高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年12月23日(土)

小出川のハゼ終了か・・?? [釣りを楽しむ釣り]

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

今季最後のハゼ!

 今日は、茅ケ崎海岸の大キス爆釣を遠慮して、終盤を迎えた「ハゼ」の様子を見に行って見た。
 早朝から約2時間、先日大きいのが釣れた小出川下流域の赤橋付近を丹念に釣ってみたが、大1尾、小4〜5尾のみだった。
 深場に落ちたとも考えられ良く一緒する、北野さん、佐藤さん共々相模川本流を少し遡った深場を探ってみた。しかし、そこにはフグだけでハゼの姿は全く見えなかった。

 川の水温はこのところの寒さでかなり冷え、今後さらに冷たくなることから、これからは益々ハゼは居ても口を使わなくなる筈だ・・。
 ・・どうやら、今期の小出川のハゼは終了とみてよいだろう。また、来年を期待しつつ、使った道具を手入れし仕舞うことにした。
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

宗像さん!!

 ハゼの終了を確認した後、茅ヶ崎海岸でキスを狙って居る和田兄さんの様子を見に行ってみた。
 小さいワンド状の砂浜には、ウイークディには見られない多くのベテラン投げ師が隙間なく並んでいた。

 和田兄さんは一番奥側の定位置で、女性投げ釣り師の宗像さんと並んで釣っていた。
 兄さんのバッカンを覗くと、何と大きいのばかりが入っているではないか!・・24pが2尾居ますよ!・・と、満足そうな笑顔がこぼれた!!。
 
 宗像さんは、左手の方に居たのだがダメで、ついさっき、ここに移動させてもらったとのこと。・・既に大物を3連でゲットしたと言いつつ、来ました!来ました!と言いながら、目の前で23pクラスを手にした。・・写真がそれであるが、その後も3連で来ました!!・・と、大いに釣れ盛っていた。

 周辺の様子を見ていたがボチボチだが釣れて居る。中には、4連、3連と多連掛けする姿もあった。
 
 まだ、この分なら当分楽しめそうだが、小生は明日は「餅つき」に呼ばれているので休み、25日から再度挑戦したいと思って居る。・・が、それまで大キスが残って居てくれれば良いのだが!!

Posted by 高澤鱚介 at 14時20分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://www.tokyobay.biz/kisuke/tb.php?ID=847

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

12

2017


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

PHOTO

こんな寒い時には・・・・

こんな寒い時には・・・・

湘南銀ギス!  今期第1号 ゲット!!

湘南銀ギス! 今期第1号 ゲット!!

                  謹 賀 新 年

         謹 賀 新 年

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2015 東京湾展望台 All rights reserved.