高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年04月24日(月)

最近の釣行! [思い・雑感・・あるまま]

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クロダイ 42p 1250g

 直近では、今日、平塚海岸のテトラ前でクロダイが釣れた。あまり嬉しくは無いが、今シーズン初の大物外道である。
 エサは、ジャリメの1ッ匹掛け。ハリは細地の鱚介アブミ6号だった。ノビもせず、折れることも無く、安心して使えるキス針である。

 ついでに言うが、鱚介オリジナル工房ではシーズンを前に、鱚介アブミの「ケイムラ」4号、5号、6号、全3種類を品揃えした。
さらに、今、このケイムラにフッソコート加工を施した鱚介アブミを造っている。状況からすると「6号」を先行し、近々の中に発売する予定。・・・怪しく光るケイムラに、サクッと喰い込むフッソコートした鱚介アブミ、どうぞご期待頂きたい。
 

 話はそれてしまったが、ここ平塚海岸のテトラ群付近では、ポチポチ!と釣れ始めてはいる。しかし、後が続かない。でも、釣れた銀ギスの型は良く20センチオーバー。・・これならば、少し気を入れて攻められよう!!

 
 さて、長いこと釣行記を書いて無かったが、それは大して釣れてなかったからで、それでも、振り返ってみると南伊豆方面では、数こそ少ないが確実に上向いてきたことは事実である。

 行きつけの宮嶋屋釣具店には既に「東京スナメ」が入荷している。それを持った期待の釣行だが、残念ながらその効果を確かめるまでには至っていない。
 正直言って、東京チロリはもう少し水温が上がらないと効果が見られないような気がする・・。これはあくまでも小生の感じなのであるが、皆さんはどう感じているだろうか??


 写真で追うと次のようであった。

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4月4日

少し細いサイズだったが2尾いた。

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4月20日

久し振りに女房サービスで釣行。なんと彼女が23センチを! ・・・顔が隠れる程度の大きさだった??

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3尾はマアマアの型

この日の釣果はこれだけだった。

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4月23日

この日は、23センチを頭に釣果は7尾だった。数日前に豪雨があり、水温が下がった中での釣果である。

Posted by 高澤鱚介 at 10時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月18日(火)

やっと、16℃台に!! [思い・雑感・・あるまま]

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香り高きライラックの花が!!

 何故か遅咲きだったソメイヨシノの花も散り、街中にもやっと春の花が盛りを迎えた。・・・入り口に咲き始めたリラ(ライラック)の花は、甘く優しい香りを漂わせている。

 日々、海水温をチェックしているが、ずっと長い間15℃を越えられなかった水温が、ここ3日ほど前から16℃台に突入した。前回書いた3月28日の12℃から、4℃も上昇したのである。
 
 低水温下であっても深場の国府津、小八幡海岸などでは顔を見せる程度であったが、ここ数日は、前川海岸を始め浅場でも少しづつ釣れ始めたようである。

 昨晩から今朝にかけ「春の嵐」が海を荒らしていた。・・これも季節の代わりを運んでくれるあり難い自然の恵みであろう。

 言うなれば、ここに着岸した水温16℃台の潮、きっと「投げキスの釣季イン」を告げてくれる筈である。
 
 ダメ元で南伊豆で何回か竿は出してきたが、その度、予想以上に厳しい釣りが続いていた。・・・だが今、その南伊豆には17℃の潮が向かっている。
 
 近々そっちの方を探ろうと思っているが、もうダメ元では無く、期待を叶えてくれる釣行としたいものである。


Posted by 高澤鱚介 at 08時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月28日(火)

今朝12.0度・・今季最低水温か?? [思い・雑感・・あるまま]

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 桜が咲いても水温は少しも上がってこない。最近は朝起きて、先ずはパソコンを開き海況情報を見る。相模湾は13℃、14℃、15℃の水温の幅の中で上下しており、これでは釣れる訳が無いと釣行を諦める。
 しかし、そんな状態であっても、今日こそ上昇に向かうであろうことを願う気持ちで、キーボードを叩いてしまうのは釣り人の性なのかもしれない。

 ・・・で、今日の情報を見て驚いた。

 小田原、江の浦自動観測ブイの観測値(水面下1メートル)に、目を疑うような数値を見つけたのである。

 何と、午前7時の水温が12.0℃とある。・・小生はこの相模湾にあって、水温12.0℃と言う低い数値は知らない。

 過去からのデータを調べてはいないが、小生にとって初めて知る記録的な低水温である。
 昨年、この観測機器が故障したが12月には回復している。だから、もしかして機器の不具合なのかも知れないと思ったのだが、時間とともに上昇し始めている。
 また、平塚沖波浪等計測塔の観測値とは、通常、1度前後低いのだが、今朝の数値は13℃台であり、あながち機器の故障でもなさそうだ。

 まあ、何れにせよ、水温が上がらねばキスは来ない・・。今まで通り、気を長くして待つしかなさそうである。

参考までに、江の浦の数値は以下の様であった。

日データ一覧から
05:00  12.3℃  WSW 0.03 N 0.01 SE
06:00  12.2  NNE 0.02 NE 0.01 SW
07:00  12.0  ENE 0.01 WNW 0.01 ESE
08:00  12.2  NNE 0.04 WNW 0.01 NNE
09:00  12.4  NE 0.07 N 0.05 NW
10:00  12.8  WNW 0.07 WNW 0.08 W


Posted by 高澤鱚介 at 11時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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