高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2016年09月19日(月)

ランキングから撤退!! [思い・雑感・・あるまま]

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波間からの1尾!

 秋の陣が始まった中、平塚海岸は早くもピンギス(秋ギス)の群れが・・、時折、ヒネと云うには少し小さいが15〜18センチのキスが混じるようになってきた。
 今、台風16号の影響を受け海は荒れているが、これが治まれば、一挙に釣れ始まるような気がする。週末辺りから、少し真面目に通ってみたいと思っている。

 ところで、2週間前、日本ブログ村のランキングに参加した。その数日後、たちまちの内に3位にランク!!・・しかし、その後は人気も出ず、段々と順位を下げ今は13位にある。
 
 何となく、興味を持って参加したのだが、矢張りこれも競争の一つなのだ。参加した以上、一つでも順位を上げなければならない。・・・日々、それなりに気に掛るものである。
 裏返すと、「それなりに努力しなければならない!」という課題を負う事・・・。そんな、自分には少々負担に感じる存在になってしまったのである!!
 
 故に、この際、ランキングからは撤退することにし、今後とも自分なりに、勝手で自由な立場で淡々と書いて行くことにした。

 ご協力いただいた方々には申し訳ないのですが、どうぞご理解を!!・・・有難うございました。

Posted by 高澤鱚介 at 09時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年09月15日(木)

「半ぶら」テンビンオモリ [鱚介オリジナル工房]

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富士青タン

 先に発表した「半ぶら」のテンビンオモリ、かなり好評価を頂いて居ます。
 当方としては、ウッドガンをメィンに造ろうと思っていたのですが、実際には「半ぶら」はどんなシンカーでも造ることが可能なことから、各種の注文、或いは、当方では見たことが無い珍しいシンカーなども持ち込まれています。

ここに、最近作った半ぶらのテンビンオモリの幾つかを並べて見ました。


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トップガンTV


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ウッドガン・メタボ

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ウッドガン・「ぽっ君」

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FPシンカー デルナー黒


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FPシンカー デルナー赤

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ジェット

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スマート?

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スマート?


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景山T/G18

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デルナー

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カイソー


Posted by 高澤鱚介 at 13時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年09月11日(日)

最高級エサ箱を新調!! [思い・雑感・・あるまま]

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10ℓ用エサ箱セット

 今日、注文してあったキャバリア工房さんのエサ箱(ダイワ10ℓクーラーボックス用)が届いた。
 組み板を使った木製で、もうこれ以上のモノは無いと常々感じているエサ箱、菅谷実工房主の心のこもった温かみを感じる手製の逸品である。

 今、小生が使っているエサ箱は同じキャバリア工房さんの同種のモノで、富山の吉野海洋君から頂いたモノである。
 
 ただ、使っていて、自分流の使い方からして若干の改良点を感じていたのである。
 このエサ箱は、一見して、手間暇を掛けた実に手の込んだ造りであることが良く分かる。・・であるから、これ以上勝手な造りや注文を聞き入れてもらえるか?

 ・・少し心配だったが、思い切り本音を伝えて見た。ところが、それは杞憂だった。電話口で菅谷さんから、良いですよ!解りました!少し時間をください!・・との優しい返事を頂いて居たのである。
 
 ・・・それが今日、届いたのである。一見して、これなら自分流を十分満足させてくれる!!素晴らしい出来上がりだったのである。

 自分流に改良をお願いした点は3つあった。
 ・一つは、保存用エサ箱の底を1pほど深くしてほしいこと。
 ・二つは、2間の仕切りを4間にしてほしいこと。
 ・三つは、外に着ける付けエサ用小箱の間仕切りを2間から3間にしてほしいこと。・・という事だった。
 
 その結果、保存用エサ箱の深さは、既に4pから5pに改良されたものとなっており、間仕切りも期待通りの4間と改良されていた。・・これからは、遠征には必要な4種のエサを持ち運べることが出来る。

 更に、付けエサ用小箱の方も、間仕切り板の厚さを5ミリから薄い3ミリに変更して、3間でも十分な広さが確保されていた。これで3種のエサを、或いは2種のエサ+木粉専用として使えることになった。

 鱚介工房でも、いろいろ手造りするにあたってはかなり気を遣いながら作業しているが、キャバリア工房さんの製品を見て、さらなる努力をせねばならないと深く感じるのであった。この場で失礼だが、・・・キャバリア工房の菅谷さん、ありがとうございました。大事に使わさせて頂きます。


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保存用は4間に!

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付けエサ用は3間に!


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Posted by 高澤鱚介 at 14時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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「半ぶら」テンビンオモリ

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