ああ、忙しかった

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ブログを始めて1週間が過ぎた。一度たりとも穴が空かないようにと思っていたが、遂に昨日、これが途切れてしまった。忙しかったの一言だが、夕刻からの飲み会での飲みすぎと、午前様の帰宅となってしまったことが主因である。昨日のことだが、・・午前6時には家を出た。良く行く釣場の大磯海岸は未だ陽も出ておらず、冷え込みも一番厳しい時刻だった。やがて東の空が段々と明るくなり、そっと太陽が顔を出し始める。この瞬間は何時見ても厳粛さを感じさせる。カメラを向け数枚写すうちには、スルスルッとまるで生き物のように顔全てを出し、その姿は一瞬にして光の塊となってしまった。同行の釣友は、横浜から寒空の中車を飛ばしてきた大野博さんと、何時もの下島伸一さんである。期待は、落ち前のシロギスの荒食い。彼らにとっては、私よりはるかに強い期待感を持って来た筈だ。しかしながら、どうやらダメな気配がする。数日来の雨による濁りが取れないし、水温も下がり気味である。やはり結果はよくなかった。私が12センチほどのピンギス1尾、下島さんには最後の一投にきた20センチクラス1尾のみであった。やがて、天気予報どおり西風が強くなり9時30分には打ち止めとした。帰宅後、午後のイエローガイズ理事会の支度を済ませ、早昼をとって東京に向かう。イエローガイズとは、99年9月、マミヤOPの代表であった高橋弘道さんが、釣り人による環境保護活動をしようと提唱し創られた、全国区版で第1号のNPO法人である。私も、設立時から理事としてこれにかかわり、つい先日の、全国豊かな海つくり大会神奈川大会にも、理事長の服部善郎氏と村越正海氏のトークショーを仕組んだり、海の環境改善に取り組む姿を展示するなど、地道にその活動を続けている。御茶ノ水にある、東京商科専門学院にて理事会。この学院は、釣りを対象としたカリキュラムを持つユニークな学校として知られている。終了後、私が主宰する「鱚介オリジナル工房」の新規グッズについて浅香義光さんと打ち合わせる。そして帰宅したのが午後5時であった。未だ終わらない。引き続き、6時から行われる忘年会に出席しなければならない。平塚、秦野、伊勢原の3市に住む、東農大卒業生約700人で構成する校友会があり、私がこの会長を預かっている。この日は年1度の役員忘年会で、21名が参加した。行きつけの水連洞を会場として、黒糖焼酎と相模湾産の魚で大いに盛り上がってしまった。何と時間も忘れ、私が帰宅できたのは確か午前2時を廻ってしまった。さらに帰宅後、確かパソコンを立ち上げたことは覚えているが、キーボードを叩けるだけのエネルギーは残っていなかったようだ。そして風呂も入らずに眠ってしまったのだ。読まれた方の中には、そんな事は珍しくも何とも無いと言われる御仁も居よう。しかし、私にとってはめったにあることではないし、決してそんな生活はしていないと強く付け加えておきたい。そして今日・・・私の鱚介オリジナル工房のホームページ作りを応援してくれている角田清志さん夫妻が、可愛いお子さんを連れて指導に来てくれた。正直言って、私のパソコン知識は何も無い。操作方法など、幾ら勉強しても頭に入らないのが実情だ。角田さんには大変な苦労をお掛けしそうで申し訳ない。操作の指導を受けながら、途中、話が難しくなると4歳になる本当に可愛らしい「潮音」ちゃんと遊んで気を紛らわせる。実は、角田さんは今日、私に教えに来たというより、私のパソコン知識が如何なるものかを探りに来られたのかもしれない。次回までには形を整えたいと言ってくれたが、むしろ、如何に私に教え込んだら良いのかと、深刻になっているかも知れない。私としては、どうぞよろしくお願いします!!・・と、だけしか言え無い、そんなモドカシサもある。

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