南伊豆はまだまだでした!

投稿日:

 昨9日の日曜日、何時もの仲間4人で南伊豆に行ってきた。寒い1日で風も強く難儀したが、小生は何とかツ抜けは出来たが小振りが多かった。 だが、ある小場所で23?の大物を2色付近で釣った和田昭雄さん、それ以上の大物?皆が注目する中バラしてしまった和田満雄さんだけは別・・・、帰りがけの車内でも、その強烈なアタリの余韻にふけっているようだった!! 総数は写真の通り、・・だが、これで諦める仲間ではない。逃した大物を仕留めねばならないと、近々改めての釣行が約束された。  天気の良いとき、一尾の大物キスを求めて、日向ぼっこをしながら、ノンビリとした、そんな釣り、これは何とも気持ちが休まって、リフレッシュできるのだ! なお、1尾でも釣れたら儲けもの、最高な気分になれるのである!!  このど寒い、今頃の季節にシロギス釣行をする者は、魚を釣りに行くのではない。魚に釣られて釣りに行くのである!! 今、河津のカワズサクラ、南伊豆の青野川河畔のカワズサクラは満開である。併せて、田んぼなどに植えられた菜の花畑の真黄ッ黄は美しい!!ドライブだけでも楽しめる・・。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

平塚海岸、ピンギスの出始め!

 去る6日、7日と、静岡県の遠州灘、通称「浜岡海岸」に行ってきた。広々とした海原、広く白砂に覆われた遠浅の砂浜海岸は何時行っても心が洗われる。 しかし、求めるシロギスは少なかった。2日間で、たった30尾ほどの釣果でしかなかった。ただ、型は26センチが1尾、他は20センチ前後とほぼ満足できるものであった。  我々のために、シロギスの付き場を探ってくれた地元釣友の話しでは、「夏の盛りは過ぎた。10月ごろまで一服となるだろう。」「これからは、大きなウド(簡単に言うと離岸流が出来るところ)がある所、河口での…

Loading

発泡オモリと発泡テンビン

少し重めの鉛と発泡の一体型 昔、何種類かの発砲オモリを造ったが、中には沖縄で32センチのホシギスを掛けた20号の発泡海藻オモリがあったことを思い出す。 その後、これをメインに使う事も無く忘れていたが、最近、南伊豆に通うことが多くなったり、超チョイ投げに向くもの、近場のキスを楽しみながら狙おうと、ここに幾つかの発泡系のオモリとテンビンを造ってみた。 発泡材は色々な径のモノがあるが、基本的には、使うオモリのサイズと同等なものを選ぶ。 鉛の重さと発泡材とのバランスは大事だが、これを机上から数値で…

Loading

no image

「徳島鱗友杯」投げ釣り大会

 31日の夜、平塚を出て四国徳島に行ってきた。同行は例年通りのメンバー和田満雄、平岡順司、伊藤幸一の3氏と小生の4人。それに仕事の関係から力石一穂さんが単独で参加、鳴門で合流した。  目的は、徳島の名門投げ釣りクラブ「徳島鱗友会(矢野勝彦会長)」が主催する、シロギスの投げ釣り大会への参加である。我々がこの大会に参加したきっかけは、4年前の「阿波釣法」という釣技を世に広めた寺沢守名人の追悼記念大会からで、以来恒例となり毎回参加している。 大会参加者は毎回、百数十人の規模である。また大会は、抽選によって…

Loading

no image

パソコンの更新

 近況だが、平塚から大磯海岸は全く不釣な日が続いている。そのうち(まだ)、落ちの爆釣を期待しているのだがどうだろう!・・・・。 大型が好釣と聞いている北陸金沢周辺への遠征だが、明日ということで用意をしたものの、15日夜になって天候悪し!波が出そうだ!・・という電話が宮本幹治さんから届いた。このところの遠征では何時も雨に祟られていることから、止む無く来週に日を改めることにた。 そんなことで中止となった暇をとらえて、娘夫婦が苦労して買ったマンションを訪ねてみた。川崎市鷺沼の丘に建つ、駅から3分と交通至便…

Loading

no image

船頭/竿頭

船に乗ることは少ない。だから「船頭」の意味が少しこんがらがっているようだ。船中で一番沢山釣った人を「ふながしら」と言うんでしょう?漢字で書いたら「船頭」=「せんどう」になってしまったが・・。何を言いたいの?・・そう、言いたいことは、今日、平塚「庄三郎丸」の乗合船でシロギス釣りに行ったのだが、小生がこの日の「船頭」だったのである。たまにはあるさ!などと、シラケタ声も聞こえそうだが、私自身出船して直ぐに、今日の「船頭」は自分であるに違いないと悟ってしまったのである。凄い自信でしょう!実は、数日前から、…

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ