平塚海岸 午後の釣果

投稿日:

 釣りは、早朝からサオを出すのがあたり前。そして多くの場合、午前中で上がる。 今日はその逆、午後2時に出かけ、4時30分まで平塚海岸で頑張ってみた。昔から「冬の投げ釣りは午後の方が良い」とも言われてきた。それを改めて試してみたかったのである。 結果は写真の通りで、確かに、一応の実績を確認できたのである。同じ場所で、午前中に釣った方はピンギスが2尾だったという。しかし、それ以上に嬉しいのは、この時期、未だに平塚海岸にはシロギスが居るということである。 エサは、岩イソメとジャリメを使ったが、すべて岩イソメに喰ってきた。距離は5色から4色の間。微妙にサビきながらの釣りに分があった。  ならば、明日も午後か??と考えたが、やはりセオリー通り、先ずは午前中を狙ってみる心算である。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

半ぶらのスピードデルナー夏の風

多くのベテランキャスターの間で、半ぶらテンビンオモリが使われている。L型テンビンオモリと違って、アタリが良く取れ、掛かりも良いようである。セパレートのテンビンを使うより、飛距離も伸びることなどが特徴で …

Loading

生命の星・地球博物館へ

竜宮の使い・・ 釣りに出られない今日、何となく別世界を覗きたくなって小田原市入生田にある「県立:生命の星・地球博物館」に行ってきた。かなり前、何回か行っているが、その時は何かの特別展を見に行ったため全館を廻ることは出来なかった。 早めに家を出て開館時の9時少し過ぎに着いたが、広い駐車場はがら空き・・・。 まだ、館内には見学者は無く、入り口に立つと係員が親切に切符売り場に案内してくれた。・・・入場料金は高齢者割引だそうで、何と100円ポッキリ!!・・何か後ろめたさを感じつつも100円硬貨を券…

Loading

no image

能登半島・曽々木海岸で!

 8月1日、石川県能登半島の曽々木海岸で久しぶりの大漁に恵まれた。大、中、小が混ざって、何処で投げても、遠くでも近くでも釣れ盛った。 2日のかほく市のシロギス投げ釣り大会に行って見ようと釣友の和田満雄さん、和田春雄さんと3人で出かけたのだが、遠浅である「かほく海岸(約1.6キロ)」は真夏の熱さなのだろうか、シロギスは遠ざかり、数は極端に減り、型も小さくなってしまっていた。 そんなことで、大会前日の1日はかほく海岸から離れ、ノンビリと千里浜ドライブウエーを走り、途中竿を出してみた。確かにキスは居るのだ…

Loading

シオメとはイソミミズとのこと・・・

改めイソミミズです富津岬で久々に見たシオメ(汐メ?)について書いたところ、早速、釣り大好き先輩の生物写真家、久保秀一師匠(私のカワハギ釣りの師匠)から一報頂いた。折角だから、もう少し詳しく解説して頂こうと思う。以下、頂いたメールである。鱚介さまシオメ・・・・イソミミズの事ですね。子供の頃はウミミミズとも云っていたように思います。小学生の頃、ハゼやボラ、ウミタナゴを釣る為の最初の仕事は餌のゴカイ掘りでした。その日も引地川の河口でゴカイを掘っていると怖そうなオジサン達が寄って来て「子供はゴカイ…

Loading

平塚海岸やっと釣れ始めたようです!

久し振りの「湘南銀ギス」!! ずっと低気圧の影響で荒れていた平塚海岸、昨日からウネリも治まり、水の色もやっと夏の海へと変わってきた。 現金なモノで、釣り場環境が整い、少しでも釣れた情報が伝われば、じっと我慢していた太公望がダッと押しかける。 情報を聞いてから出かけるのは小生の気質には合わないのだが、最近は他の用事に気を取られ竿を出すチャンスが無かった。そんなことで、今回はそうした有り難い情報を得て、勇んで繰り出した一人でもある。 午前5時、テトラ群東に行ってみた。既に、今日から始まる海水浴…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ