平塚海岸 3 海は時化てました・・

投稿日:

 一昨日来の雨が止み、一応、釣り支度をして、エサを洗おうと海岸に行ってきた。緩い南風でサオは出せるが、如何せん海岸一帯は大時化模様。・・とても竿を出せる状況には無かった。 エサのジャリメを海水で洗い、エサ箱に湿気のある砂を敷き、その上に元気を取り戻したジャリメをそっと置きふたを閉める。・・そして、保冷剤を入れたクーラーに収める。  エサは、こうすれば殆ど殺すことなく何時でも使える状態で保管できる。コツは、朝夕の保冷材の取替えである。 小生は保冷材を入れ替えるの面倒だから、家に帰ったら、15℃にセットしたエサ専用冷蔵庫(ワイン保冷用)で保管している。 ところで、この時化はどうなるのだろう? 恐らく明日(土)には収まり、テトラ前であれば竿は出せるだろう。また、日曜日辺りであれば水温も上がり、近場でも釣れるようになると考える。ただ、気になるのは、相模川、花水川から大量に流れ出したゴミの存在である。沖に流されてしまえば良いのだが、沿岸に沿って流れると、暫くは釣りにならないかもしれない。 何れにせよ、一応、釣り支度を整え、魚は釣れなくとも美味しい新しい空気を吸いに来られたらどうでしょう!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

チャリひら・投げ釣り大会

大会の一場面・・ 6月8日、第16回目のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会を無事終了した。参加者は246名。報じられた雨模様が影響したのか、例年より100人以上少なかった。だが、早朝のしとしと程度の雨は時間と共に薄曇となり、過ごしやすい一日となった。  釣果の方はあまり芳しくなかった。しかし、トップ2人のシロギス11尾55点は大したものだ。また、釣りを始めて間もない青年が27センチの大モノをゲットした。釣りで良くあるビギナーズラックそのものだ。小生が、エサのつけ方をチョッと教えた直後のこと…

Loading

大磯海岸・・ほぼ、終了か??

ポツン・・ときた貴重な一尾! 釣れ盛っていた大磯海岸旧吉田邸下、今週に入ってガックリと釣果が鈍ってきた。 釣った方も、ヒネが2〜3尾、小ギスが数尾と云ったところである。同時に、釣れる場所もグッと縮まり、限られてきた。・・ただ、喰う距離は3〜2色と近いのだが・・。 過日、喰っていた時の水温(江の浦観測点)は21℃を超えていたが、今は19℃台に下がっている。2度の差は大きいのだが、これだけならマダマダ期待できる筈である。 とは言え、ここ数日、朝晩の外気の冷え込みがめっきりときつくなり、このまま…

Loading

no image

ジャンボ杯 合宿・釣り大会

 三浦海岸で行われた、一泊二日の合宿投げ釣り大会に行ってきた。今回で10回目の大会である。年月が過ぎる余りの速さを思い知らさせる大会でもあった・・。 十数年前、ジャンボ二宮さん(二宮秋雄)の遠投力に魅せられた仲間たちが集まって、遠投の講習会を持ったのが軍団の始まりである。 そして、その成果を試そうと一泊二日の三浦海岸での実釣講習がこの釣り大会に繋がっている・・。  大会の参加費は高いが、賞品の目玉はシマノの「キススペ」である。・・ただし、一度取った者は次回以降優勝しても、それを手にすることはできない…

Loading

平塚海岸 ヒラメとの戦い!!

久し振りの嬉しい外道が・・ 平塚海岸の小ギスは快調に釣れている。同時に、これを追うヒラメがかなり居そう・・・。  小生が釣ったのは64センチ、2,6キログラムの大物だった。 直ぐ隣で一緒した金子さんは、40センチほどのものを・・。 情報によると、今日、桃浜町から花水川にかけて、ルアーマンが本命として釣ったものを含めて4尾だから、合せて6尾が釣れことになる。 ヒラメは、波口に近いカケ上がりで小ギスを待ち伏せしている。  喰ったのは、ウッドガンで浮き上がらせた小ギスが5点居るのを確認しながら、…

Loading

no image

らすと カワハギ!!

 カワハギ釣りはここら辺でシーズン終了と聞く。・・と、すると、そろそろ投げ釣りの季節だが・・。でも、もう少しだけ我慢が続きそう・・。 そんな中、昨日、久しぶりに、少しだけ勇気もいったが、日常生活に戻るべく、このシーズン最後のカワハギ釣りに行ってきた。  勿論船は三浦半島小網代の丸十丸から・・。この日でカワハギの乗合船は終了だそうだ。このラストチャンスを飾るメンバーには、この道の達人である荒井清、久保秀一、早坂良行氏ら和竿の3名人が居た。まあ、その付録と云うか、お邪魔虫的存在で小生も加わらせて頂いた。…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ