やっと荒れも治まりつつ濁りも薄れてきた。まだ、細かいゴミは多いが、週末には投げ環境は整いそうである。 今日は数人が投げ錬をしていたが、エサを付けた者はキスの顔も見た。ただし、ヒイラギがかなり多くメゴチも多かった。 新しいコンペ31−405は、なかなか良い感じである。非力となったこの歳でも、サオは曲がり飛距離も出る。長い中サオが、ゆっくりと良く撓るのだ。 ・・・ただその分、足腰にもじわっとした負担がかかり、気怠さが後に残る。 久々に手ごたえを感じた良いサオである。
![]()
投げ釣り研究家
投稿日:
やっと荒れも治まりつつ濁りも薄れてきた。まだ、細かいゴミは多いが、週末には投げ環境は整いそうである。 今日は数人が投げ錬をしていたが、エサを付けた者はキスの顔も見た。ただし、ヒイラギがかなり多くメゴチも多かった。 新しいコンペ31−405は、なかなか良い感じである。非力となったこの歳でも、サオは曲がり飛距離も出る。長い中サオが、ゆっくりと良く撓るのだ。 ・・・ただその分、足腰にもじわっとした負担がかかり、気怠さが後に残る。 久々に手ごたえを感じた良いサオである。
![]()
執筆者:高澤鱚介
関連記事
まいどありがとうございまちゅ!今日は早く、午前5時には目が覚めてしまった。孫娘の水咲達と、二宮駅で9時過ぎに落ち合う事になっていたからかも知れない。だが、それにしても早すぎる。水咲と会えるのが久し振りだったからだろうか。世間で言われるようなジジ馬鹿と言われても仕方ないだろう。・・そう言うものなのだと、自分自身を納得する。昨年亡くした息子秀志の墓は、吾妻山の裾にある浄土宗の塩海山花月院・知足寺にある。寺は、曽我兄弟の墓があることで知られた名刹である。息子の墓は本堂裏の中腹に有り、屋根越しに相…
![]()
真夏の釣り場、熱川海岸に行ってきた。 昨年、大浜(海水浴場)に山砂が入れられ、その砂が濁川下まで入り込んでしまっている。そんな事で、浜一帯は人工海浜化してしまったが、それでもシロギスは居た。ただ、例年とは異なりあまり育ちは良くなく、小型のままの16〜18センチが主流だった。 午前3時過ぎ、我が家に安部彰二さんが来、沢辺さん夫妻の車で出発・・。途中のコンビニで若手のホープ岡田憲哉君を拾い一路熱川に向かった。 2メートルのウネリが入ると天気予報が告げていたと言うが、道すがら見える海岸は全く静かだった。 …
![]()
岩本さんが釣った”大” 平塚海岸の西側で釣れ続いていた、ピン、中、大のシロギスは、数こそ減りつつあるが相変わらず釣れている。 その日、その時間によって喰う距離は異なるが、兎も角、2色からチカラ糸までが先ずはポイントとなる。 食いが落ちたら、少し距離を伸ばし、更に遠投にと切り替える。 ピンと、中と、大が3連4連と、連で掛ることもあり、良い場所に当った方のクーラーには、30尾を超える釣果が治まっていた。 エサは、ジャリメが安定的に良いが、塩東京ならば大き目が釣れる。 明日は低気圧が通り、南…
![]()
明日24日は、クリスマスイブ・・。我輩は宗教上の問題があるわけではないが、それとは無縁のPM7;00から小田原FM放送のビッグフィッシュという生番組に出演する。 この番組は、毎週金曜日に気象予報士の村上繁郎さんが持つ釣り番組。村越正海さんや夢枕獏さんが出演することでおなじみで、釣り人にとっては聞き逃せないそうだ。 縁あって、今年2回目の出演要請を受け、投げ釣りに関してのお喋りをすることになった。 もとより、字に書くことは少しは慣れているが、普段から口は重い方である。少々かったるくもあるが、これだけ…
![]()