釣りを楽しむ釣り

趣味悠々・釣り悠々

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

名人と一緒に!

昨日、服部名人の釣り番組取材に一日同行させていただいた。
NHK3チャンネルに“趣味悠々”と言う番組がある。そこに、8月3日から13週にわたって、釣り名人:服部善郎氏がビギナー2名を指導する。実は、その内の「投げ釣り部門」にシロギス釣りと夜のイシモチの2番が組まれ、ロケーションを平塚海岸として取材が始まったのである。名人から協力要請を受けた鱚介さんは傍役だから、表に出てくることは無いが、一応、ベテラン釣師という立場を与えられたのだ。

“趣味悠々”では、先ず、テキストブックが出版され、それにそってTV番組が進むのだが、昨日のそれは、そのテキストブックの制作に必要な取材であった。
取材は早朝から始められ、午前中は道具仕立てや基本的な扱い方、また、実釣でのシロギス釣りや現物の確認等。夜釣りは、5時から8時までイシモチ釣りである。

それにしても、流石NHKの番組つくりである、取材陣は7名で1クルーである。ただ、釣りを知らない、釣り番組つくりに慣れていないスタッフ(・・失礼!!)であったのか、日本のTV釣り番組(11PM)の先駆者である服部名人は、何となく気苦労されていたように感じた。いや、何もかも経験済みである大御所の前で硬くなっていたのは、或いはスタッフたちだったかもしれない。しかし、全ての番組を終えたとき、一番多くの収穫を得るのはスタッフだろう。・・そんなふうにも感じてしまった。

実釣では、数名の釣友が協力してくれ、釣れるポイントの探索や雰囲気作りをしてくれた。また、海は、久し振りの晴天続きで波も穏やか、対象のシロギスも釣れ、一旦休憩後の夕刻からのイシモチも良く釣れた。
お蔭様で、テキストブック用の材料は、まずまず揃ったはずである。そして、釣り指導の本番もこの平塚海岸で行う予定だが、天候や釣況等を考えると、釣番組作りの難しさ、厳しさをついつい考えてしまうのである。

番組が何時発表されるのか、誰が生徒役(元プロスポーツ選手?)となるのかは今は言えない。言える事は一つ、釣りがビックに、しかも教育番組を通じて13週の長期に亘って取り上げられることは稀有なことで、釣り関係にある多くの者にとって大きな喜びとなるに違いない。
私自身、未だ完成されてはいないものの、この番組のほんの一部ではあっても、協力の傍役を担えたことは嬉しい。
また、今後お手伝いできる本番での状況や、生徒さんとの新たな出逢いなどを是非ここに書いてみたいと思う。

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

水温18度か? ケイムラ効果か?

20?クラスが3連で! 今朝、3時頃目が覚めてしまった。クーラーには元気のよいジャリメが生きているし、天気もよさそうだ! 今日は特に何か用事が入っているわけでもない・・。何時も一緒する和田さんをこれから起こして誘うわけにもいくまい・・。偶には、一人釣行も良いだろう・・。 そんなことから、床を抜けだし、急遽、南伊豆に向かうことにした。先ずは、早期に攻めて見たかった「岩地」に、ダメなら「妻良湾」をという事で、愛車レガシィのシフトをスポーツモードに切り替え、3時間後には岩地で竿を出すことが出来た…

Loading

満足度100%!!

3人の釣果です! 早起きして南〜西伊豆を、何時もの和田兄弟と3人で廻って来た。・・・この季にしては最良の結果を見ることが出来た!! 早期から釣れる南伊豆だが、1か所で多数釣るのは無理である。しかし、狭い堤防や小浜は結構あり、見当をつけた小場所で数投づつ試しながら探し歩くと結果が付いてくる。 ちなみにこの時期、良く行くのは妻良漁港、子浦漁港、岩地海岸、松崎海岸、仁科大浜大浜、大田子海岸、安良里の公園前、宇久須漁港、土肥海岸。小土肥小堤などである。  ・・こうした小場所だから、使う道具は通常使…

Loading

カワハギ釣りに行ってきました

久保師匠と小菅船長 過日の「和竿でカワハギを釣る会」での感触が残る中、再び三浦半島小網代の丸十丸からカワハギ釣りに行ってきた。 高校時代の同期会の準備や息子の7回忌を控え何かと落ち着かない時、実は、我がカワハギ釣りの師匠久保秀一さんから、こんなメールが届いたのだ。 「突然ですが、明日丸十に行こうと思っています。仕事に追われて和竿の大会の時から竿を持っていないのです。丸十では、30、40尾は当たり前、50を超える勢いでカワハギが釣れていますよ!! 明日の天気予報では日中は晴れ、凪ぎも良さそう…

Loading

シロギス尾数 < 釣り人数

ベテラン釣り師佐藤さん 釣れていた茅ケ崎海岸は情報が行き渡ったのか、多くの投げ釣りマンでにぎわっていた。 この日は、早朝に来られた和田兄さんがダントツの勢いで8時頃には早々に7尾をゲット!・・その後、喰いは止まってしまったが一人釣れ続き、昼までに恐らく20尾近くは釣ったろう。型は20〜24?と太いヤツばかりだった。 しかし、小生を含め、殆どの者は一人2〜3尾と云った程度、一番賑わった10時頃には、狭い場所に17人ほどが隙間なく並んでいた。皆さんの多くは気心が知れた者同士、竿間も無いような状…

Loading

平塚海岸に兆しが・・?

ハットが良く似合う吉井さん! 平塚海岸に、道具は持たずに残りエサを洗いに行ってきた。好天に恵まれた日曜日とあって、10指に余る投げ釣りマンの姿が見られた。 桜前線に乗ってキスは喰い始めると言われているが、ソメイヨシノの開花にはまだ少し早い。 ・・それを先取りするかのように、気の早い投げ釣りマンの姿が増えつつある。 ・・とは言え、まだまだキスの顔を見るのは厳しい。 そんな中、テトラの手前で釣っていた数人だけに、1尾ずつの恵みが見られた。 先に書いた、日々通う土井さんは、今日で36尾目を釣った…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ