思い・雑感・・あるまま

三浦海岸不発!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

この顔、だれ??

 久しぶりにサオを握った。今年度から住まう団地の管理組合理事長と云う、かなり忙しい役職を仰せつかってしまったのだ。・・・だけで無く、行かれる日の天候が悪かったり、急用が出来てしまったりで、ついつい行きそびれていたのである。

 一昨日、そろそろ本番を迎えたであろう三浦半島の三浦海岸に行って見た。相模湾側は前日の大雨の影響を受け、ウネリと濁りがあったが、ここ三浦海岸は、濁りこそ残って居たが静かだった。

 ・・・だが、歩き回り、探したがさっぱり釣れない。同行の和田さんが、波口で15?位を1尾釣ったのみ。あとはフグばかりだった。

 釣れない中、最後に期待したのが、南はずれの岩場手前、2色だった。自分にとっては、ここは一番の良い思いが残っているポイントである。

 背後にある家の入口シャッターに、往年のアメリカの大女優マリリンモンローの顔が描かれている。・・ここ三浦海岸に来て、これに出会えるのは一つの楽しみでもある。
 でも、これは健在だったが、キスの顔は全く見られずだった。

 地元釣り人の話では、今年は全くダメ。釣れても波口でピンギスが2〜3尾だと言う。・・・どうやら、これ以上頑張ってもダメだろう。
 時計の針は午前7時を廻ったばかりだったが、これで止めることにした。

 三浦海岸は、梅雨が明ければ?・・とは思うのだが、これまでの状態から、余り期待は持てないように思える。日々通う地元釣り師からの一日も早い朗報を待って居る・・・。
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

遠くから見つめられ!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

だが、キスは居なかった!


Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

釣誌 「投げ釣り Japan」 発売!!

投げ釣り Japan 昨日、?エンターブレインと言う所から1冊の本が届いた。開けてみると、賑やかな表紙を飾る「投げ釣り Japan」なる釣り雑誌だった。先に原稿依頼されていたモノが出来上がったのかと、恐る恐るページをめくって見た。 送った原稿は何時ものように長文であったから、如何に加除訂正されているかが気になったのだ。 この本は、小生もよく知った阿部正人さんが編著したもので、今、活躍中の湘南の投げ釣りマン、山本修さん、高橋明彦さん、力石一穂さんの3名をメーンに捉え、且つ、投げ釣り界で活躍す…

Loading

謹賀新年 

平塚海岸から望む富士 新年明けましておめでとう御座います。 昨年中は公私とも多くの方々にお世話になり誠にありがとうございました。お蔭様で今年も家族一同、健康で無難な新年を迎えることができました。 昨年は、1月に沖縄で32センチのホシギスを釣ったことに始まり、7月には高知宿毛で29センチのシロギスを釣りました。また、最終ラウンドの12月には、冬支度に入った北陸金沢で大型ばかりを数十尾釣るなど大物に恵まれた年でした。また、船のカワハギ釣りにすっかり魅了され、伝統工芸品的な和竿を新調し、船にゆら…

Loading

カルキスの情報!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。
 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??
 
 情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。

 ところで、先日カルキスのことを書いたが、これに関連してチョッとしたメール情報とコメントが届いたので紹介しておきたい。

 一つは、旅行した方からのメールです。

 『温泉にでもと箱根に行ってきました。部屋も温泉も良かったのですが、お料理のひとつが・・・なんとカルエビでした(>_
 
 二つ目は、かなり興味を誘われる・・新説?かも・・。

 『こんにちは、カルキスは僕も不思議に思っていました。
なんなんだ!これ!!
でも先日有力情報を入手しました。
先日、カルキスの話をしていると、「あれは、カルキ臭い虫を食べたためらしいよ!寄生虫みたいな、石ゴカイ(イソメ)のように長細い虫らしい。
シラス(ちりめん)を捕る網の中に、このカルキ臭い虫が入ると、シラスまで臭くなって売り物にならないので漁を中止してる」って聞きました。
みんなが言うには、雨が少ない年に発生しやすいのでは?現に、今年3月は、雨が例年より少なかった。
でも、カルキスなんて昔は聞かなかったですよね。
不思議ですね!』

・・と言うものでした。
 確かに昔はこれほど居なかった。既に、カルキスを握った手から臭さが取れず、もうキス釣りは嫌いだという人すら居るそうな!!
 ・・コメントを届けてくれた方へ これからも研究成果をお寄せくださいね!・・。

 それにしても、海岸に並んだ釣り人が・・「キスが釣れる度に、獲物を風上にをかざして臭いを確かめる姿があちこちに・・」な〜んて、風物詩みたいにならなければ良いのですがね〜!!

Loading

暫し休筆します

和室を洋室に改造! 梅雨に入った中、こんな時期にと言われるかもしれませんが、今、我が家は全部屋のリホーム工事を行っています。 部屋ごとに荷物を移動しながらの工事ですから、引っ越しより大変かもしれません。 そんなことですから、7月中旬までは釣りにも出られず、家で汗をかいており、ブログの方は暫し休みます!!  日々、1000人以上の方からアクセスして頂いておりますが、折角、期待されてクリックしても、中身の変わらぬ時は、何か損をしたように感じられることを小生自身承知しています。 ・・・そんなこと…

Loading

潜る鳥の正体・・分かる

カイツブリと判明「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・な…

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ