FPシンカー ロケット型!!

投稿日:

 釣りの方はさっぱり・・とは言え、平塚海岸テトラ周辺では常連さんがポチ!ポチ!っと釣っている。 小生は11日に南伊豆を一周してみたが、僅かに2尾の貧果だった。 シーズン開幕までの時間は長い。・・・という事で、このブログに「おもしろ試作品」と言うカテゴリーを加え、新しい釣り具の試作品や、悪戯で造ってみた作品等を紹介していきたい。また、お寄せ頂いたアイデアを具現化したものなども載せてみたいと思う。・・・・・お楽しみに!! スタートは、ロケット型のFPシンカーである。 昨日、鹿児島の内の浦から打ち上げられた世界最小級のロケットは失敗に終わったが、こちらのモノはすんなりと完成を見た。ただ、これも実際に打ち上げて見ないと分からない??(笑) デルナー27号をベースに、発泡スチロールの径20?、18?、16?を下から積み重ね、トップに木製キャップを被せ、カップワッシャーを嵌めてハンダ付けした。さらに、上からエポキシで塗装した。 全長は20?、重さは113g=30号である。 造った目的は、海底から立ちあがって、仕掛けを自然体で流し、漂わせたい・・。少し強くサビくだけで、すんなりと浮き上がり岩礁帯から抜け出る。・・そんなイメージである。 因みに、水を張った風呂に沈ませたところ、真っ直ぐ立ち上がり、僅かな引きで移動したり浮き上がったりした。 ただ、問題は図体が大きいから遠投には向かず、投げ方によっては回転してしまうと云った弱点がありそうだ。 また、流れの強い釣り場では流されそう・・。ならば、流しながらの釣りに向いているかも・・・。そんな思い、想像をしながら造っていた・・。 まだ、実釣でキスが掛った釣りは出来ていないが、近々、軽量テンビンと短めの仕掛けを用意し、少し深みのある港内を狙ってみたいと思っている。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

フィッシングショーに対して −2

それでも春は・・・ 小生のブログをご覧になった高知県の中島淳さんから、メールを頂きました。 ブログ拝見しました。高知の方は、須崎の方で最大2.6mの津波があり、漁船、隣接する野見湾の養殖いかだ、四万十川河口のアオサのり等に被害が出たと言う事です。 報道を見るにつけ、胸が痛みますし、恐怖を覚えます。次々に入ってくる被害状況を見るにつけ、犠牲者や被害が最小限で済みます様に祈らずにはいられません。 自分は、少なくともココ数週間、のんびりと釣りなんぞする気にはなれません。実は、13日、地元釣具店主…

Loading

no image

平塚海岸 ちょっと行ってみました!

 今朝はゆっくり起き、塩漬けの東京スナメをもって海岸に行ってみた。 エサは生餌が無いと気が乗らないが、でも、塩東京だってバカには出来ない。大した台風ではなかったが、今日は少し遠投と判断し、硬めの竿を用意した。 それに、J・二宮さんが考案した「湘南テンビン」の改良型を試したかったのだ・・。 テトラ西側に釣友の今井さんが居り、様子を聞くと「西海岸に行ったが良くなかった」と云う。そう言いながら、上げた仕掛けに20センチ級が付いていた。 暫く経ってから、5色チョット先でやっと塩東京にも喰い始めた。暫くの間だ…

Loading

no image

沖縄からのメール!!

 ホシギス狙いから時間がたったが、未だに30?の大ギスを釣ったときの感触が五体に残っている。 こんな中、沖縄在住のある投げ釣りマンからメールが届いた。釣り歴は浅いが、今、キス釣りに嵌まりつつある方で、一つの経験を通して、とても素直で研究心旺盛な気持ちを感じる内容だった。 そんなことで、彼との往復レターをここに紹介する。文はとても長くなるが、少し読みやすく修正を加えたので興味ある方はお読みいただきたいと思う。2月5日 YKさんからのメール 鱚介様 こんばんは! 昨日届きましたウッドガンスリムを、今日の…

Loading

no image

青イソメが良く喰った!

 相変わらず平塚海岸に通っている。・・が、先日の荒れ以降、すっかり数が減ってしまった。・・・と言うより、潮の変わり目であったり、釣る時間帯が強い下げ潮であったことなどが要因だと思われる。・・釣果は1尾〜5尾が精々だった!! 聞くところ、藤沢から茅ケ崎に掛けた「何処か」で、爆釣していると言う。確かに、釣り仲間が辻堂のチサンセンター下、浜見平下辺りの小場所でかなり釣っている。 これは季節的なこともあろうが、馬入(相模川)から流れ出していた濁りの広がりが、遠方から段々にきれいになりつつあるという事で、最近…

Loading

no image

伊豆下田湾へ

 平塚海岸での釣れない釣りに少し飽きてしまった。恐らく、昨シーズンの残りギスが何処かに居る筈と、和田さん兄弟と連れだって、下田湾の堤防に行って見た。  一投目、3色でいきなりグィーンと来た!!上げてみると、何と24センチの大物だった!! ・・・この所の釣れずの落ち込みは一挙に醒めたような嬉しさが・・・。  時間は、上げ潮一杯で潮止まり寸前の9時頃だった。それ以降、じっくりと粘った釣りで昼まで竿を出し、ヒネが7尾とピンが2尾だった・・。和田兄弟共々揃ってツ抜けこそ出来なかったが、今のこの寒さの中では上…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ