高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年01月01日(月)

         謹 賀 新 年 [思い・雑感・・あるまま]

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本年77歳「鱚寿」を迎えます

        ・・・新年明けましておめでとうございます・・・
         旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました
          本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

  旧年中は健康な体力を維持しつつ 、投げによる「キス釣り」、船での「カワハギ釣り」、それと新たに 陸っぱりの「ハゼ釣り」が加わりました。

 特に、キス釣りは遠く島根・鳥取、石川・能登、富山、新潟、徳島への遠征を楽しんだほか、近くの茅ヶ崎方面で良型ばかりを、記録を超えるほど沢山釣るなどとても充実した釣りが出来ました。
 また、新たに秋から始めたハゼ釣りは、相模川(馬入川)の河口や不法係留船などが片付けられ綺麗になった小出川で沢山釣れ、天ぷらにして美味しく食しました。

 一方、鱚介オリジナル工房の方ですが、暇でもなく、忙しくも無く、儲かることも無く、ただ淡々と平凡な中に順調に続けることが出来ました。
 
 これらは皆、お付き合いを頂いて居ります多くの方々からの励ましと、刺激を戴くことが出来たからだこそと感謝しています。

 昨年、ご挨拶の中でタングステンシンカーを造る夢を語り、その後研究をしてまいりましたが、材料入手から加工までの困難性と高額な製造原価等から、これは断念いたしました。今後は、これまで自製したグッズを見直し、改良しながら良い商品づくりを進めたいと思っておりますが、更にオーダーメイドの釣り具造りにも力を入れてまいりたいと思っております。

 皆様のご健康と活躍をご祈念申し上げつつ、引き続きのご支援とご協力をお願いし新年のご挨拶とさせて頂きます。



              平成30年  元旦


                      高見澤 佑介 (高澤鱚介)

Posted by 高澤鱚介 at 06時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2017年12月30日(土)

忘年カワハギ釣り会に参加 [船釣りを楽しむ]

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左の村越正海さん

 昨日、恒例となった村越正海さん主催の「2017忘年カワハギ釣り会」が、三浦半島小網代の船宿「丸十丸」で行われた。
 参加者は48名。夢枕獏さん、北方謙三さんを始め、正海さんとお付き合いある各界の重鎮たちばかり、その広い交友がうかがわれる。

 午前8時頃、18名づつが3船に乗り込み出港。小生は、くじ引きによって左隣が村越正海さん、右隣がFM横浜のパーソナリティ井出大介さんで、この二人に挟まれての釣りとなった。

 小生、相変わらずの下手くそを自認しながら、スピニング和竿での挑戦である。
 実は、このスピニング和竿を最初に始めたのが村越正海さん。そして本年10月の「和竿によるカワハギの会」で自作の和竿(横浜竿「汐よし」で修業)を使って優勝したのが井出大介さんなのである。

 二人に挟まれた小生、決して緊張した訳では無いのだが、釣れない・・。何としても、釣れない。二人は順調に釣れて居るのだが・・・。終了は午後2時である。しかし、小生は何と情けない、1時までに釣れたのはたった3尾のみ!!

 使っていた仕掛けを新しいものに変え、これでダメなら、もうカワハギ釣りは辞めようか??・・そんな思いに駆られてしまったほどである。
 だが・・、が、始まった。・・心機一転の第1っ投、仕掛けが底をついてツィッと上げると、カワハギ特有のアタリが入ったのだ。
 ・・大きさは大したことは無かったが、3尾目をゲットし一安心。・・が、それからが信じられなかった。入れる度に釣れ、連続7尾を釣ったのである。自分にとって7連荘は初の経験であった!

 ・・10尾になった時、思わず、ああ疲れた!・・ホッとしましたよ!! ・・それを聞いていたお二人、こっちの方がホッとしましたよ!!・・と、釣れなかった小生をずっと気遣って居てくれたのだった。

 ・・まあ、そんなことで、ある意味、カワハギの本当の難しさを学ばせてもらったのである。釣れなかった原因を無理やりこじつけるのならば、最近のハゼとキスの爆釣好釣果に慣れてしまった感覚が、悪い方に及ぼしたのかもしれない。
 
 何れにせよ、カワハギ釣りは難しいが、楽しい釣りである!!参加の皆さん、主催の村越正海さん、ありがとうございました。

 

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1位新井さん 2位久保さん 3位宮本さん


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左:井出さん、北方謙三さん、夢枕獏さん

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全員集合


Posted by 高澤鱚介 at 08時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月27日(水)

待ちに待った FM専用 携帯ラジオ・・!! [思い・雑感・・あるまま]

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これが「着るラジオ」です

 実は小生、数年前から右耳が少し聴こえ辛くなっている。その原因は、釣りなどで片耳イヤホーンの携帯ラジオを長年使っていたためだ。耳穴に入れ込むイヤホーンは止めるように!!と、医者から指摘されていた。
 以来、使っていなかった。・・ヘッドホーン型もあるが、これでは両耳を塞いでしまうし、邪魔だし、如何にも聞いてますと、大げさであるから嫌なのだ。

 つい先日、テレビに映る「首から掛ける携帯型のラジオ」を見た。突然で、製造メーカーも名称も分からなかったが、パソコンから色々探ってやっと見つけたのである。

 これをメモし、ある量販店に行ってみた。店員に聞いた所、テレビの音を聴くものはあるが、そんなラジオは無い!と言われてしまったのだ。・・・専門店で無いと言うのだから無いのだろう・・。しかし、パソコンで調べたものは何だった?間違いだったのか?? ・・・諦めきれず、ラジオ売り場を通り過ぎようとした時だった。・・あるではないか!・・正に求めていたそれがそこにあったのである。

 他の店員に事情を話したところ、「社員教育不足です。申し訳ありません。・・お詫びに、割引価格から尚○○円ほどお値引させて頂きます」とのこと。
 実はこのラジオ、本年の10月に入ってから発売された新製品で、それも中小メーカー製だから分らなかったのだろう?

 早速、買おうとしたのだが、残念ながら在庫なし!・・そんなことで、入手できたのは10日後の昨日だった。人気急上昇中で、仕入れが間に合わないのだそうな!!

 回りくどい説明となってしまった。

 商品名  「着るラジオ」:FM専用
       片方に電池、もう片方がコントローラー
 製造会社 ツインバード工業株式会社
       新潟県燕市にある2部上場会社
 価 格  7000〜8000円(販売店によりまちまちである)
 参 考   AM放送は聴けないが、ワイドFMがある局はOK。
      良く聞く3局まで選局登録ができる。

 今日、釣行時に早速使ってみた。FM放送だから実に音声は明瞭で、音楽などを聴くと耳から聞こえるのではなく、体全体で音を聴くような、そんな不思議な感覚を体感?した。
 
 褒め過ぎかもしれないが、小生、もうこれを手放せない。・・釣り人の間で流行ること間違いなし! もしかして、株価を上げるほどの人気商品、爆発的に流行るかもしれない!!・・が、どうだろう??      
 

Posted by 高澤鱚介 at 12時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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こんな寒い時には・・・・

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湘南銀ギス!  今期第1号 ゲット!!

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