高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2016年06月20日(月)

暫しの休店です [鱚介オリジナル工房]

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 念願が叶いシロギスの宝庫と云われる、山陰の鳥取と島根に遠征釣行致します。このため明日21日から25日まで、暫しの間工房を休ませて頂きます。
 なお、メールでのご注文は何時もの通りお受けしますが、返信と発送は26日以降となりますのでよろしくお願いいたします。

 今回の同行は、神奈川サーフの和田満雄会長との二人旅です。年寄り?いや熟年の車釣行ですので、実釣は22日〜24日とし、前後日はゆっくりとドライブを楽しみます。
 
 当地の釣行は初めてですが、メーカー大会がよく開かれる弓ヶ浜での良型キスの数釣り、島根の大型を狙い、現地は岡山の横山武師、島根は釣り研島根会長の花田修師にお願いしていますが、ご当地の釣り仲間もご一緒頂けるようです。
 美味しい酒、旨い肴もたくさんあるようですので、そっちの方も楽しみたいと思っています。

 そして、鳥取まで足を運ぶことから、鱚介オリジナル工房がいつもお世話になっている植田漁具(株)の植田公平社長様にもお会いすること、出雲大社への御礼参りもしたいと思っています。
 
 そんなことで暫し休店しますので、どうぞよろしくお願い致します。
 なお一点、気になることあり!・・数日前に釣り以外の原因で痛めた腰のことです。・・・が、無理をせず治癒の釣行にしたいと思っているのですが・・・。
 
 釣行記は、帰宅後ブログに書きたいと思っていますのでお楽しみに!!


Posted by 高澤鱚介 at 08時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年06月08日(水)

南伊豆のキスは健在!! [釣りを楽しむ釣り]

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大きいのがWで・・!

 今日、梅雨の合間を見て、神奈川サーフの佐藤正美さん、和田春雄さんと南伊豆に行ってきた。
 
 早朝?いや深夜に降っていた雨は午前3時には上がり、国道135号線を南下するに従って雲は高くなり、雨の気配は遠ざかっていった。

 今日は、GWに風邪をこじらせ釣行を断念せざるを得なかった、佐藤さんの回復を祝っての釣行だった。

 兎も角、釣らせてあげたいの一念から選んだ予定場所は、今井浜、河津海岸、外浦海岸、九重浜、柿崎海岸、入田浜、吉佐美大浜、田牛海岸、弓ヶ浜、妻良・小浦堤、仁科大浜などだった。・・・が、これらを全て廻れた訳では無く、キスの匂いが強く漂う場所を選び竿を出してみた。

 結果は語らずとも、まあ、写真で報告させてもらうことに・・・・。

 サーファーの居ない砂浜海岸にはキスは屯しているし、何時も根掛りで投げられない海岸も、時には砂で覆われキスはそこに屯していた。

 南伊豆はまだまだ捨てたものではない!!・・・そんな感じを受けた今回の楽しい釣行だった。

 

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近場にもいました!

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3点掛けもあったのだが・・


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大きいフグも沢山釣れました

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まあ、こんな釣果でした!

Posted by 高澤鱚介 at 20時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年06月05日(日)

「真打ち‐SMAB」の実釣報告を頂きました [鱚介オリジナル工房]

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これが「真打ち‐SMAB」です

四国、香川県のベテラン投げ釣り師の方から、こんな嬉しい実釣報告を頂きました。先ずは御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 お使いいただいたのは、形状記憶合金のアームを用いた「真打ち‐SMAB」です。
 
 少し格好が悪いテンビンですが、これまでの「真打ち」の形を生かし、これに形状記憶合金アームの特性を最大限生かす付け方はどうあるべきかを研究し完成したものです。
 
 造るに当たっては、大ベテランの横山武さんのご意見も頂き、最終的にこういう形になりましたが、このテンビンへの期待は「良型のキスを追い食いさせ、連掛けさせる。」・・という事を目論んだもので、これをマニュアックな方にお使い頂くことによって、本当の良さ、真価を見出してくれるものと、確信しながら造ったテンビンでもあります。


鱚介オリジナル工房
   高見澤佑介 様

 先日購入させていただいた真打SMAB、L型異軸0,8で実釣してまいりました。
 
 真打天秤の魅力は、あのガンガン、ゴンゴンという強烈でダイレクトな、生々しいアタリだと思います。・・・SMABの場合はどうだろうと、いささか懐疑的な気持ちがありました。

 ところが、仰天!・・・アタリの音色はグングン、ブルブルと変わりますが、あのダイレクト感は全く損なわれません。それどころか、すべてのアタリが強烈な「真打」に比べてアタリのニュアンスの表現力が抜群で、非常に面白い釣りをさせてくれました。
 
 これもまた、間違いなく「真打」でした。鱚と直接会話しているようなダイレクト感は「真打」以外では味わえません。

 L型異軸08も繊細で敏感な、良い天秤ですが、あのダイレクト感はありません。鱚と間接的に話しているような感じです。鱚のノリはSMABの方がよいように感じます。

 あと、真打ではすべての鱚が口元に針がかりしてきますが、真打SMABでは3割くらいが針を飲み込んでいました。
 こうしてみると天秤によって、針との相性が変わってくるかもしれませんね。・・・さらに研究してみます。

 なお、SMABは口元にかかっている場合は外れやすいので、巻き上げる前に合わせを入れています。

 飛距離ですが、天秤が大型なのに、距離が落ちません。飛行姿勢が安定しているのでしょうか。

 とにかく、予想外の大正解でした。これからは真打SMABが私の本命になりそうです。


 まずは取り急ぎ、報告とお礼まで。
             
         香川県多度津町 丹羽 章

Posted by 高澤鱚介 at 14時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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「真打ち‐SMAB」の実釣報告を頂きました

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