高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年02月11日(日)

オーロラ:仕掛け! [思い・雑感・・あるまま]

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オーロラを巻いたエダ針

 昨年と違って未だキスの顔が見られない日々が続いている。平塚海岸テトラ前で何回か竿を出したが、釣れてくるのはフグだけである。
 ・・でもこのフグ、決して無駄になって居ない。時節柄エサが乏しいのだろう、一つがいの夫婦カラスがこれを待って居る。
 フグは猛毒、特に肝臓は強いと聞くが、このカラスはこの内臓だけを好んで食べる。何故、平気なのかは分からない。・・が、兎も角、カラスは平然としており、見方を変えれば、人様が喰えない「フグ肝」で贅沢をしているのだ。

 さて、暇なこの頃、皆さんは何をしておいでだろうか?小生、相変わらずエダスを巻き、仕掛けを造っている。・・・実は今日、つい先ほどだが200本目のオーロラ糸のエダスを巻き終えた。・・3日も掛ってしまった!

 時には有効と感じているオーロラ仕掛けだが、ビーズと同じように、確実な効果を感じたことは無い。・・と云うより、まともに使って試したことが無いのである!
 ・・そんなことで、今シーズンはビーズと共に、こっちも少し研究し、検証したいと思っている。

 ハリは、鱚介アブミのケイムラフッ素コート6号。ハリスは、ホンテロン1号。これにハヤブサのオーロラ糸・ピンク、パールの2種である。・・・一番の宣伝文句は「キラキラ光るラメの反乱射に集魚効果がある」と言う!!

 選んだハリが、ハリ自体に集魚効果があると言われる「ケイムラフッ素コート」であるから、「オーロラ」と相まって複合的な効果があるのではないかと期待しているのだが??

 それにしてもオーロラ糸を数本ずつ、ハリに巻きつけるのは大変だった。・・未だに指先が痛く、熱を持って疼いている!!

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オーロラ糸ピンク

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オーロラ糸パール

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鱚介アブミ・ケイムラフッ素コート6号

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結びは鈎針で

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こんな具合に

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Posted by 高澤鱚介 at 13時29分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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