高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2019年05月31日(金)

一か月ぶりの釣行! [釣りを楽しむ釣り]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

小振りですが・・・

 長ら〜くご無沙汰です。釣りに行ってないから書くことが出来ない。・・・と云う訳では無く、書けること、書きたいことは多々ある。・・だが、矢張り、釣りをしていないと、他の事には気が乗らず、モノを書く集中心が無くなってしまうのである。

 ブツブツと言い訳ばかりだが、ほんとのこと言ってしまうと、相変わらず膝が痛く、歩行が不自由で、投げることなどもってのほか・・・、と云った状態が続いているのだ。

 整形外科医院で、これを打てば痛みは無くなる筈、最大5週まで使って大丈夫と言う「ヒアルロンサン」なる注射を、言われるままに5週連続でやってみた。・・・しかし、効き目無し。
 その後、温湯療法、マッサージ、低周波治療と色々とやってきたのだが、振りかえればもう半年もこんなことをしている。慢性化ギリギリなのかもしれないのである。

 でも動かないと、ますます悪くなるような気がする・・・し、困ったものである。
 来週、釣友から紹介された、藤沢にある「ひざ専門の治療院」に行くことにした。
 何としても、6月18日からの島根・鳥取遠征釣行までには治したいのだ・・。


 ・・で、実は今日、チョイ投げで釣れそうな西伊豆、仁科大浜大浜に出かけてきた。久しぶりに早朝の出発だったが、夜明けがこんなに早くなっていたことに驚いた。

 仁科大浜には5時頃着いた。・・・静かで、一見釣り日和である・・。しかし、下げに入った潮からの魚信は無かった。ポチポチ程度である・・。食い始めは上げに入った10時頃からだった。
 小生は全くのチョイ投げで1色以内に集中したが、3色が本目だ!と言う仲間も居た。

 同行の3人、小生の足を気遣ってくれ、12:00に終了してくれた。写真は和田春雄さんと小生の釣果である。

 これを書いている最中では、足は全く痛くない・・。もしかして、釣りが一番の治療法なのかもしれないな?? ただ、明日が少し心配ではある!

Posted by 高澤鱚介 at 17時30分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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