高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2019年02月10日(日)

カマスのウキ造り! [思い・雑感・・あるまま]

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

出来上がったウキ!!

 今、カマスのウキ釣りに目覚めつつあるが、少しづつであっても仕掛けにかかる費用は結構高い。先日も1個800円位したウキを、ライントラブルで失ってしまった。

 慣れた方は自分で高感度のウキを造っているとのこと・・。で、同行仲間もそれぞれ見合ったウキを造り始めているそうな!
 ・・・ならばと、FPシンカー用の発泡スチロールが色々あるので、造って見ようかな〜と思い立った次第・・。

 ウキは負荷を号数で表示しているようだが、例えば5号ウキであれば、形は異なっても適正に使える(ウキが丁度良く立つ)オモリは、5号という事になるらしい。

 でも、素人の小生が、最初から3号用とか5号用だとかを決めて造れる訳は無い。そこで、最初に15o径、18o径の2種類の発泡スチロール棒を選び、先ずはオモリが付く基部を造って見た。・・・そこに用意した重さの異なったナツメオモリを付け、風呂で浮かし、浮力を確かめたのである。

 そうすれば、後は簡単だ・・。海面に出る方の長さを決め、目立つカラーに塗ったり、ちょんまげみたいな目立つ印しを付ければ完成だ。・・・小生は、出来上がったウキに、熱収縮ゴムを被せ、最後に2液のエポキシ樹脂を塗って完成させた。(写真がそれである。)

 これを持っては早く実釣したい!!・・・そんなところについさっき、釣り仲間から12日に行こう!と、電話があった。勿論二つ返事で決まったが、あとは造ったウキが上手く効果を発揮してくれるかだ! ・・楽しみがまた一つ増えたような気がする!!

Posted by 高澤鱚介 at 17時06分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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