鱚介オリジナル工房

27日まで休業です!

投稿日:

画像(180x108)・拡大画像(340x205)

昔日のアオギス脚立釣り

 この所少し忙しかったので週末は釣りに出かけ、連休させて頂きます。
 この為、商品発送は7月28日以降となりますのでご了承ください。
 なお、メールでのご注文の受け付けは、何時もの通り承ります。

 
 釣行の目的は、まだ実釣で経験の無い「アオギス」を求め北九州の浅瀬を調査します。アオギスは絶滅危惧種の貴重な魚ですから、決して、沢山釣ろう、持ち帰ろう、という事ではありません。投げ釣りマンのロマンとして、一度は釣ってみたい、釣ったアオギスを写真に撮りたい。・・そんな思いなのです。

 日本に生息するキスは、シロギス、アオギス、モトギス、ホシギス、アトクギスの5種類と聞きますが、もし今回の調査釣行でアオギスに出会えたら、残るのはアトクギスです。
 
 アトクギスは沖縄よりさらに南の島に生息するそうで、出会いはそう簡単では無いようですが、でも生涯、一尾でも良いから釣ってみたい。・・・そんな思いは強くなるばかりです。
 今回のアオギス調査釣行の結果は、このブログに載せたいと思っていますが、果たして、台風12号がどう邪魔してくれるのか?・・それだけが心配です。

Loading





-鱚介オリジナル工房

執筆者:

関連記事

「竹シンカー」造り人 判明!!

竹シンカー 以前、このブログで竹細工を趣味としている方から頂いた、ボディに篠竹を用いた「竹シンカー」を紹介したことがある。 その後、その作者との連絡が取れず、何とかしたいと、このブログでも公開捜索(大げさですが)をしたのだが、ずっと見つからずのままだった。 実は1週間前、一通の分厚い封書が届き、差出人に「山口○○」さんの名があった。もしや?と思い、急いで開封すると、何と転がり出て来たのは2本の「竹シンカー」だった。矢張りそうだった!!・・探し求めていた山口さんからのものだったのだ・・。 手…

Loading

「有限100掛け」完成・・予約発売へ!!

「有限100掛け」 「無限バリ」とか「無限仕掛け」とは、ラインとハリが有れば、あるだけ連続して結ぶことが出来ることを意味して名付けたのだと思う。誰が言い出したのかは知らないし、或いは何処かのメーカーの登録商標かも知れないが、・・・でも、とても良いネーミングである。  新しい商品のネーミングはとても大事なのだが、正直言って「名が体を成す」ような名付けはとても難しい。自分の子に命名をする時と同じくらい緊張もする。 その名称が時には名前負けしたり、誇大過ぎたり、機能が伴わなかったり、或いは、真似…

Loading

1.2?軸アームにも「接ぎ穂」が!!

1?アーム軸にSUS304-0.7?と1.2?アーム軸に1.0? SMABを接ぎ穂  新しく造った異口径スリーブを使ったテンビンオモリのアーム替えが綺麗に仕上がるようになった。 特に、これまで難しかったダイワ・トップガン、景山・Tg18の1.2?アーム軸にも、これからは「形状記憶合金:SMAB」や、0.7?径の細軸を「接ぎ穂」することが可能となったことは大きい。 今、多くのトーナメンターが、タングステン・シンカーの軸やアームを7〜12?と短く改造しているが、「異口径スリーブ」の出現によって…

Loading

沖縄バージョンのオモリとテンビン

ウッドガン・スリムとリーフの組合せ 沖縄のホシギス釣行を書いたところ、一体、沖縄バージョンとはどういうものなのか?沖縄で売っているのか?・・等の問い合わせが来ています。  そこで鱚介オリジナル工房で造っている沖縄のホシギス釣りに適した「ウッドシンカー(鱚介工房ではウッドガン)」と「鱚介テンビン」を紹介します。 鱚介工房で造っているアイテムは全ての投げ釣りに通用しますが、特にリーフの欠片や根掛の多い沖縄のサーフを意識して、また、これまでの経験と地元釣り師の話を参考に「浮き上がりが早く軽量で、…

Loading

「鋭感一直-ALL SMAB」1号~3号 完成です

先に全て形状記憶合金を使った「鋭感一直-ALL SMAB」1号の完成を発表しましたが、引き続いて2号、3号が完成しました。 上から1号、2号、3号 「鋭感一直」の最大の特徴は仕掛けを投入後、仕掛けをオ …

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ