康体である今の状態がずっと続くよう、その「源」なのだと考えたい!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

これで「蛸:タコ」は釣れるだろうか??

 冬になるとキスは遠ざかり、何故か投げタコが気に掛る・・。深みのある海岸で投げた範囲に岩礁やジャリ帯があれば、そこにタコは居る筈である!! 最も気になって居るのは駿河湾の原海岸一帯である。しかし、キス狙いでタコ釣り兼用などは好まないから未だ真面目にタコ釣りをしたことは無い。 以前、名のある某投げ釣りマンが原海岸でかなりしっかりとタコを仕留めていたの思い出す。・・・やるならば、キスの道具は持たずに、単独でタコ釣りをやってみたいと思って居るのだ!! そんな訳で、これならばどうだろうか?と造ったのが、写…

Loading

川奈:イルカ浜堤防へ!!

小さいですが貴重な1尾です! 茅ケ崎海岸が終息に近付いた中、気分転換を兼ねて東伊豆伊東港に行ってきた。神奈川サーフFCの和田会長、STさんの3人・・。 午前7時近く、伊東港東の松川河口の赤灯堤に着く。釣り人の姿は無い。数投するもエサも無くならないし、全くキスの気配は無い。小さな突堤だから多くは入れず、入り口付近で困ったような顔をした夫婦に場を明け渡し、即、移動することに・・。 ・・伊東港南に位置する新居新堤に行く。以前は南側の港外を狙って釣れたが、今はかさ上げされ、テトラが入ったそこは危険…

Loading

no image

カルキスが2尾も!!

 今日釣ったシロギス8尾の中に2尾のカルキスが居た。 気温が未だ低く釣って直ぐには匂わなかったし、直ぐに冷えたクーラーに仕舞いこんだため気が付かなかったのだ。料理しようかと、小デバを握った俎板の上で気が付いたのである。 カルキスと言っても多くの方は知らないと思う。 そう言う種類のキスが居るわけでもないし、カルキスと言う呼びかたさえ名詞にはない。 一言で言うと、強烈なカルキ臭さを持ったキスのことで、水の消毒に使う塩素(サラシ粉)の匂い、あるいはヨウドの匂いを持った、刺激的な臭気を持ったキスの事をそう呼…

Loading

no image

今日はテトラ群の左だった!平塚海岸

 今朝は7時過ぎに海岸に着いた。・・が既に、日曜日とあって何時もの釣り場には6人ほどが入っていた。 様子を覗ったが、芳しくない。誰にも勢いが感じられなく、ダメらしい。 支度を整え、テトラ内側の切れ目に向けて第1投・・! 何のアタリも無く、5点バリはフグによってすべてなくなっていた!  仕掛けを変えても、フグばかりで釣りにならない。多くの方も同じである。 テトラ群の右側と左側とでは、日毎に入れ違いで釣れることを以前言ったが、・・・そんなことで、止む無くテトラ左手に移動することとした。 そこで、釣り情報…

Loading

この木、この花の正体判明

確かにガリバー!最近の花は実に多種多様なものがあり、特に外国産が多く、また、品種交配によって同じ種であっても全く異種に見られるものまでが盛んに出回っている。ある友人曰く、花は「お化けのように千変万化するものだ」と言う。確かに身の回りを注意して見ると、知らなすぎる花が余りにも沢山あることに気づく。我が日記の写真に対して、多くの方から名前が寄せられた。上の黄色い花は、少しユーモアをもって誰かが名付けたのであろう、巨大ヒマワリ「ガリバー」と言う方が多かった。確かにPC検索でもガリバーで出てくる。…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ