2012年02月02日(木)
沖縄バージョンのオモリとテンビン [鱚介オリジナル工房]
沖縄のホシギス釣行を書いたところ、一体、沖縄バージョンとはどういうものなのか?沖縄で売っているのか?・・等の問い合わせが来ています。
そこで鱚介オリジナル工房で造っている沖縄のホシギス釣りに適した「ウッドシンカー(鱚介工房ではウッドガン)」と「鱚介テンビン」を紹介します。
鱚介工房で造っているアイテムは全ての投げ釣りに通用しますが、特にリーフの欠片や根掛の多い沖縄のサーフを意識して、また、これまでの経験と地元釣り師の話を参考に「浮き上がりが早く軽量で、喰い込みが確かなモノ」を造り、これを沖縄バージョンと称し商品化しています。
タイトルの写真は18号のウッドガン・スリムの3Lサイズ(右)と、LLサイズ(左)/鱚介テンビン・リーフの組合せです。ちなみに、今回の釣行で釣った30pまでのホシギスはこれらで釣り上げました。
また、下の写真のオモリですが、これらは全て富士工業のカイソーテンビンオモリを採用し、重さは15号〜27号まで、ウッド部分の長さは90ミリのLLサイズと110ミリの3Lサイズがあります。
もちろん、既成の55ミリ、70ミリサイズも使えます・・。また、デルナーやタングステン・デルナーを用いたウッドガンに付きましても、ご注文に応じお造りしています。
テンビンは、既存のIPPO S/Vを始め、全ての鱚介テンビンがジャスとします。写真のものは、特に、沖縄専用に考案した直線形の「リーフ」と云う鱚介テンビンです。
このテンビンは、使う際には折り曲げたり、反らしたりして、適当にクッションを付けて使用することによって喰い込みを向上させます。
興味のある方、ご使用になりたい方は「鱚介オリジナル工房のホームページ」からお問い合わせください。
なお、現在、沖縄の某釣り具店で扱って頂けるような話が進んでいます。
Posted by 高澤鱚介 at 10時43分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月27日(金)
沖縄のホシギス釣り [シロギスギャラリー]
今年の初釣は温かい沖縄に、ホシギスを求めて行ってきた。今回は良き案内もあって最長30センチの超大物をゲットしたほか、23〜29センチの大物を何尾も釣ることが出来た。そして、長くも短い3泊4日の釣旅を大いに楽しむことができたのである。
同行は釣り界で活躍中の村越正海さん。現地では、何時もお世話になっている佐久川政一郎さんが待ってくれ、釣り場の案内は沖縄投げ釣り界の第一人者である安座間尚さんにお付き合いを頂いた。
先ずは冒頭、この場を借りてお二人にお礼を申し上げたいと思います。一言、ホシギス釣りは「経験豊かな案内が無いととても難しい。」と云うのが今回の印象でした。本当にありがとうございました・・・。
本来なら、ここに詳しく釣行記事として紹介したかったのだが、未だに肩が痛くキーボードを叩くことが出来ないで居る。(・・物を持ったり、竿を思い切り振っても痛まないのだから、何とも不思議で変な肩痛と云えそう・・・。)
そんなことで、今回は写真で報告する事にさせていただいた。既に初日から村越さんのブログにアップされているので、それと併せてご覧いただければ幸いである。
ただ、ホシギス釣りの基本的なことだけは要点を簡略に掲げ以下紹介しておきたい。
@静かに待って釣る。 Aエサは地元産の「島ミミズ」を大き目に付ける。 Bポイントを見つけることは至難。 C今回釣れた投げの距離は近く1色から4色迄、最大の30センチがヒットしたのは1色だった。 Dオモリとテンビンは、鱚介オリジナル工房のウッドガン・スリム(沖縄バージョンの10〜23号:ロングウッドの9センチと11センチ)、それに沖縄バージョンとして作った直線テンビン。 Eハリはもりげんのネムリ・キスZ、9号、10号で2本バリ。 F仕掛け長は150センチ、エダス長は10センチ、間隔は45センチ。 Gハリスは全てフロロカーボンの2号。 H竿はダイワのキャスティズム18号−295(2ピース)と、20号−385の振出。 Iリールは18号にはセルテート3500番、20号にはキャスティズム・トーナメント35。
写真は日毎にアトランダムで掲げました・・。
Posted by 高澤鱚介 at 12時05分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 3 )
2012年01月21日(土)
やっと釣り開始!! [思い・雑感・・あるまま]
暮れから痛めていた肩がやっと終息しつつある。若干の張りは残るが、一時のような痛みは嘘のように治まっている。
この間、何度か投げ錬で海岸に出ようとしたのだが、一つの目標に近づきつつある中で、再び再発したらその楽しみまで奪われかねずじっと直すことに専念してきた。
また、そんなことで家では喰っては寝!!の生活がたたり、今度は贅肉が付きすぎてしまったのである。
しかしご安心あれ!冬場のオフシーズンに恒例となっている平塚海岸の砂浜歩きを開始し、既に、元々の少し太り気味の体型に戻りつつある。
歩くのはビーチパークから西の花水川河口までの約3キロ。波が寄せた後の黒く固く締まった砂地を避け、足が砂に潜ってしまうような、ブカブカしたような所を選びながら歩く。勿論、こんなところはすごく歩きにくい。
しかし、足や腰を鍛えようとするならば、歩幅は短くなるものの膝をを高く上げないと前に歩けないような、こんな所が良い。また、柔らかい砂がクッションとなり、足の関節や腰に直接のショックを与えない。
家から出て、歩く距離は往復で約6〜7キロくらい。歩数にして8,000〜10,000歩前後である。今は、携帯電話に歩数計が付いており便利だが、歩数すべてが「いきいき」歩数とはならずに、表示は下回る。
最初の頃は少し残念な気もしたが、柔らかい砂浜をいくら歩いてもショックが無くカウントされないのだと分かってからは、むしろ「いきいき」数を如何に下げた歩き方をしたら良いかを考えるようになった。
・・・その方が太極拳にみられるような足腰の鍛えになるのである。
歩くことは同時に色んなことを考え、いろいろな自然との出会いもある。ただ歩くだけであれば勿体ない。時には大波に追いかけられ、流れ着いた流木や貝殻を拾い、さらには、心無い釣り人が捨てた仕掛け糸やハリを拾いながらと、やることはいっぱいある。
・・ここでは書ききれない。・・・そこで、このブログのカテゴリーに新たに「砂浜を歩きながら・・・」を加え、これから歩き鍛える中での出来事や感じたことなどを気ままに書いていきたいと思っている。
冒頭、「一つの目標に近づきつつある中で・・」と書いたが、それは23日から出かける沖縄釣行である。今、沖縄のホシギスは盛期を迎えており、今回の目標は33センチ超の大物狙いと、もしかして可能なモトギスである。
同行は村越正海氏、現地の案内には何時もお世話になる佐久川政一郎と、沖縄の投げ釣りの第一人者である安座間尚さんが待って居てくれる。今回は例年より1日長く26日の日暮れまで頑張ってから帰るつもり・・。
いま、すべての支度が整い出発を待つばかりである。結果が良くも悪くも、帰ってから、ここに釣行記を書きたいと思っている。・・・・では、
Posted by 高澤鱚介 at 13時59分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】







































