メタボ 「L型固定接ぎ穂アーム」

投稿日:

 鱚介オリジナル工房から、ウッドガン・メタボの新たな「L型・固定接ぎ穂アーム」が発売されました。 これは超遠投用として人気のある「富士デルナーテンビンオモリ」をベースに改良したウッドシンカーで、店頭での販売は行わず、鱚介オリジナル工房のHPのみで扱うものです。  L型テンビンオモリは2本の針金の1本を折り曲げて、アームとして使うのですが、新発売の「L型・固定接ぎ穂アーム」は折り曲げる部分を最初からL字に曲げて、ステンレスハンダで固定するとともに、1ミリ径の針金アームを短く切断し、0.65ミリ径のアームをスリーブで固定し「接ぎ穂」としました。  これによってこれまでの機能をさらに高めるとともに、ウッドの特性である浮力による軽量巻取りを可能とし、さらに、医療用の細くて張りのあるハイテンションステンレスを用いた「接ぎ穂」によって、食い込みを良くし、バレにくいと言った機能を高めました。  種類は、25号、27号、30号の3種類で、ウッド部分は、硬く見た目にも美しいケヤキ材の55ミリ(SSサイズ)のみの販売です。  なお、キャップサイズについては、お客様のお好みでオリジナルなものも製作いたしますのでご相談ください。 興味のある方は、鱚介オリジナル工房のホームページにアクセスください。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

今しばら〜く・・休憩?

 大事な後輩を亡くし、何かしたいと言う気になれないで居る。普通であれば釣りに行けば気も晴れるのだが・・・。    ・・今はその気すら起こらない。  勿論、行きたいところは山ほどある。・・だが、体がそれを拒むのである。メンタル面での病気ではないと思うので、そのうちに回復するだろう・・。 こんなつまらぬ事でも、書けば少しは気が晴れる。今週半ばにはどこかで竿を出したい・・。  来週末は、幹事役で準備中の高校時代の同期会が箱根湯本である。宿泊で大いに語り、飲めそうだ。   さらに、11月は4日から6日まで徳…

Loading

平塚海岸 小場所でそれなりに!!

冬支度の中、2連で! 過日、このブログに、平塚海岸落ちの兆し!と書いた。・・・その後、小生が何時も行くテトラ周辺ではパッとしなかったものの、西海岸の方ではずっと良型が釣れ続いていた。いま、少し下火になっているようだが、未だ広く探り歩けばどこかで当る。 実は、「広く」・・と言っても、海岸のどこにも居るのでは無く、ドカッと釣れる場所はかなり偏った小さな場所に限定される。海岸を観渡し、地元ベテランたちが固まって釣って居る場所がそこ!  でも、そういう場所には中々入りづらいものだ・・。しかし、今頃…

Loading

no image

「徳島鱗友杯」投げ釣り大会

 31日の夜、平塚を出て四国徳島に行ってきた。同行は例年通りのメンバー和田満雄、平岡順司、伊藤幸一の3氏と小生の4人。それに仕事の関係から力石一穂さんが単独で参加、鳴門で合流した。  目的は、徳島の名門投げ釣りクラブ「徳島鱗友会(矢野勝彦会長)」が主催する、シロギスの投げ釣り大会への参加である。我々がこの大会に参加したきっかけは、4年前の「阿波釣法」という釣技を世に広めた寺沢守名人の追悼記念大会からで、以来恒例となり毎回参加している。 大会参加者は毎回、百数十人の規模である。また大会は、抽選によって…

Loading

no image

ヒラメ/54センチが・・!!

 何時もの場所で、裏側が真っ白の「天然もの」のヒラメが釣れた!  これが釣れる数投前、一度大きなアタリを感じたもののバレてしまった。・・ハリが伸びてしまったのだ。 その時は、大ギスだと思っていたのだが、多分、同じようなヒラメだったのだろう。 その後、キスがボチボチ釣れる中、4色付近で凄いアタリが・・!!ゆっくりと慎重に、暴れさせない速度で波口まで運んだものの、途中、何回も引き戻され、糸が切れないか、ハリが折れないかとハラハラはした。・・が、海底に貼りつかれることも無く、上手く、寄せ波に乗せ上げること…

Loading

no image

三浦・野比海岸

居る所にはいるものですね〜!! 今日、三浦半島・野比海岸で横浜の投げ釣りクラブ(横浜・鱚酔会?)が主催した“2008 NOBI-NOBI CUP”に参加した。 勝負は一発大物。野比海岸は一見穏やかな海況を思わせるが至る所に根があり、かなり難しい釣場だ。しかし、大物には実績があり、チャンスは初心者にもある。  やはり居た!! 初心者には結果、難しかったかもしれないが、大物は流石と言われるベテラン氏に微笑んだ。釣ったのは、下島伸一さん(優勝26.5センチ)と宇都木朗さん(2位25.5センチ)。共に釣暦2…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ