“湘南銀ギス”今日は25cm!!

投稿日:

 昨日に続き、平塚海岸テトラ群左手で25センチの良型をゲットした。 午前7時頃から9時近くまでは全くアタリは無く、エサも取られなかった。 確か9時頃だった、湘南鱚友会の和田会長が顔を出し、ほんの30分も居ただろう。・・・帰り際に、何と大中の一荷を釣り上げ、4色だ!!っと云い残し帰られた。 そう言われて直ぐだった。丁度4色付近にあった小生の仕掛けに明確なアタリが・・・。さらに、左手に居たスーさんにも・・・。上がった湘南銀ギスは、ともに20センチクラスだった。 暫くして、3色付近で強烈なアタリが・・・。慎重に上げると、それは昨日の24?を1?上回る良型だった。・・・さらに、1尾を追加したが、後は来なかった。 恐らく4色帯にそって、潮に向かった一団の群れがあったのだろう。スーさんが1っ荷で釣ったあと、群れは去ったようである。  不思議なことに、今日は塩岩イソメは嫌われ、全て(皆さんも)青イソメだった。静かな日が続きそうだから、明日からも期待が出来そうだ!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

原海岸で貴重な1尾を!!

 前回全くアタリらしさも感じなかった原海岸に再び行ってみた。今日は釣友の宇佐美さんの案内で、彼が良く行くという「22番」下に行ってみた。 来がけ、箱根のテッペンにある気温計はマイナス10℃を示していたが、富士には雲ひとつ無く無風快晴に恵まれた。海岸沿いを走る県道、「大塚」の信号を左折して入った辺りが22番下である。 小高い堤防上からの眺めでは、波は穏やかで、絶好の釣り日和と見えた。ウイークディでもあって人っ子一人居ない。 早速支度を整え6色に投げてみた。エサは、先日の釣行で青イソメが良いと聞き、今日…

Loading

最終シーズンの北陸へ

宮本幹冶さんありがとう!! 20日〜21日と、シーズン終了間際の北陸に行ってきた。計画では佐渡島を予定していたが、釣り人の堤防事故が発生したため、多くの堤防はバリケードやロープでふさがれている。また、無視して入れば監視人が追い出しに来る。・・そうした情報は得てはいたが、現地の釣具店2店に確かめ聞き知った。フィッシングマスターでもある小生としては、それを無視しての参加はできない。急遽、仲間に了解してもらい北陸方面に行先を変更したのである。 北陸ではずっと釣れ続いていた中、先日、かなりの大荒れ…

Loading

竿の破損と保険・・

 過日、伊豆の下田湾福浦堤防に釣行したとき、強風下の中で大事にしていた竿を破損してしまった。 単に、負荷を超えて折れてしまったと言うメーカー側の要因によるものでは無く、明らかに自己責任によるものだった。 言い訳をするならば、強風下の中で投げた瞬間、突風にあおられコントロールできなかったと言うことである。堤防を囲むコンクリート壁に触れ?床に叩きつけてしまった?のである。以前、竿の構造上の欠陥で何回か折ったことはあるが、こうしたミスで折ってしまったのは初めてである。 竿は、昨年秋に購入した「プ…

Loading

no image

土佐の高知・正月探訪

穴あけ期間中、28日から1日まで、実は大好きな南国高知に釣行していた。先方から書き込もうとはしたが、郷に入れば郷に従えで、やる事が沢山あって余禄な時間は無かった。この度の釣行に当たっては、シロギスを釣る以外、亡き息子が愛し3年間を過ごした高知の、また、山内一豊が征した城下町の大晦日から正月の過ごし方に興味を抱いていた。先に、この辺の感じを言うと、関東とは何ら変わるところが無いと云うのが実感でもあったが、一度だけの経験では判らなかったと云うのが答えである。確実に残った印象が一つだけある。食いしん坊の私…

Loading

no image

異口径のパイプスリーブ完成!

本年1月8日の本欄で「段違いスリーブ」が間もなく完成すると発表したが、それは見事に失敗した。当方の設計が甘かったためで、要らぬ出費もしてしまった。 その後、規格、材質、製作工程などを徹底的にメーカーに研究してもらい、この度やっと完成にこぎつけた。そして名称も新たに「異口径パイプスリーブ」(略称:異口径スリーブ)と命名することに決まった。 これを簡単に言うと、2本の異なった径の針金を両サイドから差し込み固定し、1本の針金に仕上げる金属製の接続パイプで、テンビン造りに於いて必要不可欠な部材なのである。 …

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ