ハリ抜き(ハリ外し)発売!!

投稿日:

 世界的にも珍しく、日本で唯一高知県の須崎市に育つ貴重な竹「虎斑竹」で、ハリ抜き(ハリ外し)を造りました。 現地から取り寄せた虎斑竹を適当な幅に割り、一本一本丁寧に、削り、穴を空け、細かな細工を加え、磨き、最後にエポキシ樹脂で強化塗装を行うなど、全てを手作業で行いました。 ハリ抜きの存在は薄いですが、投げ釣りには無くてはならないもの。こうした小物でも、完成まで実に20数工程もかかりました。 また、工業製品とは違い手造りのため画一化したものは造れません。太さが不揃いだったり、ペイントの仕上げにムラがあったりと、正直言って見た目の出来は80点くらいだと思います。でも、それが逆に温かみや個性として感じてもらえるかも知れません。 一応、どれも同じような仕上げとなっていますが、「先端部分」と「ふさ紐」の色を変えアクセントとしました。また、価格は思いっきり1本500円と超安価にさせて頂きました。  ご入用の方は鱚介オリジナル工房のページから、ご希望の「房の色」を指定しご注文下さい。なお、「太さ」は当工房にて選ばせて頂きます。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

最高級エサ箱を新調!!

 今日、注文してあったキャバリア工房さんのエサ箱(ダイワ10ℓクーラーボックス用)が届いた。 組み板を使った木製で、もうこれ以上のモノは無いと常々感じているエサ箱、菅谷実工房主の心のこもった温かみを感じる手製の逸品である。 今、小生が使っているエサ箱は同じキャバリア工房さんの同種のモノで、富山の吉野海洋君から頂いたモノである。  ただ、使っていて、自分流の使い方からして若干の改良点を感じていたのである。 このエサ箱は、一見して、手間暇を掛けた実に手の込んだ造りであることが良く分かる。・・…

Loading

平塚海岸ー2

北野さんの22?!今日も釣れました!! 一昨日に続き、昨日も早朝から8時頃までやってみたが駄目だった。南からの強風で間もなくやめてしまったが、テトラ右手に入った釣り人が23センチほどの大物を釣ったそうである。 そして今日、行く積りは無かったが、海岸から何時もの仲間からの電話があり、9時頃、竿と仕掛けを入れたバケツを持って行ってきた。 何時も茅ヶ崎海岸でお世話になる釣友5人が揃った。未だ誰も釣れてはいなかったが・・・。 寒い北風を背に受けながら頑張っている中、和田春雄さんが20?を、北野さん…

Loading

丹念にサビく仕掛けに乗りし鱚

ホームに帰って、一尾一尾丹念に探る釣りをしてみた。仕掛けは長く、ハリは鱚介アブミ6号の2本仕立て。これにジャリメの一匹掛けで釣る。大きなエサでも頭の黒い部分でハリを抜けば、投げてのエサ切れは防げる。1 …

Loading

no image

戻ってきた日記

今朝、メールを開いたら、ブログサイトの管理者から嬉しい連絡が入っていた。大元のサーバーの破壊で消去してしまった日記が、約30件回復されたとのことだ。googleという検索ページが検索を行った際に、検索するロボットが一時的に取り込んだページがあり、そこから回復してくれたそうだ。実は、このヒントをくれたのは、富山市・岩瀬釣友会の大野等さんと云う方だった。私はその方と面識は失礼ながら覚えていなかったが、年1回開かれる「東西選抜100人の会」という投げ釣り大会でお会いしたそうである。私の訴えを見てくれた彼は…

Loading

小出川のハゼ終了か・・??

今季最後のハゼ! 今日は、茅ケ崎海岸の大キス爆釣を遠慮して、終盤を迎えた「ハゼ」の様子を見に行って見た。 早朝から約2時間、先日大きいのが釣れた小出川下流域の赤橋付近を丹念に釣ってみたが、大1尾、小4〜5尾のみだった。 深場に落ちたとも考えられ良く一緒する、北野さん、佐藤さん共々相模川本流を少し遡った深場を探ってみた。しかし、そこにはフグだけでハゼの姿は全く見えなかった。 川の水温はこのところの寒さでかなり冷え、今後さらに冷たくなることから、これからは益々ハゼは居ても口を使わなくなる筈だ・…

Loading

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ