鱚介アブミ揃いました

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 従来の関東アブミ(はりよし)を改良し、軽量バリとしてデビューした「鱚介アブミ」ですが、多くの方からのご要望に応じて、この度「糸付きエダスバリ」を発売しました。 私自身が、投げ釣りや船でのキス釣りに50年来使ってきた「関東アブミ」ですが、投げに使うには軸が太く重いため、何とか軽量にならないか!と、釣り鈎メーカー「はりよし」さんとコラボさせて頂き、生まれたのがこの「鱚介アブミ」です。 細軸で軽量なため、ハリの吸い込みや掛りが良くなったものの、正直言って、細さゆえ折れたり曲がったりする心配がありました。 しかし、発売以来数年が過ぎ、自らも、多くの釣友にも実釣で使って頂きましたが、ピンギスから30センチ超の尺ギスまで、何ら問題は無いことが実証されています。 ハリは「折れる」ことが最悪ですが、根に掛っての折れはどのハリでも同じで、むしろ、そうした場合このハリは「伸びる」ことで折れを防いでくれます。 まあ、そんなことからか、最近、この「鱚介アブミ」がやけに人気が高まりつつあるのです。そこで、これまでの鱚介アブミ「単体のハリ」から、一歩出て「糸付き」を販売することに致しました。 糸付きは50本入りとし、今のところ5号と6号バリで、5号には青焼きと茶焼きの2種類、6号は茶焼きのみです。使用しているエダスはアクアキングで、5号バリが0.8号、6号バリが1.0号で、共に長さは15?とエダスにしては長めにしています。 この他、鱚介アブミ(200本入り)には、ハリ単体での5号、6号、ケイムラフッ素コートの6号、ケイムラの4号、5号、6号と、お好みに応じた鱚介アブミをそろえました。 現段階では、色々な種類、号数の「糸付きはバリ」は出せませんが、今後お客様の要望に応え、増やしていくことを考えて居ます。 詳しくは鱚介オリジナル工房のホームページをご覧ください。

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カルキスの情報!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。
 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??
 
 情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。

 ところで、先日カルキスのことを書いたが、これに関連してチョッとしたメール情報とコメントが届いたので紹介しておきたい。

 一つは、旅行した方からのメールです。

 『温泉にでもと箱根に行ってきました。部屋も温泉も良かったのですが、お料理のひとつが・・・なんとカルエビでした(>_
 
 二つ目は、かなり興味を誘われる・・新説?かも・・。

 『こんにちは、カルキスは僕も不思議に思っていました。
なんなんだ!これ!!
でも先日有力情報を入手しました。
先日、カルキスの話をしていると、「あれは、カルキ臭い虫を食べたためらしいよ!寄生虫みたいな、石ゴカイ(イソメ)のように長細い虫らしい。
シラス(ちりめん)を捕る網の中に、このカルキ臭い虫が入ると、シラスまで臭くなって売り物にならないので漁を中止してる」って聞きました。
みんなが言うには、雨が少ない年に発生しやすいのでは?現に、今年3月は、雨が例年より少なかった。
でも、カルキスなんて昔は聞かなかったですよね。
不思議ですね!』

・・と言うものでした。
 確かに昔はこれほど居なかった。既に、カルキスを握った手から臭さが取れず、もうキス釣りは嫌いだという人すら居るそうな!!
 ・・コメントを届けてくれた方へ これからも研究成果をお寄せくださいね!・・。

 それにしても、海岸に並んだ釣り人が・・「キスが釣れる度に、獲物を風上にをかざして臭いを確かめる姿があちこちに・・」な〜んて、風物詩みたいにならなければ良いのですがね〜!!

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