高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年02月27日(月)

確定申告をしてきました [思い・雑感・・あるまま]

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鎌倉八幡宮の冬牡丹

 今日、確定申告をしてきた。年金生活だから、本来なら申告などはしなくても良いのだが、零細家内商売とは云え、お客様から頂いた売り上げがある。この収支内容が大であれ小であれ、国民なら申告する義務がある。・・のだと思って居る。
 
 何とか良い経営をして、1円でも良いから納税してみたい。そんな気持ちでやってきたのだが、商売が下手なのだろう、昨年は赤字で僅かだが還付金を頂いてしまった。

 そして今回、自分で試算したところ幾ばくかの税を納める計算結果が出たのである。・・実は今日、これを持って加入している商工会議所の青色申告相談会に行ってきた。

 ・・・ところがである、前年の棚卸分を記入し損なったり保険の控除額の計算間違いなどを指摘され、トータルとしては矢張りマイナス分が勝ちと言う結果に・・。今回もまた僅かな額だが還付申請をする羽目になってしまった。

 いわゆる赤字経営なのだ。・・・でも、趣味の延長線上であり、趣味を持つなら当然小遣いもいる。満足感を得られるなら、少しくらい持ち出しでも良いではないか・・。
 日々、新たな釣り道具のことを考え頭を使う。材料を買い、工夫を凝らし試作し商品化する。・・・出来たモノを少なからず喜んで使ってくれるお客様がいる。・・・それで良いではないか。

 まあ、そう言いながらも、今年度こそ頑張って、来年の今頃は幾ばくでも良い、税を納める側に立ってみたいと思って居るのだが・・・。

 

Posted by 高澤鱚介 at 15時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月25日(土)

春二番の大風に乗って・・25センチが! [思い・雑感・・あるまま]

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笑み満面に!!

 努力はするものだ!・・春2番と云われた大風が去って3日目、地元の主と言うか常連の土井博明さんが、静かになったテトラ群西側で25cmの大キスを釣り上げた。
 
 彼はつい先日の2月7日にも、同じ場所で23センチと20pの良型を仕留めたが、これに勝る見事な「湘南銀ギス」だった!!
 小生は、先日のその2尾のキスについて、「このキスがシーズン終わりの居残りなのか、或いは新シーズン幕開けのキスなのか定かではない。・・・が、願わくばシーズンインの便りを携えたキスであってほしいと思う。」・・と書いていた。・・で、どうだろう?・・今日のそのキスは、正にそのシーズンインの期待に叶った「海からの贈り物」に違いないのではなかろうか??

 もし、自分が同じように努力して居たのであれば、このニュースソースが我が身からでありたいと思うのだが、今日のそれはあり得ない。
 ・・日々、釣れずとも、悪条件であっても、重い道具を抱え通う姿、その努力の結果の何物でもないのだから・・・。
 兎も角、今日の彼の快挙は自分事のように嬉しいものだった。

 聞いた話だが、距離はテトラの手前4色付近。2本バリに一匹付けのジャリメだったそうな! 投げて、サオ立てにヤジロベィにサオを寝かせ、静かに待って居た時にグィーンと来たそうだ。・・・最近フグも多くなったが、その引きとは全く違った大ギス特有の引き込みだったと言う。

 傍には常連の仲間が数人居り、盛んに彼の努力を称えていたが、むしろそれ以上に、いよいよ春が来た! いや、少し早いが、桜前線に乗って〜、今年も確実に春ギスがやって来た!! 
 ・・皆、そんな喜びを強く心に感じ入っているようだった・・・。

Posted by 高澤鱚介 at 14時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月22日(水)

釣具タンスの整理! [思い・雑感・・あるまま]

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ハリス・ミキイト・ライン

 天候も悪く投げ錬にもいかれない中、暫く整理してなかった釣り具を片付けた。まだ、ほんの一部だが引き出しの中はさっぱりスッキリ!!

 片づけ始めると、捨てようと思っても一つ一つに思い出が重なってなかなか捨てられない。中には、有るのを忘れて重ね買いしたモノ、これぞと思って買ったが使わずのままのモノなどがあり作業の手が止まる。

 こうなると、手付かずにある他の沢山の釣り道具も続けて整理しなければならない。・・・竿はどうするか、リールはどうするか、クーラーやエサ箱は?? 更には、鱚介工房で使う材料や商品の整理もしなければならない。
 ・・併せて、ガラクタゴミを出せる日は?・・など等、考えれば考えるほど憂鬱さが募ってくる。

 でも、工房の注文も冬休み、釣りにも行けないのだから、片づける時間はたっぷりある。・・・ラジオでも聞きながら、焦らず気長に片づけを始めたいと思って居る。

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心に残るベビーダンスに・・

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ほぼキス針!


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ミキイト 仕掛け巻きなど

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予備の仕掛け


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予備のスプール

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修理道具と古材料


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箱に入りきれない古いリール

Posted by 高澤鱚介 at 08時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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「W・スライド」 テンビン

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平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ-2

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平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ!

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