平塚海岸に兆しが・・?

投稿日:

 平塚海岸に、道具は持たずに残りエサを洗いに行ってきた。好天に恵まれた日曜日とあって、10指に余る投げ釣りマンの姿が見られた。 桜前線に乗ってキスは喰い始めると言われているが、ソメイヨシノの開花にはまだ少し早い。 ・・それを先取りするかのように、気の早い投げ釣りマンの姿が増えつつある。 ・・とは言え、まだまだキスの顔を見るのは厳しい。 そんな中、テトラの手前で釣っていた数人だけに、1尾ずつの恵みが見られた。 先に書いた、日々通う土井さんは、今日で36尾目を釣ったという。  そしてハイライトは、ここに良く通って来られるカウボーイハットがトレンドマークの、茅ケ崎の吉井昭夫さん。・・・早朝の1投目に来たという、23センチ超の大物を持っていた!!  やはり、春は確実に訪れつつある。 そこはテトラポットに囲まれた静かな浅場だ・・。 ・・・陽光に温められ、日向ぼっこをしに来たキスだったのかも知れない?  お見事である!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

塩屋海岸へ・・北陸のカンちゃん!!

 12日の晩平塚をバスで出て、石川県の塩屋海岸に行ってきた。投げ釣りの名門、湘南鱚友会(和田成都司会長)の遠征・月例会にゲストとして参加させてもらったのである。 場所は石川県の西外れ、福井県境の塩屋海岸。ここは投げ釣りマンにとって羨望の場所で、釣季こそ短いが数釣りから大型狙いの釣りが出来、全国規模の大会が多く開催されてる。 ちなみに、小生もここが好きでこれまで10回位釣行しており、この6月末にも「東西投げ釣り選抜100人の会」で楽しませてもらった。 車中、大いに飲む者、語る者で賑やかに過ごし、翌13…

Loading

no image

東伊豆 河津海岸

 海水浴シーズンが過ぎ、静かになった東伊豆を岡田君と探ってきた。 最初、伊豆高原を過ぎた小さな浜「赤沢海岸」を目指したのだが、生憎、波けがあり良くなかった。でも、少し遠くに投げれば居るか?と思い、数投探ってみたがやはり居なかった。・・3色付近で、20センチ級が1尾だけ顔を見せてくれたのが責めての慰めだった。 恐らく、波けは数日来の低気圧のせいだから、静かな日が2〜3日も続けば、それこそ良型がドカッ!と来るかもしれない。 こうした海況だから熱川海岸も同じとみて、河津海岸に行ってみた。波は穏やかで、これ…

Loading

キスとハゼの近況です

 寒さが深まり、キスは終盤を迎えたようだ。・・・でも、何処かで落ちの荒食いが始まるような気がしてならない。また、最近嵌まって居る馬入のハゼだが、深みに移動し、魚体も大きくなっている。・・これから暫くは、この二つを掛け持ちで楽しめそうだ!  過日、徳島に遠征中、茅ヶ崎海岸で良型が30〜40尾釣れ盛ったと言う情報を電話で聞いた。 帰ってから、同行の和田さんがクーラー満杯を1度だけ味わったそうだが、小生は釣りに出られず蚊帳の外に居た。 以来、悪天候で釣れずの状態であったが、最近になって回復し波も穏やかに…

Loading

「湘南テンビン」・・について

3色セットを予定! 「湘南テンビン」??・・投げ釣りをされる方なら一度はお聴きになったことがあると思う。ただ、実物を見たことは無いという方が意外に多い。 確かに、一部のベテランキャスターのみに使われているテンビンで、遠投力に優れ、アタリをダイレクトに捉えられる優れものである。 「湘南テンビン」のそもそもを少し調べた所、その原型は、1980年代に茅ヶ崎市在住の投げ釣り師(内藤さん)が考案したものだと聞く。・・が、その後、遠投派で著名な二宮秋雄さんが改良を重ね完成した「直線形」のテンビンという…

Loading

「真打ち‐SMAB」の実釣報告を頂きました

これが「真打ち‐SMAB」です 四国、香川県のベテラン投げ釣り師の方から、こんな嬉しい実釣報告を頂きました。先ずは御礼を申し上げます。ありがとうございました。 お使いいただいたのは、形状記憶合金のアームを用いた「真打ち‐SMAB」です。  少し格好が悪いテンビンですが、これまでの「真打ち」の形を生かし、これに形状記憶合金アームの特性を最大限生かす付け方はどうあるべきかを研究し完成したものです。  造るに当たっては、大ベテランの横山武さんのご意見も頂き、最終的にこういう形になりましたが、この…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ