平塚海岸 午後の釣果

投稿日:

 釣りは、早朝からサオを出すのがあたり前。そして多くの場合、午前中で上がる。 今日はその逆、午後2時に出かけ、4時30分まで平塚海岸で頑張ってみた。昔から「冬の投げ釣りは午後の方が良い」とも言われてきた。それを改めて試してみたかったのである。 結果は写真の通りで、確かに、一応の実績を確認できたのである。同じ場所で、午前中に釣った方はピンギスが2尾だったという。しかし、それ以上に嬉しいのは、この時期、未だに平塚海岸にはシロギスが居るということである。 エサは、岩イソメとジャリメを使ったが、すべて岩イソメに喰ってきた。距離は5色から4色の間。微妙にサビきながらの釣りに分があった。  ならば、明日も午後か??と考えたが、やはりセオリー通り、先ずは午前中を狙ってみる心算である。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

連日、平塚海岸へ!!

今日の釣果! 昨日の大漁に欲をかき、今朝もテトラ右手に行ってきた。  昨日の情報が伝わったか、数人が並んだ中での釣りだった。 何となく感じていたように今日は渋く、和田さんと10時過ぎまでやって、ヒネを3尾、小ギス4尾の貧果だった。  それでも未だ居ることが分かったことから、楽しみがもう少し先までつながった。  今日の喰いは、テトラぎりぎりから4色付近。エサは岩イソメ、塩東京スナメに来た。ハリは鱚介アブミ6号5本。  矢張り、仕掛けが長い方(全長4メートル)が、断然良いようだ・・。   明日…

Loading

鉄製のシンカー

鉄製27号シンカー 堀オリジナル工房さんのおもしろ試作品から離れ、手許に大事に仕舞ってあった「鉄製のオモリ」を掲げてみた。  数年前、静岡の「HP:すたろう日誌」を書いていたベテランキャスターから頂いたモノである。2個頂いたが1個は行方不明となり、これはお宝として保存してあったものだ。 売りは、「環境に優しいオモリ・・」と云うことである。・・鉄棒をフライス盤などを使って1個1個丁寧に「削り出し」で手造りしたものである。 これを大量生産することは難しそうで、聞くところ1本900円と価格は張る…

Loading

残暑の平塚海岸絶好釣

普通の語句では「絶好調」と書くが、釣り人はそれを「絶好釣」と書く。この絶好釣といった文字を使った情報を、湘南平塚から発信するのは実に久し振りである。昨夕、釣友の山田聖二さんからの電話で「鱚介さん!!この頃なにやってんのよぅ!ちっとも顔が見えないけどさぁ・・、平塚、絶好釣よ! 今日午前中釣って、26尾だった・・!!」っと、少し上ずった声で伝えてきてくれた。台風の余波で荒れていた波もそろそろ治まり、近々、平塚海岸を攻めてみたい。・・そんな思いの最中の情報であった。その時には、遅れを取ったか!!…

Loading

ぶら・ぽっ君の効果か?

足元で23?が! 昨日、凝りもせず南伊豆を探ってきた。・・1尾でも良い、良型のアタリを味わいたかったからである。 それと先日公開した「ブラ・ぽっ君」を、改めて試してみたかったからでもある。 今日の伊豆入りは、久しぶりに135号線での東海岸回り。・・先ずは、ずっと行きたかった東伊豆の稲取漁港の港内を狙ってみた。湾奥には行かず、手前の船揚げ場、船着き場を3人で分かれて投げてみた・・。 居ればすぐに食いつくだろうが、居ないならば数投すれば結果は分かる。・・・・後者の方だった! 新しい「ブラ・ぽっ…

Loading

徳島鱗友杯に参加!!

恒例の徳島鱗友会の投げ釣り大会は、11月の第一日曜日に鳴門市の里浦海岸で開かれていたが、今回は会場の駐車場問題や台風での海岸浸食などがあって、時期も9月16日に早まり、会場も阿南市の北の脇海岸に変更された。 この誘いを受け、釣友和田満雄さん、角田清志さんと、行ってきた。14日の深夜12:00に平塚を出て、翌朝7:30、小松島市の「いはら釣具バイパス店」で待つ、鱗友会の山村満也さんと合流・・。大会協賛の賞品を渡し、頼んであった「鳴門金時芋」を受け取った!! 折角来たのだから大き目を狙おうと…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ