高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年12月25日(火)

鱚寿とはこれ如何に!! [釣りを楽しむ釣り]

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4連、分かりますか?

今日は小振りが多く釣れた。・・と言っても、最長は26p、21pオーバーは15尾、〆て45尾だった。小生はこのうち22尾、後は釣り仲間から正月料理用にと貰ったものである。
 
 それにしても良く釣れる。場所によってサイズが異なるのだが、距離は近く、最短は波裏の駆け上がり、チカラ糸であった。そこはフグも多かったが、型は良かった。
 
 今日は、昨日聞いた通り、ジャリメを持参した。小生が波口の釣りで使う仕掛けは、全長3メートル、ハリは鱚介アブミの6号、2本バリである。
 これにジャリメを1匹付け、2色に投げ、1色まで巻いてから、後はゆっくりとチカラ糸までサビくのだ。・・コツは、「ジャリメを泳がせてキスを誘うような釣り」と云ったイメージである。

 喰った瞬間は、本当に凄い!の一言だ!! ・・さらに、これが連で来るからたまらない。そんな時、仕掛けが持つかと心配になる。今日はそんな釣りが出来るほど静かな波だったのである。

 あと1週間で新年を迎えるが、考えてみると今年は余り良い釣りが出来なかったから、ここに来てやっと運気が付いたような気がする。
 いま、ふと気が付いた・・。今年、小生は「喜寿」と云われる目出度い年回りだった。・・・大漁に恵まれた日々は、正にここに繋がっていたのかも知れない。

          「鱚寿」とは、これ如何に!!

Posted by 高澤鱚介 at 13時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月24日(月)

連日、通ってます! [釣りを楽しむ釣り]

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今日の釣果です!

 今朝も早くから出かけた。・・・と言っても、陽の出は遅い。午前7時くらいにならないとハリにエサが着け辛い・・。
 昨日釣れた場所が空いており、支度を整え第一投!! だが、釣れ盛った3色にキスの気配は全く無かった。暫く粘った後、2色を切った所で小気味よいアタリが・・、だが、型は18p位の小振りだった。

 その2色の喰いは2〜3尾で終わり、潮が引いたこともあって3色半に遠のいた。まあ、そこで、そこそこ釣ることが出来たが型は小さく、時たま20pオーバーが来る程度だった・・。

 今日知ったのだが、最近知り合った地元のベテランさんが使うエサはジャリメだった! 数日来、相当数上げるのを見ていた。型も決して悪くは無いし2連3連と釣っていた。
 ・・・お聞きすると、ずっとジャリメだと言い、数日前には、何と70数尾を数えたそうである。

 小生は先入観にとらわれ過ぎていた・・。昨年良かった青イソメは何回か試したが、さっぱり食わない。・・・ついつい他の場所で効果を見た「岩イソメ」に頼り切っていたのである。

 帰りがけ、何時もお世話になっている平塚漁港近くの「浦田釣具店」に寄り、明日のためのジャリメを購入してきた。明日もまた、大きなキスが待って居てくれれば良いのだが!!

 
 

Posted by 高澤鱚介 at 14時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年12月23日(日)

未だ・・、釣れ盛って!! [釣りを楽しむ釣り]

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小・中・大・・

 今日は12月23日。・・以前だったら、湘南の投げ釣りシーズンはとっくに終わっている。温暖化の影響なのだろうか?確かに水温は温かく、キスは釣れ盛っているのだ。・・嬉しいには嬉しいのだが、何故か少し怖さを感じてしまう。

 今日も釣れた。昨日と比べると型が少し落ちたが、数は二十尾を超えた。距離は4色から3色に掛けてだから遠投は要しない。ただ、ポイントが狭まってきたように感じる。

 小生はエサは岩イソメを使った。・・が、ジャリメが良かった!赤イソメが良かった!! と言う方も居る。

 キスは今、冬に向かって体力造りのためエサの荒食いをする。・・昔から言われる「落ちの荒食い」に当るのである。

 何時まで続くかは分からない。・・・釣れるうちは、通い続ける心算なのだが??

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鵜の群れが!

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何処に向かうのか?

Posted by 高澤鱚介 at 14時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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