キスは桜前線に沿って釣れ始めると云われるが、その格言通り、今年も釣れ始めた。 茅ケ崎海岸では、地元釣り師の情報だが、東のヘッドランドから西に、サザンビーチ、西浜、柳島・・・と、午前中の釣りで数尾だが、何れも顔を出し始めているという。 カマス釣りから離れ、茅ヶ崎方面に通い始めたが、0〜3尾の釣果。ただ、波の状態が良くない中だった。 そんな中、今日4月7日は吾輩の78回目の誕生日、快晴に恵まれ波も穏やかだった中で、“今年も頑張れ!”と、5尾ものキスが祝ってくれた!!
![]()
投げ釣り研究家
投稿日:
キスは桜前線に沿って釣れ始めると云われるが、その格言通り、今年も釣れ始めた。 茅ケ崎海岸では、地元釣り師の情報だが、東のヘッドランドから西に、サザンビーチ、西浜、柳島・・・と、午前中の釣りで数尾だが、何れも顔を出し始めているという。 カマス釣りから離れ、茅ヶ崎方面に通い始めたが、0〜3尾の釣果。ただ、波の状態が良くない中だった。 そんな中、今日4月7日は吾輩の78回目の誕生日、快晴に恵まれ波も穏やかだった中で、“今年も頑張れ!”と、5尾ものキスが祝ってくれた!!
![]()
執筆者:高澤鱚介
関連記事
昔、投げ釣りマンが船でシロギスを釣ることに抵抗を感じていた一人だが、最近はこの時期、投げでは得られないシロギスの味を求めて・・という理由をこじつけて船に乗っている。観察すると、よく言われるように、桜の開花とともにシロギスは確実に岸辺でも釣れるようになってきたが、沖合いでの釣れる距離も段々と浅場に近づいており、間もなく投げの世界が始まることが見て取れる。 1月に出船したときは50〜60メートルの深場で釣れたが、3月に入ってからは徐々に浅場で釣れるようになり、最近では20メートルを切り、14〜6メートル…
![]()
小澤氏の1尾!! 久々な晴れ間を狙って、2時間ほど投げてきた。暦は既に下旬を迎えてしまったが、この間、釣行してなかった訳ではない。ただ、書くだけの刺激と気力が萎えていたからである。 兎も角、今シーズンの平塚海岸は良くない。梅雨に入る寸前に、「チャリティ・湘南平塚投げ釣り大会」が行われたが、全くの貧果に終わったと聞く。以降、入梅入りした海の様子は、濁り、ウネリ、雨、ゴミと、投げ釣りにとっては些かよろしくない日々が続いている。 今日も、テトラ周辺はゴミと濁り、扇の松方面は濁りとウネリ、マンショ…
![]()
投げによるシロギス釣りは、例年桜前線に乗って釣れ始めると言われる。・・・本日現在、未だ関東地方の開花宣言はされていないが、どうやら、もう間もなくらしい。・・・実は今日、相模川河口の柳島海岸で投げてきた …
![]()
16日の夜から19日まで、20年ぶりに何時もの仲間4人で佐渡ヶ島の越冬ギスを攻めてきた。島の環境は大きく変わっており、先ずは、佐渡の玄関である両津港にあった「能面」のトーテンポールが無くなっていたのは …
![]()