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2010年04月27日(火)

CSSniteLP9に参加してきました! その2

UI実装におけるコーディングのあれこれ

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• 制作実例から学ぶ
• 失敗談から学ぶ
• ちょっとした工夫
• まとめ

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実装前に決めておくこと
• 動作
→アニメーション、実行のタイミングなど
• JavaScript OFF時へ対応
• 対象ブラウザ
• 操作する部分のCSSを直接CSSに
書いておくか、JavaScriptで追加か

フォームの入力のサンプルを解説されていました。
フォーム入力の後 修正がある場合 ユーザにわざわざページを切り替えさせる手間が発生してしまうケースが多い
例えば、モーダルウインドウなどで対応すれば、ページを戻ることなく修正が可能となる。

実際の失敗談を例に解説

heightLine.jsの運用での失敗談を解説
テスト環境と本番環境でjs処理を行うアイテム数が10倍以上違い、処理が劇遅に・・・

解決として
【解決策】
• 一度に適用する量を減らす 実行するタイミングをずらして量を減らす
• 仕組みを変更 全要素ではなく必要箇所のみに
で対応したそうです。 いかに本番環境(状態)を想定と確認をして作成できるかポイントの様です。

確認・大切ですよね。 コーダー、プログラマー、ディレクター、クライアント全員が同じラインで制作しないと
どうしても、!!!ビックリする事がおきますよね・・・

特になんで 最初に 言ってくれないのぅ・・・とか・・・
でも、お互いのことを知ってもらうには、相手のこともちゃんと知らなきゃ行けないし
知ってもらう努力も必要。

長年、気が知れた仲間で仕事をするときは楽ですもんね・・・

まぁ という言葉に甘えるのは 逆に一番危険を伴うこともありますが。

常に、コミニュケーションを密に取らないといけませんね。


まとめでは
Webサイトの使いやすさを考える
ちょっとした気遣い・優しさ 誰が使うのかを考えて

プラグイン利用時は
実際に導入する前に、まずは試してみる
HTML変更なしに導入できるかどうか
他のプラグイン・CSSに影響はないか
動作は大丈夫か?

など、長谷川氏も やはり同じ視点でまとめをされていました!

webパフォーマンス最適化のためのコーディング手法

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■webパフォーマンス最適化のためのコーディング手法
石本光司氏

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アジェンダ
ビジネスインパクト
ボトルネックはどこか
改善策
今日のまとめ

サイト表示パフォーマンスがgoogleの検索や広告などに与える影響

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高速サイトがもたらす利益
・再訪問数の増加
・セッションあたりのPVの増加
・コンバーション数の改善
・収益増加
・顧客満足度の向上

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コーダー自身が パフォーマンスという武器を手に入れる。
※コーディングではクライアントを動かすのは難しいが SEOに対数反応は敏感
ウォーターフォールチャート

ボトルネックはどこか?

パフォーマンスの最適化についての知識は売り上げの改善に直結する。
経営者は売り上げに直結する事なら聞く。

Time(サーバーの待ち時間)が一番ロスであるが、これは必ず発生する税金みたいな物としてとらえる。

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ウォーターフォール
アクセス数で同時接続出きるサイト数のブラウザーにより差がある。
Ie6などは2個までで、なだらかな階段状になる

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CSS スプライト
複数の画像を1つの合成画像としてグループ化し、
背景の位置指定を使って表示する方法

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スプライトのジレンマ
• ページ数
• 保守性
• 最適化

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データ URI スキーム
外部の画像ファイルを参照することなく、画像をWebページ
のマークアップの中に直接埋め込むことができる

データ URI スキーム 問題点
• IE5 - 7 非対応
• サイズ制限
- Opera 7.2 : 4.1KBまで
- Internet Explorer 8 : 32KBまで
- Firefox 2 : 100KBまで

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CSS, JS ファイルを結合する
複数の外部CSS・JavaScriptファイルを1つのCSS, JavaScript
ファイルにまとめ、HTTPリクエストを減らす

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デザインを考え直してみる。
本当に必要なデザインであるか、計測統計を出し 不要なデザインの置き換えをする事も最終的に
必要。

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今日のまとめ
1. ビジネスインパクトとスタンス
-> パフォーマンスを武器に効率よく対策すべし
2. ボトルネックはどこか?
-> HTTPリクエストはコストが高い
今日のまとめ
3. 改善策
-> リクエスト数を減らす簡単な方法はない
-> それは本当に必要なのか?
• CSS スプライト
• データ URI スキーム
• CSS, JS ファイルを結合する
• CSS3 プロパティ
それは本当に必要?

オプティマイジングWebサイト ―SEO・サーバ・クライアントの最適化技術

オプティマイジングWebサイト ―SEO・サーバ・クライアントの最適化技術


石本氏の webパフォーマンス最適化のためのコーディング手法は ECサイトなどを行う際には必ず必要な技術だと思いました。

売り上げに直結する内容にもなる事であるので、最適化出来る部分はどんどん最適化すべきではと思いました。

デザインと最適化はあるときは共に同調しますが、反発するとなかなか難しい問題かなぁ・・・

シンプルに洗練されたサイトは難しいですよね・・・
ついつい、javaでデコレーションしがちなので・・・

その3も時間を見て書きます。

Posted by shore at 19時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年04月18日(日)

CSSniteLP9に参加してきました! その1

CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」

まったくWEB業界でない人も見ているblogなので軽く解説。
WEBページを制作する際に、デザイナーが作ったデザインをHPの言語(HTML・CSS等)に書き換える人をコーダーと言います。
デザインでは無く、システムエンジニアでも無いけどとても重要な役割を持っているお仕事です。
そんなコーダーやマークアップエンジニア対象のセミナーに参加してきました。

主にイベントの内容は、コーディング/マークアップにフォーカスし、スピードコーディング、jQuery、表示速度改善、HTML5、CSS3などを各方面のエキスパートの方々がセッション形式で紹介する物です。
さて、早速各セッションをレポートしたいと思います。

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CSSniteを主催していますスイッチの鷹野さんの司会進行で開始です。

マークアップエンジニアのキャリアパス

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マークアップエンジニアに求められるスキルセットとは何か?
また今後はどのようなポジションとしての活躍が期待できるのか?
由来と現状から将来の展望まで、元祖マークアップエンジニアの森田 雄氏の基調講演です。

まずは、マークアップエンジニアーの誕生から 2001年11月6日 の森田氏が送信した1通のメールから始まった。
HTMLコーダーとは違う、マークアップエンジニアーの役割。

実はかなり幅広い内容を含んだ領域を司りコーディングプロディウスする人を マークアップエンジニアとして
森田氏は定義している。


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HTMLコーダーからマークアップエンジニアへの移り変わり
そして、今後マークアップエンジニアが向かうべき方向
実は、多様な方向性への可能性を秘めている。

もちろん、マークアップのスペシャリティになる事はもちろん。
IA(インフォメーションアーキテクチャー)やUXD(ユーザエクスペリエンスデザイン)
ディレクター・プロデュサ
マーケッティングと
実に様々な方向性への可能性を秘めているとの事です。

上記の多様な方向性の可能性は、一番はじめにマークアップエンジニアを定義した職能を
のどの分野を伸ばすかで決まって来そうです。

マークアップエンジニア=デザイナーとシステムの板挟み状態では無いという認識が必要ですね。

ちなみに基調講演のスライドは下記にあります。
http://www.slideshare.net/securecat/careerpath-for

XHTML&CSS超高速コーディング術 LIVE!

XHTML&CSS超高速コーディング術

XHTML&CSS超高速コーディング術

コーディング専門のプロ集団「牧野工房」が蓄積したノウハウを公開する書籍『XHTML&CSS超高速コーディング術』(ソシム)。
その著者である大藤幹氏と牧野工房の制作開発部長である大杉充氏が、さらに詳しい内容をデモを交えながらご紹介したセクションです。

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1日に最高100ページ位はコーディングしているという凄い、コーディングの集団の牧野工房さん

たぶん、日本一コーディングをしている会社だと思います。
そんなコーディングの専門サービス会社のノウハウと多くの著書を書いている大藤さんからどんな内容が
聞けるか楽しみでした。

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まずはじめに、出た話題が、好きな著書にの件
7つの習慣
webのコーディングに直接関係が無さそうな書籍ですが、プロジェクトを推進する際に
心得ておく事が色々と書かれている様です。

それは、webにとどまらず色々なケースに当てはめることが出来る様です。

これは 是非 読まねば!

で、早速セミナー内容
素早いコーディング=手戻りの無いサイト作りをする。
仕様・構成の変更が出来るだけ無いようにする。
原稿・画像の変更が出来るだけ無いようにする。
作業手順を効率良くする。
もちろんスキルを付ける との事でした。

まずその中で、同じ作業を2度しないという点から コーディング管理についてからお話が始まりました。

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牧野工房さんではエクセルの1シートですべてのプロジェクト進捗管理を行っているそうです。
私は、てっきり何かプロジェクト管理プログラムがありそれ各人がリアルタイムで参照しながら行っていると
思っていました。

1シートでもちゃんと運営を徹底すれば出来るんですね・・・
正直、同じ物を 別々の人が検討したり、悩んだり 最悪微妙に違う物が出来あっがってしまった
経験あります。
忙しいが故に、先走りや焦りによるコミニュケーション不足が原因の場合が多いですが
これって、結構バツが悪いですよね・・・

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続いて、実際にコーでディンする際の 手順を解説
まづ、基本部分の共通パーツを探しだし個々をユニット化して行きます。
ユニット化したパーツをページテンプレート化して行くそうです。

この辺は、よくやっていますよね・・・しかしながら デザイナーの変更で 共通パーツを
何度も作り直す事になり、手戻りになるケースもありますね・・・

まぁ、単に事前の調整不足の場合が多いんですが・・・・

牧野工房さんの共通パーツの作り方ですが、基本的にデザイナーさんやクライアントから来たPSDデーターを
一度pngにしてファイヤーワークスに持ち込んでそれを使っているそうです。
PSDやAIのままですと、レイヤーやその他の情報が入りすぎて コーディングベース作業を行うには
重すぎすためだそうです。
ついつい Photoshopのままやったりしてましたねぇ・・・
やっぱりFWをちゃんと使いこなさなきゃ・・・と思いました。

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続いて、シャドーコーディング
車道でコーディングする画像が出ましたが、気にしないで・・・

すべてのモノは2度作られる・・・
頭の中で知的創造による創出
物的な創出

う〜ん まさにそうですね。

さて、シャドーコーディングですが、FWで実際にスライスでコーディングの領域の調整などを行ってゆきコーディングの設計図をFWで作り上げていく様です。
このスライス設計が コーディングの設計図へとなるそうです。
最初にすべてのスライスをしてからコーディングへ移る所がキモかもと思いました。
たぶんこの設計図が 設計変更されないでそのまま行けるかがポイントですね。

サイトテンプレート(サイトベーステンプレート)を作成する際に概ね決め込むのですが
結構曖昧な部分を仮定で設定してしまい結構そのスライス(設計図の書き換えが)を変更する事も
ありますよねぇ・・

コーディングにもIAが必要かなぁ・・・いや CAか キャビンアテンダントでは無いですよ!コーディングアーキテクチャー
コーディングプランシートかな・・・

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確実なシャドーコーディングが終わった時点でマークアップを行いコーディングしていくそうです。

このシャドーコーディングも 、前段階に7つの習慣の一例を離されたのですが
コーディングしなきゃ! 大変 大変 とコーディング方法についつい時間を割いて進めがちであるが
むしろ、その前段階をきっちり作業を行う事で コーディングが素早く出来るという事ですね!

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コーディング時間の短縮のポイント
1.きちんと記録してわかるように示す
2.より共通する部分から作る
3.シャドーコーディングを行う

だそうです。

少しは、この作業方法を取り入れられるようにがんばってみたいと思います。

7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

大藤さん・大杉さん推薦の7つの習慣
私はまだ読んでいないので、是非これは早速読んでみよう!

Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL)

Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL)

売切店続出で、現在買えません・・・・
早く、増刷してください!!

引き続き その2も編集後、順次アップしていきます。

幾分、A4 10枚以上の書き殴りのレポート用紙をかみ砕きながら、復習を含めblogを書いていますので・・・
正直、自分の知らない分野・知りたい分野のお話は ついつい食い入ってみていましたので、
終わった頃には、頭痛がしてました・・・

その2へ

Posted by shore at 22時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

アウトドア&フィッシング ナチュラム

2009年10月29日(木)

CSS Nite in Ginza, Vol.40 HTML5

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ちょうど4周年を迎えたCSSnite
アップルストア銀座で40回目の開催となる Vol40 HTML5特集に参加してきました!
今回のスピーカーはミツエーリンクスの倉眞隆さんです。

私自身も HTML5のメーリングリストを購読して、HTML5の動向を伺っていますが、はたしてどの辺まで
HTML5は進んでいるのか?

何がHTML5なのかを、知りたく参加してきました。

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結構な内容です。
さてXHTMLは?
HTML5でどうなるの?

HTML5は WEBプラットフォームの中核をなす仕様

HTML5は今までの文章主体の構成からアプリケーションが加わり
アプリ向けのAPIなどの定義もする予定であるようだ。

新しいなる事による機能拡張と互換性の狭間で 実際に勧告までは長い道のりが・・・

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しかし、やはり機能が拡張されると、便利なことも多い。
フォーム関係は特に今までに比べ格段に楽になりそう・・・


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しかし、ブラウザー側の対応がバラバラなのが課題・・・

現在すでに使えるブラウザーもありが、未対応なブラウザーも・・・


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これも、まぁ 無くても良いのであるが ユーザー側からは結構あった方が良いことも
多い。

HTML5の特徴 文章構造化はこれは是非、早く推進した部分だと思った。

まだ、クライアント向けのページにHTML5を組むのはリスクが高い現状も
見れた。

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たしかに、HTML5のメーリングリストを拝見していると、話題がいろいろな方向で意見が出ているが
諸問題がありとりまとめる速度は、著しく遅い。
互換と拡張はあるいみ相反する様な感じもする。

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でも確実にHTML5に移行できると色々と便利になることは間違いがありません。
しかし勧告は2022年頃?というジョークが出るくらい気の遠い話があります。
2012年には勧告候補となり、実装された機能から 対応していく事が良さそうです。
Progressive Enhancement
の考えに基づいて、2012年移行対応が出来る様に、常に新しい情報にアンテナを向けていく事が
重要なようだ。

今回も、内容の濃いcssniteでした。

Posted by shore at 23時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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2009年10月11日(日)

CROSS 『iPhone × Android』 Webクリエイターのための、スマートフォン特集

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CSSniteのスピンアウトイベント CRSS 『iPhone × Android』 Webクリエイターのための、スマートフォン特集に
参加してきました。
私自身も今年、auからiPhoneへ切り替え、スマートフォンの利便性の高さに驚いています。
今後、ますます市場はスマートフォン化するのか?
色々な疑問を持って会場へ

会場はお茶の水 デジタルハリウッドで開催。
午後2時から開催で、定員130名で満席と 今後のスマートフォンにおける市場に対してWEB関係者は強い興味を
示しているのを表していると思いました。

基調講演は フリーライターの 法林岳之氏
国内におけるスマートフォンの位置づけと可能性

ケータイ市場において、ここ数年、急速に注目を集めているスマートフォン。現在、国内ではどのようなスマートフォンが販売され、それぞれの製品やプラットフォームがどのような特徴を持っているのか、市場ではどんな反響があるのかを整理しながら解説し、今後の日本市場において、スマートフォンがどんな可能性を持っているのか、普及には何が必要なのかについても考えてみます。
との内容でキーノートは進められました。

携帯市場から見るとスマートフォンはまだまだ少数(スマートフォンは全体の4〜5%のシェア)であるが、新しい媒体である事から市場は拡大傾向である様です。
しかし、スマートフォンの持つ問題性も指摘されていました。
携帯市場のスマートフォン化によりデーターのトラフィック増加により通信業者(携帯キャリア)の負担が大きくなる事を指摘されていました。
現在iPhone(Softbank)などは定額使い放題での契約形態ではあるが 決して使い放題では無い事を制作者側は認識する
必要性があるとの事。
なんでも出来る、スマートフォンにフルブラウザーの様なデーター量を乗せ込むのは限りある通信資源を枯渇させる原因
となる様だ。

ユーザビリティーの向上。真のエヴァンジェリストになって欲しい。他を否定しているようだと、成功しない。
と締めくくっていました。

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続いて 株式会社Paperboy&co.藤川真一氏(えふしん)の
使えるよ!iPhone

iPhoneは、アプリ販売の活況ぶりや、ゲームの綺麗さ、スムーズさなどが目立っていますが、iPhoneを毎日手放せない人にとって何がよいのか?便利なのか?というのはあまり語られていません。 実際に活用している人たちに聞くと、本当のiPhoneの魅力は、驚くほどシンプルなところにあることがわかります。

本セッションでは、iPhoneやアプリのデザイン性がモバイルにもたらした影響、iPhoneが実現したモバイルインターネットとは?などの視点からiPhoneの魅力に迫ります。

との内容で進められました。

プレゼンの内容をピックアップすると。
・モバイルで一番大事なのは「今使える」ことに価値のあること
・ 自分のライフスタイルに生かされなければお金の無駄になる事もある。
・3G〜3GSへの移行を考えると毎年新機種が出て、2年契約縛りでiPhioneから抜け出せなくなる。
・日本の携帯のサービスも非常にすばらしい技術である。

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・iPhoneの利点 PC Webの大量の資産が生かせる。 PCWebとiPhoneが連携出来る。
・ iPhoneは携帯電話というよりは通信機能つきのタッチパネルパソコン。持ち歩いて感じて欲しい。

どんどんフィールドに持ち出して活用しようとの事でした!

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続いて デザイナー/日本Androidの会 幹事 矢野りんさんの
いいやつだよ!Android

2009年ケータイとして日本デビューしたAndroid。このAndroidというしくみは、インターネットの活用手段をぐっと広げる幅広い可能性を持っています。Androidは電話がかけられる、ケータイサイズのPCにとどまりません。「属人機」という位置付けの機器をつくることが可能な、おもしろいしくみです。

本セッションではAndroidに対する時代の要請やそのポテンシャルにふれ、みなさんの想像力をかき立てます!
という内容で進みました。

まだ生まれたばかりのアンドロイド、色々な事ができそうな内容でした。
オタクのスマートフォンのイメージは少数派なのでしょうがないと思います。
オープンソースでマルチプラットフォームなので、今後が楽しみです。

アンドロイドのビジネスモデルの確立が今後必要かと思いました。
あと、実機のリリースが各社から出揃うのが待ち遠しいですね。

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Flash / iPhone のデザイナー兼ディベロッパ 深津貴之氏
iPhoneのしくみ

いざ自分でiPhoneアプリの開発に挑戦しようとすると、実際どこから手を付けたらいいのかわからないことが多いと思います。
SDKのダウンロードから、アプリケーションの提出まで、開発プロジェクトの実例などをまじえながら、つっかえやすい注意点等、iPhoneアプリ開発のプロセスを紹介いたします。
との内容で進ました。

深津さんがアプリを開発するのプロセスの解説なりました。
今後アプリを作成しようと思っている私みたいなデザイナーには特に興味深いセミナー内容でした。

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プレゼンの内容をピックアップすると
・iPhoneの一番大きな特徴=指で操作すること:マルチタッチ,ジェスチャー,
・PCと全く異なった操作 小さすぎるボタンは押せない
・Appleの推奨サイズは44×44px
・ロールオーバーがない

・残るアプリは、巨大なアプリではなくいつも使うような小規模なアプリが生き残る。

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iPhoneアプリの分類
・ユーティリティ型(天気,時計:遷移が少ない,単機能)
・ナビゲーション型(メール:階層がスタック,遷移構造がツリー状)
・タブ型(AppStore:主機能が並列,ナビ型と併用することも)
・没入型(ゲーム:独自UI,体験が重要)

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・ iPhoneアプリの成功は,UIの設定と機能定義にかかっていると思っている
・実際にタッチしやすいかどうか分かりやすいように紙でUIのプロトタイピングをする

iPhoneアプリ開発からリリースまでの流れ
開発プロセス
1.プランニング
2.プロトタイピング
3.実装4.公開

でした。

アプリ作成前に必ずFlashでマーケッティングなどを行い、市場を見据えた開発を行っているとの事でした。
個々のアプリは単独でいかに使い無駄をそぎ落とした結果という事のようです。

深津さんの開発されているカメラアプリは全てを結合してほしいとの要望が多いようですが、コンセプトが明確にあり
マーケットを見据えた形なので、現在の状況がベストなのかも知れません。
非常に内容が濃く、 スマートホンもWebマーケットプロセスと同じ課程で制作すべきであるとの認識がもてました。

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最後に、日本Androidの会 幹事 南英夫
Androidのしくみ
Androidとは、Googleが主導で作成してる携帯端末向けのオープンソースのソフトウェアプラットフォームです。このプラットフォーム上で開発したアプリケーションは、Googleが提供するAndroidマーケットを使用することで、簡単に世界中のAndroidユーザーに公開することができます。

本セッションでは、Andoridのアプリケーションフレームワークを中心に、アプリケーションの作り方、および、マーケットへの公開方法について解説を行います。
とう内容で進みました。


内容をピックアップしますと
・コミュニケーションの多様性、密度
・Androidのマルチタスクは単に複数のアプリが動くというだけではない。
・アプリ同士が連携するようなことが可能となる。

すばらしいプラットフォームがある事はわかりましたが、各キャリアの実機開発が早く進むと良いですね・・・

本編終了後、無料のピザパーティがあったのですが 次の用事があったのでパーティーは参加出来ませんでした。

今後、ますますスマートフォン市場は大きくなり 携帯電話とスマートフォンの垣根は無くなっていくのかと思います。

今現在あるweb資産を、スマートフォン市場へどう融合して市場開拓していくかがポイントになりそうです。
コアなユーザーの機器からメジャーな機器への市場拡大は確実に必要であるとも認識しました。
実機を作るメーカーやキャリアもリスクを背負って、スマートフォン市場へ飛び込むわけです。
そこに確実に利益が生まれるビジネスモデルの確立は費必要ですね。

スマートフォンにターゲットを絞った 第一回目の CRSS 改めて確認した内容や
深津さんのアプリ制作のプロセスやコンセプト
矢野さん・南さんのアンドロイドの今後も非常に為になりました。


Posted by shore at 09時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

海釣り・釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」釣果無料配信中!

2009年10月03日(土)

バリューコマースEXPO 2009に参加してきました!

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アフィリエイトのすべてが出会う『バリューコマースEXPO 2009』に参加してきました!

品川駅前の 東京コンファレンスセンター・品川 で開催されました。
品川駅からデッキで直結でとても利便性の良い場所でした!

アフェリエイト? とう方もいるまもしれませんので簡単に説明。

よくBLOGやホームページでお店の紹介や商品の紹介などを行っているサイトがあると思います。
紹介したサイトからお店などのサイトに移行して商品を購入した場合、広告の掲載料として売り上げの一部が
紹介サイトにフィーをバックするシステムです。
いあわゆる、広告料をお店やメーカーからもらえるシステムです。

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今回開催された、バリューコマースEXPO 2009は、アフェリエイトシステム運営会社の一つバリューコマース社が毎年開催している、アフィリエイトサイトを運営しているパートナー(アフィリエイター)の皆さんとECサイト(広告主)の担当者の皆さん、バリューコマースのスタッフが直接交流できる年に一度の大イベントです。
ECサイトの商品を手にして話を聞くことができる「商品展示」、アフィリエイト運営に役立つ情報盛りだくさんの「セミナー」、まるでホテルのビュッフェのようにゆったりとした「試食会」など、アフィリエイトに関する情報が盛りだくさんのイベントでした。

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フード関係のアフェリエイトの方やVIP・特別招待の方は12時から会場の様でしたが、私は一般のパートナーでしたので午後1時からの受付でした。
受付開始時間の少し前に行きましたがすでに多くの方が受付前に。

先着の特別プレゼントなどもある為、結構受付は並んでいましたが、スタッフの方の迅速な対応でスムーズに会場へ

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まずはじめに、食材系から回遊
有機野菜と無添加食品の宅配サービス の らでぃしゅぼーや
ちょっと変わった有機野菜がたくさん展示されていました!

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宅配される場合に、簡単な野菜の解説とレシピが同封されている様です。
こんなちょっとした気遣いが嬉しいですよね!

昔の個人商店では当たり前のちょっとしたTIPSみたいなサービス。
宅配という顔が見えないからこそ、こんな心遣いが嬉しいですよね!

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らでぃしゅぼーやではスーパーでなあまり見ない 薩白摩なすなども購入できるみたいです。

全国に契約生産農家の方々のネットワークにより、全国の 旬な食材を宅配で購入する事が出来るようです。

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商品は原則国産・有機野菜と無添加と 昨今食の安全性が問われる現在のニーズにマッチした商品構成ですね!

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今なら お得な 期間限定キャンペーン開催しています。
手軽に4週間 お試し後 7000円分のクーポンがプレゼントされます。
ファミリーぱれっとなら 2625円×4回で10500円になりますが、
継続で次回購入に使える7000円分のポイントがプレゼントされますので
実質 おためしの4回分は 3500円でご利用できる事になります!

とてもお勧めです!
詳しくはバナーをクリックして らでぃしゅぼーやのページをご覧ください。

次のブースのレポートはまた明日・・・
本当に多くのお店とメーカーさん
またセミナーにも参加しましたので、順次紹介させて頂きます。


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