メタボ 「L型固定接ぎ穂アーム」

投稿日:

 鱚介オリジナル工房から、ウッドガン・メタボの新たな「L型・固定接ぎ穂アーム」が発売されました。 これは超遠投用として人気のある「富士デルナーテンビンオモリ」をベースに改良したウッドシンカーで、店頭での販売は行わず、鱚介オリジナル工房のHPのみで扱うものです。  L型テンビンオモリは2本の針金の1本を折り曲げて、アームとして使うのですが、新発売の「L型・固定接ぎ穂アーム」は折り曲げる部分を最初からL字に曲げて、ステンレスハンダで固定するとともに、1ミリ径の針金アームを短く切断し、0.65ミリ径のアームをスリーブで固定し「接ぎ穂」としました。  これによってこれまでの機能をさらに高めるとともに、ウッドの特性である浮力による軽量巻取りを可能とし、さらに、医療用の細くて張りのあるハイテンションステンレスを用いた「接ぎ穂」によって、食い込みを良くし、バレにくいと言った機能を高めました。  種類は、25号、27号、30号の3種類で、ウッド部分は、硬く見た目にも美しいケヤキ材の55ミリ(SSサイズ)のみの販売です。  なお、キャップサイズについては、お客様のお好みでオリジナルなものも製作いたしますのでご相談ください。 興味のある方は、鱚介オリジナル工房のホームページにアクセスください。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

うねりの中で!!

21?だったか? 平塚海岸から遠ざかってしまったシロギス、ならば船で攻めるしかない。 船釣りのベテランである釣友から「船に乗るなら、新月に向かった午前中の落としを狙うと良い。今週は3〜7日頃までが良い。」と、潮時表付きで教わった。   ・・・と、言うことで、茅ヶ崎の沖右ヱ門丸から出かけてみたのだが・・。  実は、天候は晴れだったが、波と風を余り気に留めていなかった。・・これが災いし、東からの風が強く大きなウネリが出はじめ、やがては風も南に代わりウネリもさらに高まってしまったのである。 でも…

Loading

平塚海岸 寒ギスを釣る

エサを頬一杯に欲張って!! 寒い中、毎日のように平塚海岸に通っている。ウイークデイは流石に、この頃ともなると投げ釣りマンの姿は無い。 それでも、春に備えて・・、今から投げの練習を!! いや、どうせ投げるなら1尾でも越冬寒ギスの顔を見たい!!・・・と頑張る姿もある。  まあ、小生は欲張って、その両方を満足したいと考える中の一人だが、ここ数日は、小さいながら確実に1〜2尾の姿に出会えている。昨日は1尾、隣のWさんは一荷。今日は2尾だった。 因みに、小生は体力維持を意識し、ダイワのプロキャスター…

Loading

やっと、16℃台に!!

香り高きライラックの花が!! 何故か遅咲きだったソメイヨシノの花も散り、街中にもやっと春の花が盛りを迎えた。・・・入り口に咲き始めたリラ(ライラック)の花は、甘く優しい香りを漂わせている。 日々、海水温をチェックしているが、ずっと長い間15℃を越えられなかった水温が、ここ3日ほど前から16℃台に突入した。前回書いた3月28日の12℃から、4℃も上昇したのである。  低水温下であっても深場の国府津、小八幡海岸などでは顔を見せる程度であったが、ここ数日は、前川海岸を始め浅場でも少しづつ釣れ始め…

Loading

「光進丸」火災・・・!

燃え尽きた光進丸 昨日、釣行時に出会った事件だが、帰宅しテレビ等で報じられるこの火災事故のニュースはかなり大きかった。そこで、再掲だが写真を付けてもう一度掲げることにした。 [実は、今日の釣行時、国道136号線沿いの安良里湾に浮かぶ加山雄三さん所有の大型クルーザー「光進丸」で火災があった。このニュースは午前5時頃、行きのラジオニュースで聞いたのだが、丁度、現場を過ぎてしまって見ることは出来なかった。・・・が、帰り際、何時も行く安良里のレストランに寄り話を聞いた。 一晩中、立上る真っ赤な炎や…

Loading

no image

オーロラ:仕掛け!

 昨年と違って未だキスの顔が見られない日々が続いている。平塚海岸テトラ前で何回か竿を出したが、釣れてくるのはフグだけである。 ・・でもこのフグ、決して無駄になって居ない。時節柄エサが乏しいのだろう、一つがいの夫婦カラスがこれを待って居る。 フグは猛毒、特に肝臓は強いと聞くが、このカラスはこの内臓だけを好んで食べる。何故、平気なのかは分からない。・・が、兎も角、カラスは平然としており、見方を変えれば、人様が喰えない「フグ肝」で贅沢をしているのだ。 さて、暇なこの頃、皆さんは何をしておいでだろうか?小生…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ