凄い!28.5?が!!

投稿日:

 今朝9時過ぎ、平塚海岸のテトラ前でこの見事なキスが出た!! 釣ったのは、名門神奈川サーフの会長である和田満雄さん。この所、大物に恵まれ、この朝も切れ藻が漂う2色半の近場でこれをゲット!!  エサは、東京スナメの塩漬け・・。使った竿はダイワのキャスティズム25号、リールは同じダイワのサーフベイシア25といった、至って軽量仕立てだった。 平塚海岸のシロギス釣りは早朝の一時が一番の狙い目だが、満潮、干潮前後の、いわゆる「潮が動き始めた頃」が良い。 今朝は午前7時50分が満潮の上げ止まりで、釣れたのが9時20分頃だったから「潮が下げ始めて暫くたった」頃だった。 これからのシロギスは何処の砂浜でも近場で釣れ、誰にでも等しくそのチャンスはある。特に、平塚海岸のテトラポット群の周りは、底に変化が有り、大物が潜んでいるから楽しみである。 ただ最近は、海洋レジャーで訪れる者が多く、休日などはテトラ前まで進入してくるから、投げには注意が必要である。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

鱚介アブミ 黒焼き 茶焼き 揃いました

 釣り針の老舗「はりよし」と「高澤鱚介」がコラボを組み誕生した新しいキス針、「鱚介アブミ」の販売体制が整いました。 また、限定販売し終了した「黒焼き」も、新たな焼き入れ技術によって安定的に造れるようになりました。  このハリの特徴は釣り針の原点であるアブミ型で、従来の関東アブミをベースに「細軸」で、「軽量」な投げ釣り専用のハリとして仕上げています。   素材は釣り針に適したハイスチール材を厳選し、針の命である針先を鋭く磨き込んだ掛かりの良いハリです。  さらに、アブミ型であるため、掛かった…

Loading

平塚海岸 ヒラメとの戦い!!

久し振りの嬉しい外道が・・ 平塚海岸の小ギスは快調に釣れている。同時に、これを追うヒラメがかなり居そう・・・。  小生が釣ったのは64センチ、2,6キログラムの大物だった。 直ぐ隣で一緒した金子さんは、40センチほどのものを・・。 情報によると、今日、桃浜町から花水川にかけて、ルアーマンが本命として釣ったものを含めて4尾だから、合せて6尾が釣れことになる。 ヒラメは、波口に近いカケ上がりで小ギスを待ち伏せしている。  喰ったのは、ウッドガンで浮き上がらせた小ギスが5点居るのを確認しながら、…

Loading

晩秋やハゼも育ちて引き強し

大ハゼが釣れたと友人が届けてくれた。これが今シーズン最後の獲物であろう!! 河口の馬入湖も終盤を迎え、午前中の釣りで数尾程度であると言う。 仲間数人での釣果である! 型は16~18㎝級である

Loading

「新・湘南テンビン」企画中!近々発売!!

「湘南テンビン」は、彼これ30年ほど前に流行った投げ釣り専用のテンビンで、考案の本元は茅ケ崎方面に住む投げ釣りマンだと聞く。・・これを実用化したのが彼の二宮秋雄さんだが、すべて手製で、4個もある丸目を …

Loading

no image

忘年カワハギ釣り大会

 一昨日の28日、村越正海さん主催のカワハギ釣り大会に参加させて頂いた。船宿は、何時もの三浦小網代の丸十丸・・。 参加メンバーは43人。作家、カメラマン、レーサー、ミュージシャン、デザイナー、編集者、ディレクター、モデル、タレント、放送作家、和竿師、社長、秘書、サラリーマン、シェフ、酒飲み、などなど(村越氏のブログから引用)と・・・何と、彼のお付き合いの幅色いこと!!・・・。 この一員となって、相変わらず下手糞のカワハギに挑んだのである。3艘の船に分乗し港を出たが、寒さと風が強くウネリガあることでか…

Loading

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ