南伊豆下田湾・福浦堤防へ

投稿日:

 早起きして、南伊豆下田湾の左岸に続く福浦堤防に行ってきた。 2月3日に愛竿を破損した所・・、その日は強風の中で3尾釣った所でトラブルが・・、続けて居たら、もう少し釣果を伸ばせたような気もするのだが・・。、 故に、久し振りに回復した天候の中での再チャレンジであった。 柿崎の駐車場から、ハリスの小径を徒歩で辿って約10分・・。下水処理場をぐるっと囲む外堤が釣り場となる。 最初は、堤防に入った直ぐ近くに座を取った。正面には下田湾を超えて寝姿山が浮かぶ。右側には高級なボートのたまり場で、夏場は海岸からの好釣りが出来る。  堤防上投げられる距離は背中の壁が邪魔しているので斜め投げとなり、精々4色だが何時も喰うのは2色付近の駆け上がりである。 ジャリメを付け、・・・第1っ投目から和田満雄さんに21センチ級が・・・。そして、次は16センチくらいか? 小生は、少し時間をおいて、18センチ、18センチと続く・・。 和田春雄さんは少し離れた堤防角でやっていたが、ダメ・・。移動し、岸辺近くからの第1っ投で18センチが・・・ まあ、こんな好調子で始まった!! しかしながら、潮の加減だったのだろう、暫くして止まってしまった。この後、小生は少し探ろうと長い堤防を歩き、赤灯台に近い、くの字型堤防から投げて見た。 深く、赤い魚(ベラその他)ばかりだったが、そこで最大魚23センチが2色で来た。その後は小さなのが1尾だけ、・・今日は若潮で期待はできない。・・時間ばかりがはやく過ぎ、街から聞こえるチャイムの音で12時を知った・・。 今日の釣果は、小生が6尾、和田満雄さんが4尾、春雄さんが2尾だった。・・・貧果だったかもしれないが、まあ、これで満足、良いではないか!! もうすぐ春本番、そこにキスは来ている。次はいよいよ西伊豆方面を攻めてみたいと思っている。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

恥よりも被害防止につながれば!!

去る10月9日、パソコンと携帯電話を併用した「特殊振込サギ」に引っ掛かってしまった。・・・お前は馬鹿か! お前はアホだな!・・と言われても仕方ない。・・・が、この種の犯罪のプロである相手の仕掛けと話術 …

Loading

秋風を感じました!

早朝の気温と言うか、乾燥具合などから秋の気配を感じるようになりました。日の出も5時を超え、海岸での釣り支度も遅くなりつつあります。 今日も、何時もの仲間とゆっくり楽しむことが出来ました。

Loading

no image

趣味悠々・釣り悠々

昨日、服部名人の釣り番組取材に一日同行させていただいた。NHK3チャンネルに“趣味悠々”と言う番組がある。そこに、8月3日から13週にわたって、釣り名人:服部善郎氏がビギナー2名を指導する。実は、その内の「投げ釣り部門」にシロギス釣りと夜のイシモチの2番が組まれ、ロケーションを平塚海岸として取材が始まったのである。名人から協力要請を受けた鱚介さんは傍役だから、表に出てくることは無いが、一応、ベテラン釣師という立場を与えられたのだ。“趣味悠々”では、先ず、テキストブックが出版され、それにそってTV番組…

Loading

no image

型は小振りだったが!!

 平塚海岸でよく一緒する宇佐美さんの誘いを受け、南伊豆の妻良湾子浦漁港に行ってきた。 最近買い換えたと言う、日産の電気自動車「ノート」に乗せてもらっての釣行だったが、この車の走りは素晴らしい。特に、急坂上りのパワー、下り坂のエンジンブレーキなど、想像以上の機能性を感じられた。・・・何れは、こうした車に代わって行くのだろう!! 午前3時に出て、到着は5時30分。2時間半で付いてしまった。 先ずは小堤防の先端に行き、チョイ投げ仕立てで開始した・・。一投目から小さいが付いて来た。・・何時もより柔らかい竿だ…

Loading

秋入りて孫子の笑顔ハゼが呼ぶ

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ