高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2019年08月31日(土)

「真打ち−アグレ11」も発売!! [鱚介オリジナル工房]

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真打ち−アグレ09と11

アグレッシブにキスを責めたい!!
 そんな意識をお持ちの方からのご要望に沿って、過日新しい形の鱚介テンビン「真打ち−アグレ9」を発売しましたが、更に、これより一歩強化した「真打ち−アグレ11」を完成させ、新しいパーケージに包装し発売いたしました。

 これまで「真打ち」をお使いの方からの「真打ち」は余りにも感度が良すぎて、バレの確率が高いのではないか?とのご質問に対して、そうであるならば、「アーム中間部の内側を(くの字)に折り曲げ、クッションを付けるよう」・・・勧めてきました。

 この課題を解決したのが新しい鱚介テンビン 【真打ち−アグレ】 です。

 先の「真打ち−アグレ09」は、一番人気の「真打ち−黒(線径1.0mm)」よりやや柔らかく、「真打ち−赤(線径08o)」よりやや硬い、その中間の、これまでテンビンの線径には採用され難かった【0.9o】を標準規格として選びました。

 この「真打ち−アグレ」は、線径を0.8o、0.9o、1.0o、1.1o、1.2oの5種類製作することが可能です。 ただ、正直言って、これらすべてを作り置きする余裕はありません。

 そうした中で、今回はご要望が強かった、剛腕の方や多点ハリをご使用の方への対応です。そこで選んだのが「真打ち−黒」よりやや硬めの、「真打ち−藍」と同じ線径の【1・1mm】での製作でした。張りがあって、食い込みも抜群に思えます。また、これまでの「真打ち」から一歩進化した、正にアグレッシブな釣りに向いていると思います。価格は、2本入りで1000円となります。

 なお、この2種類以外の線径のモノ、既定以外の規格であっても、同様な価格でお作り出来ますので、何なりとご相談ください。また、先に発売した0.9oと今回の1.1oをセットすることも可能ですので、ご相談ください。

 御入用の方は、鱚介オリジナル工房のホームページから、また、現物を手に取ってみたい方は、小田原市酒匂の「宮嶋屋釣具店」にて扱っています。

             令和元年 9月 1日 
                鱚介オリジナル工房店主 高見澤佑介

Posted by 高澤鱚介 at 17時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年07月17日(水)

「真打ち−アグレ09」新発売です! [鱚介オリジナル工房]

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「真打ち−アグレ09」

 鱚介テンビンの「真打ち」に、アグレッシブ(攻撃的、侵略的、積極的なこと)を意識した、新しい形の「真打ち−アグレ」が完成し、この度発売にこぎつけました。

 「真打ち」をお使いの方から、「真打ち」は余りにも感度が強く外れる率が高いのではないか?・・・との疑問が時々寄せられます。どのテンビンであっても、そうした外れはあるのですが「真打ち」はその微妙なアタリですら伝えてしまう特性を持っています。
 ・・・テンビン本来の役目は、そうした微妙なアタリでさえヒットさせるのが理想なのだと思います。しかし、残念ながらこれまではテンビン「真打ち」のアーム中間部内側を「くの字」に折り曲げ、クッションを付けてもらうよう対応してもらっていました。

 以来、この宿題が頭から離れず、釣行の度にずっと試作モノで実釣を重ね、最近になってやっとその答えが見つかったのです。完璧とは言えません。が、これ以上の答えが見つからないなら、この結果を持って決め打ちし、実際にお客様に試して頂くことにしたのです。

 形は写真の通りですが、この形は「真打ち‐SMAB」と同じように、アーム部分をオモリの下で曲げ、魚に違和感を与えないよう柔らかいクッション性を持たせたのです。使用線は医療用やバネ用に使う高純度のステンレス線「SUS304H」を使用しました。
 この「真打ち−アグレ」は、線径を0.8o、0.9o、1.0o、1.1o、1.2oの5種類を製作する予定ですが、当面は「真打ち−アグレ09」と云う、線径0.9ミリでスタートさせることに・・・。お気付きかも知れませんが、今の「真打ち」に無い線径0.9oを標準としたのです。
 また、この0.9o以外についてはご注文に応じ、製作して行きたいと思っています。

 御入用の方は、鱚介オリジナル工房のホームページから、また、現物を手に取ってみたい方は、小田原市酒匂の「宮嶋屋釣具店」にて扱っています。価格は2本入りで1000円と致しました。

 令和元年7月17日
        鱚介オリジナル工房店主 高見澤佑介

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Posted by 高澤鱚介 at 09時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年07月14日(日)

鱚介アブミ揃いました [鱚介オリジナル工房]

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糸付き50本バリ

 従来の関東アブミ(はりよし)を改良し、軽量バリとしてデビューした「鱚介アブミ」ですが、多くの方からのご要望に応じて、この度「糸付きエダスバリ」を発売しました。

 私自身が、投げ釣りや船でのキス釣りに50年来使ってきた「関東アブミ」ですが、投げに使うには軸が太く重いため、何とか軽量にならないか!と、釣り鈎メーカー「はりよし」さんとコラボさせて頂き、生まれたのがこの「鱚介アブミ」です。

 細軸で軽量なため、ハリの吸い込みや掛りが良くなったものの、正直言って、細さゆえ折れたり曲がったりする心配がありました。
 しかし、発売以来数年が過ぎ、自らも、多くの釣友にも実釣で使って頂きましたが、ピンギスから30センチ超の尺ギスまで、何ら問題は無いことが実証されています。

 ハリは「折れる」ことが最悪ですが、根に掛っての折れはどのハリでも同じで、むしろ、そうした場合このハリは「伸びる」ことで折れを防いでくれます。

 まあ、そんなことからか、最近、この「鱚介アブミ」がやけに人気が高まりつつあるのです。そこで、これまでの鱚介アブミ「単体のハリ」から、一歩出て「糸付き」を販売することに致しました。

 糸付きは50本入りとし、今のところ5号と6号バリで、5号には青焼きと茶焼きの2種類、6号は茶焼きのみです。使用しているエダスはアクアキングで、5号バリが0.8号、6号バリが1.0号で、共に長さは15pとエダスにしては長めにしています。

 この他、鱚介アブミ(200本入り)には、ハリ単体での5号、6号、ケイムラフッ素コートの6号、ケイムラの4号、5号、6号と、お好みに応じた鱚介アブミをそろえました。
 現段階では、色々な種類、号数の「糸付きはバリ」は出せませんが、今後お客様の要望に応え、増やしていくことを考えて居ます。

 詳しくは鱚介オリジナル工房のホームページをご覧ください。

Posted by 高澤鱚介 at 11時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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