
服部名人は何時も人を気遣う方だった!
「昭和の釣り名人」と言えば、テレビ放送が始まった昭和30年代ころの「イレブン:PM」から2011年(平成23年)までの長い間活躍された「服部名人(服部善朗氏)」である。
沢山の著書もあり、特に「海釣り大辞典」(1998)は、他に類を見ない我々釣り人にとって完成された教本であろう。
師とは、晩年の頃、釣りや釣り場の環境保全を目的とした全国規模の「イエローガイズ」(非営利活動法人*NPO法人)の理事長を務めており、小生は専務理事を仰せつかっていた。
また、その頃、NHKのTVシリーズ番組「服部名人:初めての海釣り」の投げ釣り部門でご一緒させて頂いた。
何時も温和な方で、口癖は「沢山釣って得意顔などするものでは無い。一尾の魚に遊んでもらう気持ちで一尾の魚を大事にしてほしい。」・・。
お亡くなりになって、もう13年もすぎてしまったが、良くご一緒した会議での議論や船でのキス釣り、カワハギ釣りなどお世話になった事を思い出す!!
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