高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年11月19日(日)

湘南オープン投げ釣り大会に参加しませんか!! [思い・雑感・・あるまま]

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前回の参加者です

 今日、湘南鱚酔会の「第4回湘南オープン投げ釣り大会」実行委員会が開かれました。湘南の海を愛する投げ釣り愛好家の交流を深めるための大会です。既に募集は行われていますが未だ若干の余裕があります。投げ釣りにまだ自信が無い、一度は大会に出てみたい、そんな方、どなたでも参加できます。募集要項をご覧いただき、是非、申し込んでください。

       急告!! ・・・参加申し込みは12月5日までに!!

          湘南オープン第4回 投げ釣り大会
   太公望各位
                   湘南鱚酔会
                   湘南オープン投げ釣り大会実行委員会

  朝夕は冬の気配が漂い始める今日この頃、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、これまで多くの皆様にご参加を頂きました「湘南オープン投げ釣り大会」、今回、第4回目を開催する運びとなりました。2017年の締めくくりの素晴らしい大会となりますよう実行委員一同努力してまいります。
 これまで同様、太公望の皆様との交流を深めるため、下記の要領にて行ないます。
 湘南の海を愛する投げ釣り愛好家の御友人へ声掛けの上、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
                     記
◆開催日・・・平成29年12月10日(日)
◆集合場所 ・・・大磯港県営駐車場
◆集合時間 ・・・5:30(受付開始時間)
◆開会式 ・・・6:00頃予定
◆競技内容 ・・・開会式終了後〜11:00 総尾数(鈎数は5本以内 エサ自由)
           トリオ戦・個人戦・大物賞、少年 女性 シニア賞
◆参加費・・・1,500円
◆参加申し込み・・・湘南鱚酔会の会友、若しくはメールにて(shounan_kisuikai@yahoo.co.jp)ご連絡下さい。

 氏 名 (年齢)
 携帯番号
 メールアドレス
 住所
 入会クラブ等
 
※同行者がいる場合、その方についても上記の点についてご連絡願います。
※本大会における事故・障害等について当会は一切負いません。また、津波、地震等に対しては各自の責任で対応をお願いします。
※ 天候不良等が予想される場合は、事前に大会中止を決定する場合があります。判断は大会前日の正午に決定、中止の場合には、メール、ブログにて通知致します。



Posted by 高澤鱚介 at 17時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年11月17日(金)

キスとハゼの近況です [釣りを楽しむ釣り]

 寒さが深まり、キスは終盤を迎えたようだ。・・・でも、何処かで落ちの荒食いが始まるような気がしてならない。また、最近嵌まって居る馬入のハゼだが、深みに移動し、魚体も大きくなっている。・・これから暫くは、この二つを掛け持ちで楽しめそうだ!
 
 過日、徳島に遠征中、茅ヶ崎海岸で良型が30〜40尾釣れ盛ったと言う情報を電話で聞いた。
 帰ってから、同行の和田さんがクーラー満杯を1度だけ味わったそうだが、小生は釣りに出られず蚊帳の外に居た。
 以来、悪天候で釣れずの状態であったが、最近になって回復し波も穏やかになった。しかし、キスは去ってしまったようで、小生も数回にわたって探釣したのだが、昨日も全くダメだった。
 ・・でも、晴天が続けば、未だ水温も高く、いよいよ本格的に落ちの荒食いが始まるかもしれない。

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影、大きいでしょう!

 そうした中、昨日、馬入川にハゼを探しに行って見た。結果は上々、数こそ減ったが、型は15〜18センチと一段と大きく育っている。そんなヤツがポチポチと釣れ続いた・・・。釣れた場所は少し上流で、エサはジャリメの一匹付けだった。・・・これからは少し深みになると思うが、狙い目は潮の上げ始めである。
 食べてはキスより美味いかもしれない。キスと交互に楽しみたいと思って居る。

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今朝の釣果!

 そして今日、9時30分までと時間制限された中、久し振りにホームの平塚海岸テトラ前に行ってみた。
 明日土曜日は再び雨、海の方も荒れる予報がなされているが、嵐の前の静けさなのか波は穏やかだった。

 明るくなった6時半頃海へ・・・。テトラ群の左外れには既に二人の地元釣り人がいたが、幸いにして入りたかったテトラ左端から少し手前は空いていた。

 多分、キスはテトラ群の前に居ると判断、ギリギリの5色少し先に投げ、4色までゆっくりサビいてみた。
 ・・暫く後、何故だか懐かしい?大型キス特有のブルルン!グィッとした強烈なアタリが入った。距離は4色半・・・。上げてみると、20センチオーバーだった。・・・3本バリに青イソメとジャリメを付けたが、喰いついたのは、大き目のジャリメの方だった。

 居場所が分かり、エサが分かれば占めたもの!! 以降は、鱚介アブミ「ケイムラフッ素コート」6号の3本バリ全てにジャリメを一匹付け、じっくりとその層を探ってみた。・・その結果、時間は掛ったが、終了の9時30分までに良型6尾を連続して釣ることが出来た。

 まだ、落ちの荒食いではなさそうだ。落ちの荒食いは、ある一定の狭い範囲にキスが群れ、連で、次々に喰うのが特徴である。今だ水温は20℃あるが、多分、18℃くらいまでのなかで、何処かで、そんな釣りが始まる筈である。

 もしや?・・・今日、昼ごろ、西湘バイパスから、大磯漁港東から花水川に掛けた海岸(大磯東浜、大磯海岸高校下と呼ばれるところ)に、可なりの釣り人が入っているのを見た。
 最近、小さめだが、釣れているとの情報はある。だが、もしかして、ここら辺で、先に言った、良型の落ちの荒食いが始まったのかもしれない????
 
 ただ、明日は雨だと言うから、又状況は変わってしまうだろう。天候が回復したら、是非、試し釣りに行きたいと思って居る。

Posted by 高澤鱚介 at 13時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年11月11日(土)

遠征釣行への心得 [思い・雑感・・あるまま]

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 釣りを楽しむにはホームから離れ、全国の名釣り場を訪ねたり、知らない釣り場を探ったりすることによって、自身の釣りを数倍も数十倍も楽しむことが出来る。
 以下は、先に「小田原FM」で放送した中身を、そのままにまとめたものである。これは自らの経験をもとに記したが、足りない部分は各自で赴くままフォローして頂きたい。

先ず、遠征釣行とは、
 日常釣行するホームグランド以外の「宿泊を伴った釣行」を捉えて云うことにしたい。また、ホームであっても少し遠地(伊豆〜房総)で、宿泊を伴った場合はこれに含むことにする。

釣行実績だが、
 これまで約10年間での遠征釣行実績は40数回、年平均4.5回程度である。主な釣り場は、伊豆七島新島 静岡、愛知、東北(青森・山形・秋田)、新潟、北陸(石川・福井・富山)、山陰(鳥取・島根)、四国(高知・徳島・愛媛)、九州(北九州・奄美大島)、沖縄などである。
 また、行動に当っては単独釣行、仲間との釣行であるが、目的としては、探釣、交流、釣り大会への参加など多々ある。

釣行のための必要条件としては、
*情報を入手する
 一番大事なことは、現地の生の情報を得ることである。それには現地に詳しい釣友を得ることである。また、そうした釣友を持つには地域の釣り大会や全国規模の大会に参加する。さらに、そうして得た釣友とは互いに信義と友情を持って交流を維持することが大切である。
 
*行動にあたっては、
・基本は車を使った釣行である。
・安全第一を心掛け複数での交代運転を守ること。
・長続きするために、宿泊費、交通料、ガソリン代など、掛かる費用は割り勘とする。
・馴染んだ仲間であっても、ふとした言動がトラブルに繋がるから、互いの勝手な言動を慎み、時には我慢を強いられることも理解しておくとよい。
 
*道具やエサの用意だが、
・サオは情報や経験から、現地に合った、硬さ、長さの竿を用意するが、新たな場所の探釣もあり、出来れば、遠投、中投、近投の3種を持参する。また、多人数の場合は遠投、近投用の2本とし車載量を減らす。
・リールは、必ず2台(同じスプールが使用できるもの)用意する。ラインは通常使用中のものの他、異なった太さの替えスプール、その中には根掛り対策として太めのライン(1号)を巻いたものを必ず持つ。
・仕掛けだが、オモリやテンビン等は現地を知った釣友の意見や経験値から選ぶが、出来れば、鉛の無垢、フロート系シンカー、ブラテン、半ぶらテン、テンビンオモリなど、異なった種類、重さのものを複数持つ。
・ハリス仕掛けは、目的とするキスの大きさ、魚影、釣り場条件などから、そこに見合ったものが必要となるが、多くの種類を持つことは出来ない。そこで、ハリの大きさ、例えば5号〜8号あたりをベースに、50連結したような「無限仕掛け」を用意する。この場合「砂ずり(天井糸)」が必要となるが、これは少し長め(ナイロン糸3〜5号で150センチ位)で造り、使う現地の状況で調節しハリスを結ぶ。
 
*その他の道具は?
・クーラーは、通常使っているもので良いが、少し大きめを持った方が良い。
・エサの保管、飲み物や釣果保存のため、共通に使える大き目の予備クーラー、又は発泡スチロール箱を持参する。
・エサは命、各自で用意し各自で管理することを絶対条件とする。まとめ買いした時は、事前に分け合い、自分で管理する。
・エサの現地調達は難しい場合が多く、その場合は必ず事前確認しておくこと。
   
*宿泊等は?
・ビジネスホテルが便利である。夕食等は、地元名物や地酒などがある食事処や飲み屋が良く、そこで街の文化や人情などが体感できる。・・旅の楽しさでもある。
・民宿も良いが宿泊代は結構高い、周辺に食事処があるのならば素泊まり(3〜5千円)を勧めたい。
・辺鄙な釣り場ではコンビニ等が無いことも多く、朝食や飲み物は予め用意してから出発したい。
     
*飛行機で行く場合は?
・道具はコンパクトにまとめること。クーラーは、蓋をガムテープで止めればそのままでもOKであるが、大き目の釣り用バッカンに入れる方が良い。
・竿はハードケースに入れる。ケースが無い場合は早めに搭乗手続きをし、航空会社にあるハードケースに入れてもらうと良い。
・釣り人は金属物等を持つことが多く、よくチェックに引っかかる。そうした物は身に付けず、必ず預け荷物に仕舞うようにしたい。
・なお、目的地に釣友が居たり、宿が決まって居れば、往復共に宅配便を使うことが便利である。・・意外と安価であり、癖になるかも!!
・現地行動は、予めレンタカーを予約、又は、釣友の車をお願いするのが良い。

 後は、釣り場案内本、レインウエアー、手拭、雑記帳など普段釣行するままのモノを持つ。なお、沢山釣ってしまった時などその処置に困ることがある。そうした時のため、予め発泡スチロール箱を持参し、宅配便で自宅などに送ることも一考である。
                     

Posted by 高澤鱚介 at 09時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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