シンカーアーム・テンビン?

投稿日:

何と名付けて良いのか判らないが、シンカーの基部からアームを出した投げキス用の面白テンビンである。 基となったシンカーは、行きつけの宮嶋屋釣具店の隅に、ホコリを被って置いてあった船キス用のテンビンである。 以前、投げ用のオモリ(ウッドガン・タングステン)の中間部から、形状記憶合金アームを出したものを造り、使っていたことを思い出した。効能は特に優れたものとは感じてなかったが、絡みも無く、アタリはストレートでシンプルなシンカーだったことを思い出した。 約1ㇳ月前に店で見かけ、早速改造し使ってみた。重量が15号と軽く、使う場所や使える道具が限られるが、キススペFX、モアザンカムイの改造竿では、3本バリであれば5色まで投げられる。 この所、さっぱり釣れずで確実に使いこなしてはいないが、その釣れない中でも、投げた時のトラブルは無く、アタリは魚がエサを咥えて引っ張るのさえも感じられる。 ・・・正直言って、かなり気に入っており、今後の釣行には欠かせないグッズとなってしまった。 ところが、造った2個は根絡みで無くしてしまい、一昨日改めて、形状記憶合金アーム(SMABS)付きのモノを10個ほど造った。 欲を言えば、もう少し重い20〜27号位のものが有ればよいのだが、船ではそんな重いのは使わないから実在しないだろう。・・・でも一応、宮嶋屋釣具店さんに問い合わせしてもらっている。 釣り具の多くは専門性があるが、時として、応用すれば使えるものもある。こんな遊びも結構楽しいものである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

事故もなく愛車10年今日別れ

六連星(むつらぼし)とは昴の異称である。2012年に購入した我が愛車は、その六つら星のスバル・レガシー ステーションワゴン(2.45l)である。・・・10年目を迎えた今、走行距離は5万㌔、傷もなく、ヘ …

Loading

シーズン最後のカワハギ

27センチのご満悦昨日、我がカワハギ釣りの師匠である久保秀一氏の誘いを受け、今シーズン最後のカワハギ釣りに行ってきた。船は、三浦半島小網代港の船宿「丸十丸」。小菅祐二船長の話しでは、秋から釣れ続いたカワハギもめっきり少なくなり、ここ数日は、1日置きか、2日置きで喰いが良かったり悪かったり。・・・今日は良い側の日だろうと云う。 午前8時、期待を持って船に乗る。・・だが、何となく静かで寂しい船上だ。「悪りぃ、悪りぃ!!の情報が飛び交っちゃぃやがってよー、客足が遠のいたかもしんねーなー」との船長…

Loading

吉野川河口で28cm

2007・11 その頃徳島のキスは小さいと聞いていたが・・

Loading

静浦湾 口野の深場

18〜20センチ 口野の釣果 越冬ギスを釣りたい。・・・そんな時によく行くのが、沼津から伊豆半島への入り口に当たる狩野川放水路の開口部が広がる「口野」である。 今日久し振りに、釣友船見義雄さんに同行させてもらった。 結果は、中小10尾とそれなりに釣れたとは思うのだが、今一つ満足感が無い。・・と言うのは、20センチを越える良型が居ないのである。例年なら、23〜27センチクラスのジャンボ級が1、2尾は確実に入るのである。 やはり、今冬は例年と異なり海水温が高く、深場には大ギスが入り込んでいない…

Loading

no image

相模湾 春の沖キス

まだ、投げ釣りに行ってない。理由は天候と波に恵まれないからだ。・・一昔前には、そんな時でも何処か投げられる場所を求めて行動が先行したのだが・・・最近はどうも・・。そう言いながらも、また一方の「沖のシロギス」を楽しんできた。事前に予定していた26日は見事に天候が回復し、雨男のそしりは免れた。船は午前7:10発の「平塚・庄三郎丸」のキス乗合船。常連に加わり、大野清風さん、下島伸一さんと、総勢6人での出港である。何時もお世話になっている後藤勇社長の判断では「勝負は午前中、午後は風が強くなる。」と言う。天候…

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ