平塚海岸・マダマダ!

投稿日:

 3日前は地震と津波注意報発令・・。昨日は雪・・。そして湘南オープン投げ釣り大会が行われた一昨日は、寒くはあったものの天候にも釣果にも恵まれた。 そして今日、我がホームの平塚海岸から眺める西側には、富士山から箱根連山一帯が雪に覆われ、朝日に照らされたそのパノラマは実に美しかった。おまけに、海は穏やかで湖みたいに静か・・。これで釣れれば言うことは無いのだが!! 午前7時過ぎ、先行していた地元の小沢さんは既に2、3尾持っていた。大小混りである。隣に陣取り、急ぎ支度して投げたがアタリ無し・・。聞くと、距離は2色とのこと・・。  3投めだった・・、ガッツン!強いアタリが入った。喰った距離は1色半だ。ジャリメ、アオイソメ、岩イソメの3種類を付けていたのだが、喰ったのは矢張り青イソメだった。 お隣さんとの半色の差は、釣り座の位置と仕掛けの長さであろう。・・・同じ場所で2尾追釣・・。 数人いた釣り人にもポチポチは釣れていたが、小生の3尾目で止まってしまったようである。どうやら近場には居なくなったようである。 東に30メートルほど移動し少し遠投してみた。遠投と云っても5色付近である。・・・小さなアタリが連続して入った。・・・上げてみると小ぶりだが3連・・・! 以降、同じ場所、同じ距離で、小さいのが切れ目なく釣れ続き、数投でツ抜けた・・。エサは、青イソメから岩イソメに変わっていた。 10時過ぎ、終わろうとエサを洗い帰り支度を終わった所で、置き竿を上げて見た。少し重さを感じた通り最後の2点が付いていた。 平塚海岸はマダマダ釣れそうである。明日は少し早目に行ってみたい。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

鱚鈎:丸キス1.5号

太軸・切り込み・ネムリが特徴! 「おもしろ・・」などと云うのは相応しくないのだが、半世紀前のキス針で、今風に言うのであれば「時代遅れ」のハリ・・。そうした点から見ると面白くも見えるのである。 恐らく、その時代の先端を行ったキス針だと思うのだが、今のハリと異なった点は、先ず「太軸で重い」という事である。 同じような大きさで最新の「鱚介アブミ・5号」は、太さが0.33?径であるが、この「丸キス1.5号」は、何と倍の0.65?径と太く、当然、重量は2倍以上はあろう。  もう一つは、ハリスを結ぶチ…

Loading

no image

「半ぶら」テンビンオモリ

 先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。 ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。 …

Loading

神奈川新聞に代えた!!

50年以上も「朝日新聞」を購読していた。・・・が、7月1日から「神奈川新聞」に代えてみた。6月30日の夕刊朝日からバトンタッチされた朝、どんなものかと興味津々初物を手にしたのだが、一面から「朝日」とは …

Loading

no image

ジャンボ杯 合宿・釣り大会

 三浦海岸で行われた、一泊二日の合宿投げ釣り大会に行ってきた。今回で10回目の大会である。年月が過ぎる余りの速さを思い知らさせる大会でもあった・・。 十数年前、ジャンボ二宮さん(二宮秋雄)の遠投力に魅せられた仲間たちが集まって、遠投の講習会を持ったのが軍団の始まりである。 そして、その成果を試そうと一泊二日の三浦海岸での実釣講習がこの釣り大会に繋がっている・・。  大会の参加費は高いが、賞品の目玉はシマノの「キススペ」である。・・ただし、一度取った者は次回以降優勝しても、それを手にすることはできない…

Loading

半ぶらのスピードデルナー夏の風

多くのベテランキャスターの間で、半ぶらテンビンオモリが使われている。L型テンビンオモリと違って、アタリが良く取れ、掛かりも良いようである。セパレートのテンビンを使うより、飛距離も伸びることなどが特徴で …

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ