暫しの休みを! 次回はホシギスを!!

投稿日:

 何も書かずまま、早、3週間が過ぎてしまいました。先の「書込まれた嫌なコメント」については削除中ですが、この間、これが原因で休筆しているのか? 負けずに更新して欲しい!と言った励ましのコメントを頂いています。 とても嬉しい事で、ここに感謝を申し上げたく思います。ただ、これに影響を受けて書かなかった訳ではありませんのでご安心下さい。 さて、新年から平塚海岸には3回ほど釣行しているが、しかし、既に釣季は完全に過ぎ、今や最悪期に入ったようで、小ギスが5尾釣れただけである。ただ、超遠投した方が、ヒネを1〜2尾釣ったと言うニュースは聞いている・・・。 止む無く、これからは船で、沖のシロギス釣りを楽しむことも。また、25日から27日まで、沖縄にホシギスを求めて釣行する予定・・・。 こんな事で、書かぬ間も日々このページをクリック頂いている方々には申し訳なく思っていますが、次回は月末以降とし、先ずは、ホシギス釣りから報告したいと思っています。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

異口径のパイプスリーブ完成!

本年1月8日の本欄で「段違いスリーブ」が間もなく完成すると発表したが、それは見事に失敗した。当方の設計が甘かったためで、要らぬ出費もしてしまった。 その後、規格、材質、製作工程などを徹底的にメーカーに研究してもらい、この度やっと完成にこぎつけた。そして名称も新たに「異口径パイプスリーブ」(略称:異口径スリーブ)と命名することに決まった。 これを簡単に言うと、2本の異なった径の針金を両サイドから差し込み固定し、1本の針金に仕上げる金属製の接続パイプで、テンビン造りに於いて必要不可欠な部材なのである。 …

Loading

100人会・・我、惨敗す!!

 6月30日、福井県の波松海岸で開催された全日本サーフキャスティング連盟主催の「第36回東西投げ釣り選抜100人の会」に参加させていただいた。 「湘南・鱚酔会」からは、後藤哲也、長島吉孝、力石一穂、それに小生の4名が参加。 29日は、久しぶりに会った全国の釣友たちとの情報交換や、楽しい会話が交わされる前夜祭が開かれた。 また、本番の30日は、すっきりした涼しい天候に恵まれた中、静かな海に向かって選手たちが投げる竿の風を切る音が広がった。そして釣果の方は、近年にない大漁に恵まれた大会となった…

Loading

no image

西伊豆・松崎新港に遊ぶ!

 昨日、角田清志さんと彼の友人2人で、西伊豆の仁科大浜をめざし早朝午前3時に平塚を出立した。足は同行の三上昌宏さんがごく最近購入した「レクサスNX300hターボ+ハイブリッド」のスポーツギアであった。 湘南の各浜はここ数日、台風の影響で釣りにならない。当初の予定は熱川海岸だったが、やはりここも直に波の影響を受けている筈。・・そんなことから小ギスでも止む得ない、兎も角“チョイ投げでも釣れる釣り場”にと云う事で、西伊豆の仁科大浜を目指したのである。 三上さんは釣り歴は、月一ペースでいろいろな魚種狙いで行…

Loading

no image

「真打ち−藍」誕生

 我が鱚介オリジナル工房から、投げ釣りテンビンの最終バージョンと決めて生まれた「真打ち」は、今、投げ釣りの世界で広く愛され始めている。 「真打ち」には、硬め遠投用の「真打ち−黒」と柔らかめ近場用の「真打ち−赤」の2種類がある。 実はこれが標準として好まれるならば、恐らく、もっと硬めで超遠投・多点バリ用の、もう一段強化されたものが必要となるに違いないと考えていた。 そんな中、報知名人戦で4年連続名人位を得た鱚介オリジナル工房のアドバイザー「西向雅之さん」から、“13〜15本バリで遠投用の「真打ち」があ…

Loading

馬入川河口ー1

5〜6人の釣果です 馬入川河口とは神奈川県の中央部、丹沢山塊に源を発する相模川の河口部を言う。例年、秋から晩秋に大型のキスが釣れるが、昨年は良くなかった。秋の台風による豪雨で、何回も濁流が渦を巻いて流れていたのが原因だと思う。 今は、長いこと雨も降らず、今年は雪解けの水も少なかったのか静かな状態が続いている。 実は、昨日、平塚海岸から帰宅途中に寄った和田さんとその仲間たちが、強い風の中だったが数尾をものにしたと言う。すぐにその情報を貰い、今日は早起きして午前6時には着いていた。しかし、下げ…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ