鱚介オリジナル工房

「カイソー」「デルナー」も発売です!!

投稿日:

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

「カイソー」23号 25号      27号              「デルナー」25号 27号

 FPシンカー(Foamed Polystyrene Sinker)には、「キスケ」の他、次の2種類を造りました。

 *FPシンカー「カイソー」:富士カイソーテンビンオモ
  リがベース(径:18?)で、23号、25号、27号があ
  ります。
 *FPシンカー「デルナー」:富士デルナーテンビンオモ
  リがベース(径:20?)で、25号、27号がありま
  す。
 カラーは、「カイソー」は黒のみ、「デルナー」は赤と黒がありますが、何れも入手困難であり、当方指定のカラーとなります。

 使用感は「キスケ」と比較し、径が太目であるため飛行中や巻き上げには抵抗感がありますが、発泡体容量が大きい分浮力があり、海底でのアタリから喰い込みまでが明確に感じられます。
 ただし、発泡シンカーは何れのモノであっても、喰い込み時のオモリの抵抗が少ない分、ハリ掛りが浅く、軽い合わせをくれるなど、釣りの技量が要求される言わばマニュアックな方が好むシンカーだとご理解ください。
 また、テンビンは、鱚介アブミ「真打ち」「L型異軸」との相性が良くこれをお奨めします。
 

     「カイソー」       「デルナー」
 号 数 FPの長さと全長         FPの長さと全長
 23号  6?−11?          ―   
 25号  7?−13?        6?−12?
 27号  8?−15?        7?−13?
 30号 *9?−17?        *8?−15?
       *は特受のみとなります

 詳細は、鱚介オリジナル工房のホームページをご覧ください。


Loading





-鱚介オリジナル工房

執筆者:

関連記事

こんなメールを貰いました!

上1008番 下1210番鱚介様、今晩は!  先ほど商品が届きました。発泡FPシンカーまでサービスして頂きありがとうございました。 先日、ブログを拝見させていただき初めて知りましたが、シンカーや天秤は鱚介様ご自身が製作されていたんですね。 私は品物が工業製品レベルなので、どこかの下請け工場に依頼しているものだと思っていました。こりゃ〜大切に使わせて頂かなきゃなりませんね。(笑) ・・・といった、沖縄県でホシギスを釣っているお客様からのメールでです。嬉しいような、少し認知度が低い「鱚介オリジ…

Loading

FPシンカーに「フジタン」も!!

 FPシンカー(Foamed Polystyrene Sinker)の第3弾として、タングステン素材の「フジタン」を造ってみました。 高価なため、根回りで使うことはモッタイナイとも思いますが、より遠投したい! より遠方からのアタリを取りたいと云った、言わば、ベテランキャスターの贅沢品かもしれません!! 遠投の世界に誘うFPシンカー「フジタン」は、冨士タングステン・デルナーをベースとした発泡オモリです。 全てに、集魚効果を持つと云われるアワビを貼るとともに、持つこと、使うこと、の喜びを感じら…

Loading

「真打ち−藍」誕生

新しい「真打ち-藍」 我が鱚介オリジナル工房から、投げ釣りテンビンの最終バージョンと決めて生まれた「真打ち」は、今、投げ釣りの世界で広く愛され始めている。 「真打ち」には、硬め遠投用の「真打ち−黒」と柔らかめ近場用の「真打ち−赤」の2種類がある。 実はこれが標準として好まれるならば、恐らく、もっと硬めで超遠投・多点バリ用の、もう一段強化されたものが必要となるに違いないと考えていた。 そんな中、報知名人戦で4年連続名人位を得た鱚介オリジナル工房のアドバイザー「西向雅之さん」から、“13〜15…

Loading

「湘南テンビン」販売開始!

3本3色セット 待ちに待った「湘南テンビン」の販売を鱚介オリジナル工房でも扱うことになりました。  一般的な投げ釣りでのキスはほぼ終了。・・と、云う意味からは少し遅い発表だが、鱚にはオフシーズンは無い!と言われるごとく、西湘国府津海岸ではこれからが本番だと盛んに遠投が行われている。 ・・・その遠投でも確実にアタリを取れるのが、この「湘南テンビン」なのである。 釣友である二宮秋雄さんが一本一本手造りし、実釣を重ねて完成した優れモノ、地方からは「幻のテンビン」とも言われるほど希少価値をもったテ…

Loading

メタボ-アワビ16(仮称)

試作中!! 外は、今年2回目の大雪が降っている。冬で稼ぎの少ない船宿は、2週続きの休日大雪で相当に参っているそうだ。 勿論、釣り人もそうなのだが・・。でも、雪は春の訪れを告げる大事なステージ、釣り人の方は、待つほどに釣行への期待は膨らむ。この間多くの方は、イメージトレーニングや仕掛け造りに精を出すのだろう。 投げ釣りの方と云えば、深場の国府津海岸辺りでもキスはすっかり影をひそめ、精々顔を見る程度だそうだ。 そんな今、我が仲間達は釣れないことを承知で、遠投に挑み、投げ練に汗をかきつつ春を待つ…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ