ご無沙汰しました!

投稿日:

 開いて見たら、確かに2か月が過ぎている。先ほども古き友人から、心配した!と電話があった。何人かの方からも指摘されていたのだが、何故か?キーボードに向かう気がしないのだ。 言い訳しまいと思ったが、幾つかのの理由がある。 一つは、今年5月から受けてしまった住まう団地の管理組合理事長の務めである。委託した新しい管理会社との付き合い、老朽化した設備の更新工事等々が日常的にある。それに定例理事会が月3回、自治会との協議なども重なる。理事は無給で非常勤だが、昔勤めていた頃よりも忙しさを感じる毎日なのだ。 二つは、茅ヶ崎方面で大釣りをした数日、痛いのを我慢して無理をさせたものか左膝を痛めてしまったのだ。医者に通って一度は治ったのだが、年のせいだろう、再発してしまった。足を踏ん張って投げられないのである。 三つは、茅ヶ崎方面以外のキス釣行では全く釣果が上がらなかったし、昨年爆釣した相模川(馬入)や小出川のハゼも居ないのである。 ・・ってなことで、書くことも儘ならずだったのである!  とは言うものの、10月は茅ケ崎海岸に通っていた。駐車所が空くのが午前8時30分。ゆっくり家を出て、海岸に着くのが9時少し前。海岸には何人かの釣り仲間が先行しており、釣り場を確保して居てくれる。 もっとも、皆さんが釣り終えた後に、残ったヤツを釣らせてもらう?・・と云った状況なのだ。・・・でもね、たったの2〜3色で、必ず大きめが数尾は釣れてくるから、十分満足できるし、帰りには、皆さんが釣った数十尾もの大きなキスがクーラー一杯に収まり、担ぐ背負子は来た時より数倍重くなるのである。・・足が痛いと言いながら、嬉しい我慢だった!! さて、去る9日の湘南鱚粋会の大会結果だが、この日は今期一番の冷え込みと言う中、トリオ戦にて15組が海岸を目指した。 手のかじかむ中、求めるキスは居ない!小生は漁港東の兜岩周りを丹念に攻めたがピンが1尾釣れただけ。仲間の一人が2尾釣ったのが最高。 しかしと言うか、矢張り釣る人は居た。上手いと評判の方だった。大磯海岸高校下ありで6尾釣ったと言う。・・その方のチームが10尾で優勝した。 実に明るい雰囲気、和やかな大会だっと思う。来年も集まろうよ!! の言葉を交しつつ散会した。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

チャリティ湘南ひらつか投げ釣大会のこと

毎年、大蔵市長も!今日は少し裏話をしてみたい。「第14回チャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会」が6月4日に開催される。今日、実行委員会が持たれ、出来上がったポスターや大会要項を協賛団体や後援団体に送付する準備を整えた。明日からは協賛してくれた釣具店に、多めのポスターや要項を配布しなければならない。ここら辺が大会開催までの丁度、中間点ということになる。大会はたった1日で終わるが、この準備は3月当初から開始する。資金手当てのための協賛金の確保には、役員全員が手分けし頭を下げてこれを取り付けてくる…

Loading

やっぱし、熱川は良かったゼェ〜!!

現場で撮れず・・で・・・ 早くに目覚め、我慢できずに熱川海岸に単独釣行した。台風が来ない今を見逃すことが出来なかったのだ。  午前2時に家を出て、熱川には4時前に着いてしまった。夏休みも終盤、車が少なかったからだ。  途中、135号沿いの「うみえさ本舗 釣侍」(0466−29−0373)で、エサの東京スナメとジャリメを購入。ここは東京スナメ(チロリ)を置いている確率が高く終夜営業だから助かる。 真っ暗闇の駐車場所から、久しぶりに満天の星空を見た。夏に、こんなすっきりした星空を見れるのは暫く…

Loading

no image

平塚海岸 チョイ投げ好釣!!

 昨日の朝、ほんの波間で3尾をゲットした。ならばと、今日は少し早起きをして、テトラから東のマンション下を中心に、チョイ投げをしながら釣り歩いてみた。・・・結果は、18〜20センチを15尾。 因みに今日の私の釣り仕度はこんなものである。・サオは、全長2.6メートル足らずのエギング用のルアーロッド・・片手の釣りである。・リールは、小型のエアリティ2500番。・ラインは、PE0.8号。これにチカラ糸(テーパーの太い方を切り落として7メートルとする)を結ぶ。・テンビンは、鱚介テンビン・ウッドシンカー用。・オ…

Loading

鳴門・淡路島 遠征釣行

満面の平岡さん 遠方に釣りに出かけることを遠征釣行というが、これには必ず良い釣果があることを(・・思いと、ハズを込めて)前提とする。しかし、釣りとは、その思いを何時も裏切るものである。 だからと言って、今回遠征した(11月1〜3日)四国徳島、兵庫の淡路島が釣れなかった訳ではない。・・・釣果もまあまあだったし、久し振りに遠方の釣友達との懇親を深めることが出来た楽しい遠征であった。 この遠征は4年前、投げ釣り界の大御所であった寺沢守氏の追悼祈念大会(氏は釣行中、テトラにはまる不慮の事故で亡くな…

Loading

no image

潜る鳥の正体・・分かる

「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・なにがし?」と云うらしいと知…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ