平塚海岸 26.5 ?

投稿日:

 今日は、7時頃からテトラ西側100メートル付近で投げてきた。 釣友の原田さんは既に20センチ級を2尾ほど釣っており、距離は5色と云う。手前隣に入れてもらったが4色に根掛があり、2投目からは座を移し左隣で投げてみた。  今日は久しぶりにコンペ31号を持ち、6色付近を狙ってみた。・・・塩東京を5点バリに付け、塩が海水に溶け出すように時間をかけ、ゆっくりとサビいてみた。  そして、原田さんの話の通り、5色付近でアタリがあった。・・上げてみると、元気の良い16センチ級だった。 今日のクライマックスは続いての投げだった。最初に5色付近で中っパのアタリがあったが、上げるのを我慢し追い食いを期待したのである。  そんな中、グイ〜っと、かなり強烈なアタリが入ったのである。・・・最初に喰ったキスに、マゴチかヒラメが食い付いたか・?と思ったが、次のアタリで、これぞジャンボギスだ!と確認・・・。 それまで座ってリーリングしていたが、流石にそれではうまくない!! 立って、波打ち際まで行き、波に乗せて引き上げた。  それは一瞬、尺を超えたかも!・・・そう感じるほどの、太いジャンボギスだった。 測ってみると、寸長は26.5?、重さは家で測ったが、何と148グラムであった。  久々に平塚海岸で釣った大ギスである。 このところ波は至って静かで、テトラ前では小さいが数が出ている。また、テトラ左右では、遠投から波口までのサビキ釣りで、中っパからピンまで数出ている。因みに、昨日の小生の釣果は18尾だった。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

鱚介の直感遊動テンビンの誕生です

 またまた、鱚介オリジナル工房からの新製品のPRです。閑だった期間あれこれと新製品の試作等を進めてきましたが、今回新たに自信を持って通用できるテンビンが完成しました。(一部サイズ等の変更と種類を追加し文を修正ました。22.4.16)    名称は、「鱚介の直感遊動テンビン」です。 テンビンには色々な構造のものが市販されていますが、極端に言ってアームが海底から立つL型テンビンと、富士ジェットテンビンのように海底に水平となるものに分かれます。 新たな、「直感遊動テンビン」は、海底を水平に這う「湘南テンビ…

Loading

no image

「徳島鱗友杯」投げ釣り大会

 31日の夜、平塚を出て四国徳島に行ってきた。同行は例年通りのメンバー和田満雄、平岡順司、伊藤幸一の3氏と小生の4人。それに仕事の関係から力石一穂さんが単独で参加、鳴門で合流した。  目的は、徳島の名門投げ釣りクラブ「徳島鱗友会(矢野勝彦会長)」が主催する、シロギスの投げ釣り大会への参加である。我々がこの大会に参加したきっかけは、4年前の「阿波釣法」という釣技を世に広めた寺沢守名人の追悼記念大会からで、以来恒例となり毎回参加している。 大会参加者は毎回、百数十人の規模である。また大会は、抽選によって…

Loading

no image

平塚海岸 ドカッ・・と快釣!

 風も無く波は静か。海水浴場は間もなく閉鎖する。・・・ブイに囲まれたキスの保存エリアも解禁となる。 それに先駆けて6時過ぎに行ってみた。 …居た!…型も良い! 投げる度に1尾、2尾と快いアタリを楽しんだ。追い食いを待てば2連3連も・・・。ほんの3〜2色である 少し遅れて湘南鱚友会の和田成都司会長が来られ、彼もまた2連3連と上げ始めた。 8時頃には一旦食いが遠のいたが、・・・遠くに散らばっていた釣友たち、・・・こちらの情報が届いたのだろう一人二人と集まってきた。 そして10時を廻った頃、再びキスの群れ…

Loading

no image

鱚介アブミ 黒焼き 茶焼き 揃いました

 釣り針の老舗「はりよし」と「高澤鱚介」がコラボを組み誕生した新しいキス針、「鱚介アブミ」の販売体制が整いました。 また、限定販売し終了した「黒焼き」も、新たな焼き入れ技術によって安定的に造れるようになりました。  このハリの特徴は釣り針の原点であるアブミ型で、従来の関東アブミをベースに「細軸」で、「軽量」な投げ釣り専用のハリとして仕上げています。   素材は釣り針に適したハイスチール材を厳選し、針の命である針先を鋭く磨き込んだ掛かりの良いハリです。  さらに、アブミ型であるため、掛かった魚がバレ難…

Loading

no image

皇帝ダリア 1

知る人ぞ知るのだが、若干でも庭や植物に関わった私にとって、「皇帝ダリア」なるものは全く知らなかった。パソコンで検索すると、どうだろう、凄いブームが起きているようでもある。日本名(和名)で「木立ダリア」と言い、身の丈が4メートル、花の直径は15センチにもなるという。実は、釣りをしながらの雑談で、長老の田中実さんからその凄い存在を聞かされたのである。だが、誰も見たことも無く、その入手方法も分からない。そこで、ふと思い出したのが横浜市緑の協会に勤務する大野青風さん。彼は篆刻家であるが、私に感化されたのか…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ