高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年12月31日(月)

大晦日に爆釣!! [釣りを楽しむ釣り]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

釣り納めの釣果です

 タイトルを「大晦日に爆釣!!」としたが、季節外れにこれだけ釣れたのだから、決して大げさに言っている訳では無い。
 
 実は、この2〜3日、風邪を拗らせてしまい釣りに行かれなかった。・・だが、情報では、この間風っ気もあって余り釣れなかったようである。
 しかし、天候は良く、波も穏やかになれば、必ず近場に寄って来る筈と予測していた。

 風邪引きとは云え寝込んでいるわけでもなく、手持ち無沙汰を補うため、この間、何本かの自分用のテンビンを拵えていた。形は「真打ちSUMAB」(下写真右)であるが、形状記憶合金は値が張るので、SUS304Hの0.9o径アームにし、長さを18pと長めにしてみた。(下写真左)
 これにウッドガン・メタボ30号を乗せ、1色狙いをしてみたかったのである。勿論、仕掛けは長く波間に漂わせるような釣りである。

 ・・・これが当ったみたい!! 2色に投げ、1色手前から、それこそ数センチ刻みでサビき、波口の最後の駆け上がりにオモリを置いた時、ガッツ〜ンとくるのだ。待てば、2連、3連も来た。それも大きな奴ばかりだった。少し遠投すると型は小さかったが、それには目もくれず、大型狙いに専念した。

 11時を廻った所で、まだまだ周りの方は釣れていたが、病み上がりの身故、程々満足した所で本年最後の釣りを終えることとした。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

真打ち‐SUS304H9

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

真打ち‐SMAB


Posted by 高澤鱚介 at 14時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月27日(木)

今日は数・型ともに落ち、終盤か? [釣りを楽しむ釣り]

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

今日の釣果です

 昨日は少し風邪気味だったため、大事を取って釣りは諦めた。とは云うものの、どうしても気になって手ぶらで海岸へ・・・。
 相変わらず釣れ盛っていた。和田兄弟の釣った獲物の中から、大きいモノだけを選び貰って来た。

 この所の大漁は我が家の台所事情を豊かにしてくれるばかりで無く、普段お世話になっている友人に対し義理を果たしてくれている。
 ・・・確かに、シロギスを、それも釣れたてを口にすることなど滅多に無いだろうから、それはそれは喜ばれる。

 でもね・・大量のキスのウロコと頭をを取って、ハラワタを出し、三枚に下し、後は料理するばかりに!!・・こうやって整え渡すのだから、結構大変な面もあるんですよ! ・・・そのままでも良いからチョウダイッ!・・と言って貰えるなら有り難いのですがね!!

 まあ、今日は、お前!何時もそんなに持ち帰ってどうすんのよ??・・と、ご心配頂いて居る方に、こちとらの裏事情をチョットご披露したまで!!

 タイトルに書いたように、今日は釣り人も増え、食いが落ちてきた。型も小振りが多くなり、数も減ってきたような気がする。・・・でも、じっくりと丹念に探れば、マダマダ期待は出来そうであるが・・。

Posted by 高澤鱚介 at 16時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月25日(火)

鱚寿とはこれ如何に!! [釣りを楽しむ釣り]

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

4連、分かりますか?

今日は小振りが多く釣れた。・・と言っても、最長は26p、21pオーバーは15尾、〆て45尾だった。小生はこのうち22尾、後は釣り仲間から正月料理用にと貰ったものである。
 
 それにしても良く釣れる。場所によってサイズが異なるのだが、距離は近く、最短は波裏の駆け上がり、チカラ糸であった。そこはフグも多かったが、型は良かった。
 
 今日は、昨日聞いた通り、ジャリメを持参した。小生が波口の釣りで使う仕掛けは、全長3メートル、ハリは鱚介アブミの6号、2本バリである。
 これにジャリメを1匹付け、2色に投げ、1色まで巻いてから、後はゆっくりとチカラ糸までサビくのだ。・・コツは、「ジャリメを泳がせてキスを誘うような釣り」と云ったイメージである。

 喰った瞬間は、本当に凄い!の一言だ!! ・・さらに、これが連で来るからたまらない。そんな時、仕掛けが持つかと心配になる。今日はそんな釣りが出来るほど静かな波だったのである。

 あと1週間で新年を迎えるが、考えてみると今年は余り良い釣りが出来なかったから、ここに来てやっと運気が付いたような気がする。
 いま、ふと気が付いた・・。今年、小生は「喜寿」と云われる目出度い年回りだった。・・・大漁に恵まれた日々は、正にここに繋がっていたのかも知れない。

          「鱚寿」とは、これ如何に!!

Posted by 高澤鱚介 at 13時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2018


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

PHOTO

川奈:イルカ浜堤防へ!!

川奈:イルカ浜堤防へ!!

今日は1尾でした!

今日は1尾でした!

まだ楽しんでます!!

まだ楽しんでます!!

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2015 東京湾展望台 All rights reserved.