船釣りを楽しむ

和竿でシロギスを釣る会

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

宮本さんの釣り姿!

 昨日、横浜竿の「汐よし」さんが主宰する「和サオでシロギスを釣る会」に、久保秀一さんとともに参加させていただいた。
 船宿は、横須賀市の久比里にある「山下丸」。総勢16名で、その道の達人ばかりである。
 
 午前8時、船は平作川を下って海に出、三浦海岸沖に着く。水深は4〜5メートルか、・・入れてすぐに15、6センチの可愛いヤツがきた。だが、メゴチがやたらと多い。・・うかうかしていると一荷で付いてしまう。

 出船時にあった南の風が強くなり、魚の食いも悪い。船は移動するが、特に小生側の右舷は良くないようだ。
 しかし、釣る人は居るもので、艫の方では盛んにあげていた。左舷は一様に釣れているようで、10時頃小生が未だ6尾だというのに、20尾を超えたという声も聞こえていた。

 相変わらず小生は下手である。しかし、下手は下手でも楽しむ釣りなら人には負けていられない。・・・例の、「真打ち」の「振り分けテンビン」を使って楽しんだ。
 釣れないと言っても左右の方よりも余計釣れたと思うし、この見たこともないようなテンビンで釣れることに、何となく好奇な目が寄せられているのを感じていた。

 13時過ぎて風は一層強くなり、場所を久里浜発電所傍の風を避けた海域に移動した。そこでは、15尾目がヒットし、最後の一投に16尾目の大きいヤツが来た。

 寄港しての表彰式、なんとトップクラスは40数尾で争っていたのだった。この強い風の中で・・・、ただ敬服するしかないだろう。

 いよいよこれからは投げに専念するつもりだから、先ほど、和竿を良く手入れし保管した。

 遅い時間だが、これから三浦方面に宇佐美さんと投げに出かける。風が出ず、何尾かでも釣れれば良いのだが・・・・。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

鱚介工房から賞品を!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

全員集合!


Loading





-船釣りを楽しむ

執筆者:

関連記事

スピニング和竿でカワハギ!!

スピニング和竿で!! 昨日、久しぶりに我が師匠・久保秀一さんとカワハギ釣りに行ってきた。三浦小網代の丸十丸からである。 この日の楽しみは、横浜竿の「汐よし」、初代早坂良行竿師に造って頂いたスピニングリール用のカワハギ和竿の“竿おろし”であった。 通常と云うか、カワハギ釣りにはベイトリール(両軸リール)が使われる。しかし、我が手は投げ釣りで使うスピニングリール用に変形しているから、カワハギ釣りに行ってもどうも手が合わず、ベイトリールを使うのが苦痛でもあったのだ。 このベイトリールオンリーか…

Loading

烏帽子岩周りのカワハギ

佐藤さんの26,23?!! 茅ケ崎沖右ヱ門丸の木村英雄社長さんとは、神奈川県栽培漁業協会の評議員としてご一緒させて頂いている間柄である。 沖右ヱ門丸には、以前から船キスでお世話になっているが、そろそろ終盤のカワハギ釣りに来ませんか!!・・そんな誘いを受けていた。 この季、浜からのシロギスは釣れずで、ならば船キスをやろうと思って居たのだが、今、その船ですら釣れず、行きつけの船宿はどこもキス船を出していない。 こんな中、一昨日、久し振りに休暇が取れたので近場の茅ケ崎からカワハギに行かれませんか…

Loading

和竿で釣るカワハギの会・・に参加!

自分に似合った一番小さな木彫りのカワハギ!! 昨日、三浦小網代の丸十丸主催の「第5回・和竿で釣るカワハギの会」に参加させてもらった。 ウイークディにも拘らず80名からの参加者で、船も4杯が揃えられた。  和竿がこれほどに人気があるとは驚く。・・しかし、カワハギのような「和の釣り」にはこれがとても良く似合う。 看板に「世界に唯一の愛竿を手に楽しい一日を過ごしましょう」とあるが、その通りである。 我が愛竿は、横浜竿の「汐よし」さんで3年前に拵えてくれた名竿である。だが、如何せん、それを持ち、使…

Loading

カワハギ懇親会

久保師匠が我が子の喜びを優しく!! 昨日、三浦半島小網代の船宿丸十丸で、後輩の角田清志さんがセットしてくれた「懇親カワハギ釣り会」に行ってきた。 角田さんの仕事仲間が主であったが、師匠の久保さんとともに参加させてもらい、和気あいあいで釣りを楽しむことが出来た。 総勢15名の仕立て船は8時頃出船、天気予報とは異なった肌寒さを感じる一日だったが、波の方は穏やかだった。 連日好釣だと言われたものの、何時もの通り!!この日は食いが悪かった? ・・・曇り日は海底が暗くカワハギの食いが悪いのだそうだ!…

Loading

スピニング・カワハギ和竿の初おろし!!

初おろしで初物が・・ 昨日、今シーズン初のカワハギ釣りに行ってきた。今月23日に三浦の丸十丸で開かれる「和竿で釣るカワハギの会」の試し釣りを兼ねてである。 この「カワハギの会」は、日本の伝統工芸から生まれた「和竿」を使うことが条件で今回で7回目を迎える。 既に100名限定の参加申し込みは早々に終了しており、準備に追われているさ中での釣りだった。 大会には、工房から船用の小物竿置きを賞品として出させてもらっているが、何と言っても目玉は、それこそ高価な、世界でたった1本という「カワハギ用の和竿…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ